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Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

〜あなたに代わる あなたはいません〜

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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自分を見つめ、自分を知る子育て〜お母さんのための心のデトックスワーク〜飛谷先生のワークショップ&お話会のお知らせ

久しぶりのMOTHER’S NET企画の
ワークショップ&お話会のお知らせです!

自分を見つめ、自分を知る子育て
〜お母さんのための心のデトックスワーク〜
飛谷ユミ子先生のワークショップ&お話会です!

七田チャイルドアカデミーの故七田眞氏とともに、
幼児右脳開発の第一人者として知られる飛谷先生は、
子どもの才能開発だけではなく、
子育てに悩むお母さま方に向けて、
さまざまなワークショップを行っていらっしゃいます。

魂レベルの高い子どもたちこそ、誰よりものメッセンジャー♪
「今を生きる」天才である子ども達の声を通して、
そしてまた、理屈ではない先生のワークを通して、
お母さま方ご自身がキラキラ輝くためにサポートしてくださいます!
・・・ということで、人数も限らせていただきました。

ピンと来られた方は、是非ご参加ください!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

毎日の待ったなしの子育て・・・
・イライラを発散させて、つい怒ったり 手を上げてしまったり・・・
・誰にも相談できない、手伝ってもらえない・・・
・愛したいのに愛せない・・・
・同性同士の嫉妬心をお子さんに感じてしまう・・・
・夫婦での不和を子供に当たってしまう・・・など。

でも、悩んでいるのは、あなたひとりではありません。
まじめであるがゆえに生きづらさを感じ、
愛しているからこそ、愛せないと感じるのです。
そんな時・・・自分の心を見つめ、
心のデトックスワークをしてみませんか?

□日時:7月14日(土)
13:30〜16:30(13:00開場)

□会場:女性就業支援センター4F第二セミナールーム
    http://www.joseishugyo.go.jp/shisetu/access.html
    東京都港区芝5−35−3/
    JR田町駅西口から徒歩3分・都営浅草線・都営三田線三田駅 
    A1出口から徒歩1分

□講師:飛谷ユミ子先生(飛谷こども研究所代表) 
    http://www.tobitani-kodomoken.jp/ 

□参加費: 2,000円(事前振込み優先)

□定員:36名
* 託児はありません。定員になり次第HPにて告知します

□お申込み方法 NPO MOTHER’S NET HP / http://npomothersnet.com
または FAX / 045-891-9655
(※参加者のお名前・
□お問い合わせ:info@npomothersnet.com / 
090-3431-6476(紅林(くればやし)千賀子(ちかこ))

□お振込先:(事前振込み確認後 お申込完了となります)

*ゆうちょ銀行:《店名》0ニ八《店番》028〈記号〉10210〈番号〉51143521

□ワークショップ

*自分を見つめ、自分を知りましょう♪
ワークショップ〜5歳のあなたへ・光のドーム・呼吸法など
お母さん自身の育った歴史や家族の絆を紐解き、不安をとりのぞきます。
*あなたは、いったいどんな子どもに育ってほしい(育てたい)のでしょう♪
*出産後一年間、そして・・・♪
*過保護と幼児虐待と・・・♪
*愛を伝え、敬をしめす子育てとは・・・♪
〜ワークのあとに、質疑応答やシェアできる時間もございます〜

□ 飛谷ユミ子先生のご紹介
七田チャイルドアカデミーの故七田眞氏とともに、
幼児右脳開発の第一人者として知られ、
世界的に活躍されている飛谷ユミ子さんは、
現在「現代版寺子屋」を開催されています。

それは、子ども達の素晴らしい才能開発のためだけではありません。

核家族化が進み、最も子育てが難しいとされる現代。
子育てに悩むお母さんたちの心に寄り添い、
子ども達からのキラキラ輝く愛のメッセージを
届けたいと心から願っているからなのです。
理屈ではない、待ったなしの日々の子育て。
理屈ではない、ワークショップを通して、
自分を見つめ、自分を知ることでしょう。
そして、子ども達のメッセージの温かさを
こころと肌で感じることでしょう。



蝶が運んできてくれた

「近くの病院にまた薬を貰いに行ったんだけど、
ちょっと話さないとならないことがあるから、今から帰るね」

実家を離れ独り暮らしをしている長女からのメールだった。


むくっと起き上がり、台所に立つ。
娘の好物のお野菜たっぷりの切干大根を作り始めた。


「ただいま」の声がか細かった。
・・・さあ、とにかくご飯だ。

美味しそうに、おかわりをする娘の姿にホッとした。
食事が終わり、お茶を入れると、娘に病院の先生の話を聞いた。

一番下の娘は直ぐに察知して、
テレビを見ながら、背中で私たちの会話を聴いていた。

かなり酷くなっていたようだった。


「数値なんて、気にしない方がいいよ」
と慰めながらも、放射線治療という響きにすくんでしまった。




数日後、娘から今度は携帯に電話が入った。

「彼から、言われちゃった。
実家に帰って、治療に専念しなさいって・・・。
このままハードな仕事を続けて、
自分の身体に向き合わないなら、
もう別れるって・・・。」


付き合っている彼の言葉が
やっと娘の胸に突き刺さったようだった・・・。


娘が発病して、かれこれ4年の年月が経つ。

夜の10時から営業会議が始まり、
深夜に帰るという過酷な仕事を続けてきた娘に
何度仕事を辞めるように言っただろうか・・・。

コンビニ弁当は保存料だらけだし、
外食も栄養が偏るから止めるように何度言っただろうか・・・。

駅まで17分の距離がまともに歩けなくなる姿を見て、
ホームで、何度隠れて泣いただろうか・・・。

甲状腺からのメッセージは、
きっと、言いたくても言えなかったことなのかも知れない・・・。

ふと、母子家庭生活の頃に、ある人に言われたことを思い出した。

「お嬢さんにしてみたら、向こうは大島と言う感じでしょうね・・・」

それは再婚しても、ずっと続いていたのだろうか・・・。



あまりにも自分の身体を酷使する娘が痛々しくて、
何をしていても娘のことが頭から離れない日々が続いた。

買い物帰りに、とぼとぼと歩いていたある初秋の頃・・・
目の前に、ひとひらの桜の葉が落ちてきた。
その瞬間、
「いいんだ・・・これで・・・。
時が来れば、葉は落ちるし、
時が来れば、必ず花が咲くのだから・・・。」

桜の葉に教えてもらい、やっと肝を据えた。


神様・・・私からでなくてもいい・・・
いつの日かきっと・・・どなたかから・・・何かから・・・
娘がちゃんと自分の身体と向き合い、
自分の身体を大切にする日がきますように・・・。


・・・やっとその想いが届いたのだろうか・・・。
・・・やっとその時が来たのだろうか・・・。



とても嬉しくて・・・
・・・そしてちょっぴり悲しかった・・・。



昨日の夜のことだった。
娘からまた、メールが届いた。

「彼から、正式にプロポーズされた。近いうちに挨拶に行くと思う。
ちゃんと身体を治す。夏までには仕事も辞める。」

挨拶に来るって・・・
「お嬢さんをください」
って、言われるのかな・・・。

そうしたら、主人はなんて答えるのだろうか・・・。
まず鼻をすするだろう。
そうして、
「ふつつかな娘ですが、どうぞ宜しくお願いいたします」
と言うのだろうか・・・。


今の夫が娘の父親になったのは、
娘がまだ7歳の頃だったから、もう21年余りも、ふつつか過ぎる娘だった。
まともに、しつけられなかった娘だった。
これから躾け直さないとならない娘だ。

「実家とは、いずれ嫁ぐための修行の場」
とどこかで聞いたことがあるが、
何の修行もしていないではないか・・・。


料理が得意な彼・・・。

やっぱりどこかで彼女は彼に、実父を求めていたのだろうか・・・。
とても器用だった寿司職人だった娘の父親である別れた夫を思う。

娘の実父も、祝福してくれるだろうか・・・。


そう言えば、昨年の5月は、
娘と一緒に、新幹線に乗り、
娘の父親の亡きご両親のお墓に
新潟まで初めてお墓参りに行ったのだった。


「大変ご無沙汰してしまい、申し訳ございませんでした。
○○家の嫁が務まらず・・・本当に申し訳ございませんでした。
特に、娘のことは、とても可愛がって下さりましたのに・・・
突然、連れ出てしまって、
どれ程、寂しい想いをさせてしまったことでしょう・・・。
○○さんにも、辛い思いをさせてしまいまして、
本当に申し訳ございませんでした。
その後、私は再婚し、そして娘は、お陰さまで、もう26歳になりました。
これまでもずっとお見守り下さり、本当にありがとうございます!
どうぞ、娘のことは、これまで通り、見守ってやってください」


お墓から帰るとき、
急に現れたモンシロチョウが私たちを見送ってくれた。
そのモンシロチョウの姿に、亡き義両親を感じ、
「結婚が決まったら、また来ようね!」
と言って、娘と帰ってきたのだった。


別れた夫のご両親が、
このご縁を・・・
運んできてくれたのだろうか・・・。














ホームシック

仕事を終え校門を出ると、直ぐにイヤホンをつける。
Yumingの詩と松任谷正隆の音と共に、私の世界は広がり、
軽やかに坂道を下るように、私はゼロに還って行く。

それにしても、どうしてこんなに私は彼女の音楽を愛しているのだろう。
子どもの頃から、家に居ながらもホームシックにかかっていたあの淋しさを
やさしく包んでくれたのが 彼女の歌だった。
こんな想いは、きっと誰も解ってくれないだろうから、
大人になるまで人に話したことはなかったし、
後にも先にも、同じ想いを話してくれたのは
『西の魔女が死んだ』のまいだけだった。

再婚してからもなお、私のホームシックは続いた。
だからなのだろか・・・私が彼女の音楽を封印したのは・・・。
ホームシックにかかってしまう自分に、
きっとどこか、後ろめたさを感じていたのだろう・・・。

そしてそれから、20年もの間、私は彼女の音楽の一切をやめた。
だから、両親が亡くなり、パンドラの箱から彼女の旋律が飛び出てきたその瞬間、
抉られるほどの胸の痛みは、言葉では表せないほどのものだった。

宝石のような彼女の歌は、一小節ごとに、私の人生の物語を綴ってくれた。

抉られながら、私はからからに枯れるほど、泣くことが出来たし、
細胞のひとつひとつ そのすべてで、味わい尽くしたから・・・
今はもう過去を紐解くわけでもなく、
今度は、この惑星が醸し出す 時の流れの切なさと
この自然の輪の中におこがましくも、居させて貰えるしあわせを感じているのだ。


あとどれくらい・・・この輪の中で、この美しさと共にいられるだろうかと・・・。



それにしても、横を通る車も、急ぎ足で歩く人々も、
音のない異次元を生きるあやつり人形のようで、
風に揺らぐ木の葉だけが、
「どうしてそんなに急ぐんだい?」
と、そっとやさしく遠くから見下ろしているようだ。

あの人たちも、時々ホームシックにかかることがあるのだろうか・・・。


ああ・・・それにしても、働いた後の風はなんて心地が良いものだろう・・・。
家につき、ごろんと寝ころがると、やさしく風が頬を撫でてくれた。

「忙しい」という字は、「心を亡くす」と書くように、
ここのところ、忙しさにかまけ過ぎていた。
仕事が終わっても、まっすぐに家に帰れる日は、ごく僅かだったし、
今年は新年早々、息子の受験もあったし、
(お陰さまで、去年からの希望の大学に入学することができたが)
その後、義父が入院したり、退院したり、駆け足で月日が過ぎて行った。


ぼんやりしていると、携帯に娘からメールが入った。
実家を離れ、ひとりで暮らす長女からだ。


嬉しいお知らせ

今日はとっても嬉しいお知らせがございます!

実は、MOTHER’S NETで編集させていただきました
池川明・澤谷鑛 共著・MOTHER'S NET編
「いのちの絆の物語〜母と子へのメッセージ」(南方新社)
http://amzn.to/inochitokizuna に寄せて、

ご実家のお母さまとどうしても折が合わない方、
お子さんを亡くされた方、
死産・流産・中絶のご経験がある方・・・
池川先生に直接お話を伺ってみたいなど・・・

のご連絡をいただきました。

そして、その読者の方々が、少しずつ前を向かれ、
これからもみなさんと共に、悩みながらも一歩二歩と歩んで行こう!と
「みんなといっぽにほ」というグループが誕生しました!

(可愛らしくって、そして自然体で
・・・とっても素敵なネーミングでしょう?)

そして、この度、南山みどりさんを囲んでの「お話会&シェア会」を
彼女たちが企画・運営されるのです!
ご自身のさまざまな感情と向かい合いながら、
前へ前へと少しずつ一歩二歩と進まれる姿に脱帽です!

「みんなといっぽにほ」さんからのメッセージをお読みになり、
ピンと来られた方はぜひどうぞ!
私もスケジュールを調整して伺いたいと思っています^^

□ 主催:みんなといっぽにほ

□ 日時:5月20日(日)  13時15分 開場・13時30分〜16時まで

□ 会場:池袋〜アットビジネスセンター(ABC)本館・ABC駅前会議室902号室
http://abc-kaigishitsu.com/ikebukuro/access.html
池袋駅東口徒歩一分 PARCO目の前 33番出口すぐ
東京都豊島区東池袋1−3−5

□ 参加費:2000円 (当日払い)

□ 定員:20名 (申し訳ございませんが、託児はございません。)

☆ 主催者「みんなといっぽにほ」さんから〜

「みんなといっぽにほ」の初めてのお話会です。
何もかも初めてですが、私自身下の子を妊娠中に上の子を亡くす経験をし、
すぐの出産という経験をしました。
子育てへの葛藤もたくさんあります。
それぞれ同じような経験をされている方も他にもいらっしゃるのでは?
と・・・
私は気持ちを分かち合える方をブログを探したりと、もがく日々…
悲しみは消えないけど、分かち合える方にも出愛いました。
小さなはじめのいっぽをいっしょに踏み出して、
もういっぽ歩めたら。  いっぽにほ。
そんな思いで、今回は上記内容をテーマとさせていただきました。

南山みどりさんの愛のお話に加え、
自身の経験談とシェア会に出来たらと思っております。
※まだ発足間もない会ですので、HP 等ございません。
同じ思いをもった、ママ二人組が企画した小さな会です。
参加してみたいが不安な方からの、お問い合わせなども、
お待ちしております。
尚、こちらはあらゆる宗教団体と一切関係はありません。
また、こちらで知り得た情報は一切口外しない守秘義務を守ります。

□ お申し込み、お問い合わせ
担当・本橋まで nao-febrero.20@ezweb.ne.jp

□ 受付締切:5月5日までとさせていただきます。

□ 南山みどりさんプロフィール;  神奈川県横浜市出身
ヒーリングスペース「天使の笑顔」代表・「宇宙チルドレン」(ビジネス社)著者
ご自身もお子さんを亡くす経験をされた経験から、
自死でお子さんを亡くされた方の遺族支援「あんじゅ」の活動に加え、
グリーフケア、たいわ士と活動されている方です。

もうすぐ春ですね!
ようやく温かくなりますね!

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< 鎌倉の玉縄桜 >

ただそのままで

ただそのままで

ひとつひとつ、
一段一段
階段を昇る。
なにも毎朝ここに来る必要も・・・
願うことだって、何もないのに・・・
まるで「お帰り・・・」と言われているようで・・・。

透き通った空気に包まれ、静かに手を合わせ、目を瞑る。

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カラスの声も・・・
リスがはしゃぐ音も・・・
風に踊る葉っぱも・・・
遥か遠い白い世界のようだ・・・。


すずめが無心に餌を食べている。
リスが無心に走り回っている。
カラスがゴミを狙っている。

何か 考えているのだろうか・・・。
何か 感じているのだろうか・・・。


明日のいのちを考えることがあるのだろうか・・・。



仕事を終え、毎日のように行くスーパー。
レジで会う、いつものおばさんが、
いつものようにあまり愛想がなくたって・・・
それでいい・・・。
それが一番安心できるから・・・。

昼下がりのマンション。
いつも同じところを、同じように、
お掃除してくれているおばさん。 
ホントにご苦労さん。


愛想のない職場の先生・・・。
毎日バス停で会う支援級の生徒たち・・・。

ただそのままの それでいい。
一番安心できるから・・・。

ただそのままの それがいい。
愛おしくて堪らないから・・・。

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