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Author:紅林 千賀子
こんにちは。くればやし ちかこです。
ご訪問くださり ありがとうございます。

夫ひとり 子ども4人の主婦です。
これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。
親子の絆の糸を結びなおすサポーター(カウンセリング)もしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そして、だれもに、生まれてきた理由があるのです。

あなたしか経験できない 尊い人生を
より豊かに楽しく生きるためのサポートを
させていただきます。

〜あなたに代わる あなたはいません〜

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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「暮らす」と「生きる」は違う。

数日前に「心錬講」や「研修会」も終わり、
今日は、久しぶりに叔父の家や 叔父の家の近くの老人ホームに伺いました。

何故かいつも以上に、この普通の空間が温かく、
おひとりおひとりの高齢者が私に寄せてくださる笑みに
温かいものを感じていました。

昼の休憩時間にロッカーから携帯を取り出すと、
届いていた澤谷先生のメルマガを読みました。


メルマガを読みながら、先日の「心錬講」や「研修会」を思い出していました。
早いもので、先日6月28日で、いつのまにか10回目を迎えていた研修会!
個人的には、回を重ねるほどに、
味わい深くなってきているような気がしておりました。
そしてまた、誰よりも私が、毎回とても学ばせていただいていたのです!
充実感と共に、感謝の念でいっぱいです!


先日の研修会では、オープンカウンセリングの合間に、
『「暮らす」と「生きる」は違う。』
との深いお話を、澤谷先生よりいただきました。

朝起きて、朝食を摂って、仕事に行って
・・・ということが「暮らす」ということであり、
また、「和して同ぜず」・・・適当に「同じて」いるのが、「暮らす」ということ。

それに対し、「生きる」ということは
ひとつの自分の存在をこの舞台に表しだすという自己実現や
「和して」フォロワーシップし、いのちを煌めかせること。
・・・だそうです。

もしかしたら、研修会にお集まりのみなさまは、
ご自分の抱える深い問題の解決や しあわせな人生の実現だけではなく・・・
いのちを煌めかせ、自己表現していくという
「生きる」光に向かって歩んでいらっしゃる・・・そんな気がしてなりませんでした。

たましいやいのちを煌めかせ、
「生きて」、「本当の自分」という光を輝かせたいものです。
澤谷先生がよくおっしゃられるように、
「宇宙広しと云えど、あなたに代わるあなたはいない」・・・
折角、人生の主人公として、生まれてきたのですから・・・。


再びそのメルマガの
「心錬講」や「研修会」のおひとりおひとりの感想文を拝読致しました。

おひとりおひとりの感想文の裏側には、
その人ならではの人生があるのを感じました。

胸が熱くなりました。

休憩時間を終え、ドアを開けると
ある高齢者の方が微笑みながら
ゆっくりゆっくり杖をつきながら、こちらの方へ歩いてきます。

「さっき、あんたにヤクルト飲ましてやろうと思ったのに・・・。
今度また、私の部屋にいらっしゃいな・・・。」

「暮らす」うちにこうして「絆」は少しずつ少しずつ深まっていたのです。

そしていつの間にかそこに、
少しずつ「生きてる」私を感じたように思い、嬉しくなりました。

いつの間にか、雨も上がっていました。

仕事を終え、叔父の家に向かう途中、
紫陽花の露は、紫陽花をより美しく輝かせてくれました。

「虐待する親」を選んで生まれてくる子どもたち

先週の土曜日、6月27日の「心錬講」に、産婦人科医の池川先生がいらっしゃり
子どもたちが語る「胎内記憶」の調査を元に、
いのちの不思議やたましいについて、語ってくださいました。

お地蔵さんのように優しいお顔とお話に
みなさんうっとりとしながらも、涙をぬぐっていらっしゃいました。

池川先生のお話によりますと、
雲の上のことを覚えている子どもたちは、
「神様」や「天使」や「妖精」のことを語り、
そしてそんな赤ちゃんは、生まれてくる前、
「日本に生まれる雲」や「虐待する親を選ぶ雲」など・・・
目的別の雲の上にいるそうなのです。

やはり、生まれてくるのには、意味があるようなのです。

そして、親を選んだあと、神様から許可やアドバイスをいただくそうです。

優しそうだから・・・とか・・・
悲しそう、辛そうなお母さんに笑ってもらうため・・・など
さまざまな意味があるそうなのですが・・・。
自分の魂のレベルを最高に上げるため・・・には、
最高の試練を与えてくれる、最高の親を選ぶそうなのです。

そう・・・。それが、「虐待する親」なのです。

池川先生は、子どもたちに
「親が虐待して、子どもを殺しちゃう場合もあるでしょ?
そうしたら、親に笑ってもらうとか、
いのちの大切さを知ってもらいたいとかいう
自分たちのミッションを果たせないでしょ?それでもいいの?」

「それでも、いいんだよ。何度でも分かるまで行くんだよ。」

同じ雲の上にいた赤ちゃんの代表が、人生劇場に降りてきて、
たましいのレベルを上げ、お役目を全うし、一生を終えると、
同じ雲の上にいた、他の子どもたちのたましいのレベルも上がるそうなのです。

子どもってなんて、健気なのでしょう。
何の見返りも・・・何の期待もなく・・・
「ほんものの無条件の愛」を知った子どもたち・・・。

私も含め、親はもっともっとそのほんものの存在に気づくべきだと
感じずにはいられませんでした。

池川先生は、未来見基さん(みきみきさん)のお話をされました。

(お腹の赤ちゃんと話をされる)胎話士さんである未来見基さんは、
毎年各地で開催される「胎教博」の代表でもあり、
また、親に虐待されてきたご自身も、
子どもを虐待してしまった懺悔について
「ママ、生まれる前から大好きだよ!〜胎内記憶といのちの不思議〜」(学習研究社)
に、書いていらっしゃいます。


彼女は子どもの写真の整理をしていたときに、息をのみました。
虐待していた息子がきらりと光る笑みを浮かべていたのです。・・・

〈 たつやは菩薩のような表情で笑っているのです。
こんな幼い子どもが、つらい体験をしても光を失わずに生きられるなら、
私だって同じように愛を表現して生きられるはず。
私はたつやにそう気づかされました。

・・・未来見基さんは、いてもたってもいられない思いに駆られて、
たつやくんに謝りました。たつやくんは7歳になっていました。

「いいよ。お母さん。だれだって間違うことはある。
お母さんはそのやり方しか知らなかった。
お母さんのお母さんも、そのやり方しか知らなかった。
だから、気づいた人から変えていけばいいんだ。
 それに、お母さんは、だれかを傷つけっぱなしにして平気な人じゃない。
ちゃんと気がついてくれる人だって、
いつだってわかっていたから、謝らなくていいんだよ。
 どんなお母さんでも、ぼくたちは大好きだよ。生まれてきてよかった。
お母さん。産んでくれてありがとう。」

未来見基さんは、泣きくずれました。
そしてふたりは、ただ、たがいに抱き合いました。
それを見ていた下の子どもたちも寄ってきて、
ふたりを輪で包みこみ、抱きしめてくれたそうです。
未来見基さんは感動し、号泣し、癒され、心の底から立ちなおりました。〉
〜「ママ、生まれる前から大好きだよ!〜胎内記憶といのちの不思議〜」
(学習研究社)〜より

そのシナリオは決してそこで終わるのではなく、
その後、未来見基さんは、どんな自分でも愛してほしかったという
過去の自分の親子の絆の糸を紐解いていくのです。

悲しみの連鎖を断ち切り、
「愛されたいのに愛されない子ども」と
「愛したいのに愛せない親」との関係を修復する
子どもたちの大いなる使命感や生まれてきた意味を心から感じました。



「毎回、お産はそれぞれ違う、だから真剣勝負なのです」
・・・と池川先生はおっしゃいます。

きっとそれは、親子のあり方・人生のシナリオが
それぞれ違い、それぞれ尊いように・・・

宇宙からのメッセンジャーである、赤ちゃんに対する・・・
この世に生まれてきたいのちに対する・・・

先生ご自身の
人と人の「畏敬と感謝の念」を感じずにはいられませんでした。


すでに許している子どもたち(後)

遺伝子の解読に成功された村上和雄先生のご著書
「世界は1つの生命からはじまった〜サムシング・グレードからの贈り物〜」(きこ書房)
との出会いは、母があの世に逝って、たった2週間足らずのことでした。

《 遠い遠い、その昔。今からおよそ38億年前。
1つの生命が、地球に生まれました。
1つの生命はその後、3000万種以上もの生き物に
分かれていきました。

花も、虫も、ゾウも、クジラも、鳥も、人間も、
すべてこの1つの生命から始まったのです。
それは、みんな同じ遺伝子暗号を
使っていることからもわかります。

だから、地球上の生き物はみんな、兄弟姉妹です。
なかよく、この地球上で助け合って生きるのが、自然なのです。

あなたは、お父さんとお母さんの愛によって、
この世界に生まれた大切な生命。

なぜなら、お父さんの染色体は23個。
お母さんの染色体も23個。
そこから生まれる子供の組み合わせパターンは、70兆。

あなたはその70兆のパターンかの中から選ばれ、
奇跡的に生まれてきた
たった1つのかけがえのないひとだからです。 》

「世界は1つの生命からはじまった〜サムシング・グレードからの贈り物〜」より抜粋

母との関係を「確執」とさえ感じていた 私は
母の「死」を受け容れ、悲しみの感情に浸るよりまず、
母との出会いの意味や 自分の人生の意味を考え始めたのです。

・・・父と母がいなければ、私という存在はなかった・・・

そんな大切なことに、両親を失ってから気づこうとは・・・
なんて愚かなことでしょう。

そしてその後伺った
産婦人科医の池川明先生の講演会の中でのお言葉・・・。

「知っていますか?
胎児が女の子であれば、既にそこには機能する子宮があることを。
胎児には、既に永久歯の準備までされることを。 」

私はそれを知ったとき、鳥肌が立つ思いがし、
いのちの繋がりの神秘と 深遠なる宇宙の叡智 
そして 神の存在を感じずにはいられませんでした。

そしてそれから、カウンセラーの澤谷先生に出会い、
親子の絆の糸を紐解いていくことに至ったのです。
私自身が、両親と出会った意味・そして養女と出会った意味が
次第に解るようになっていったのです。

確かに、私の養女は、実母の母体からエネルギーを貰い、
私のところにくるという シナリオでした。

そしてその深遠なるものがたりが教えてくれたその意味とは
まさに私自身の親子の絆を紐解くことにあったのだと・・・

そこにサムシンググレートからの贈り物があったのだと・・・
次第に わかるようになったのです。


「子育て」という言葉は、おこがましいほど・・・
「人と人が共に育つこと」には、深い意味があるように思います。

親が 子どもを虐待したり、殺したり、子どもが 親を殺したり
そんな殺伐とした事件が相次ぐ中、つくづく感じるのですが、

この奇跡的に誕生した生命は、
地球に生まれるすべての人やすべての生き物によって
生かされ生きている・・・。

そして、また
ご縁があり、絆を結んだもの同士は、
それぞれテーマがある「人生劇場」の舞台で演じる者同士であり、
深い意味あって、奇跡的に必然である同じ「幕」で演じているということです。

でも同じ舞台で演じていても、どちらも主人公なのですね。

親子であれば、同じ舞台を演じている時間が長い場合もありますし、
子どもの方が、悲しくも早くに人生の幕を閉じてしまう場合もあります。
夫婦であっても、人生劇場の舞台の長さはみんな違うのです。

でも、同じ舞台で演じているとき・・・
夫婦であっても、親子であっても、
その舞台で演じるのは、誰にでも意味があるのです。
この世に生きる意味と しあわせな人生の扉を開く鍵がそこにあるのだと思うのです。

さあ、子どもから、一歩離れてみませんか?
子どもが一所懸命演じている舞台を
しばし、眺めてみませんか?

まるで、観音さまのように、
まるで大仏のように、
背筋を伸ばし、超然と眺めてみましょう。

そうして、目を瞑り、呼吸を整えてみましょう。
潮騒の音をイメージして、その音と呼吸を合わせてみましょう。

思い出すことでしょう・・・。
どんなに痛くても、辛くても、
あなたのお腹から生まれてくれた瞬間を・・・。
そしてその出会いに涙したときのことを・・・。

そして、また目を瞑ってみてください。

誰が誰のために、何のために、何故悩んでいるのですか・・・。
その感情は一体どこから生まれてくるのでしょうか・・・。

感じてみましょう・・・。

子どもはすでにそんなあなたを許しているのですから・・・。

あなたのこれまでも・・・
あなたのすべても・・・
許され、愛されるべき、尊い存在なのですから・・・。


******************************++
6月27日(土)は、「心錬講」にて、産婦人科医の池川明先生が特別ゲストとして、ご講演くださいます。 
親子の絆というものを「胎内記憶」と「いのち」という不思議な視点・視座から、お話をいただけることでしょう。
お目にかかれますことを 心から、お待ちしております。

【お申込・お問合せ】http://www.kou-sawatani.com/shinrenkou.html

すでに許している子どもたち(前)

親は マニュアルなどまったくない、子育てを
手探りの中 試行錯誤していきます。
愛する子どもの為に・・・とアンテナをピンと立て、
より良いと思う情報をキャッチしようとします。

私は、一番上の子と 一番下の子の年が 離れているので、
上の子の時に 良いとされていたものが
下の子の時には 良くなかったり・・・。
「完全栄養食」と言われていたものが、 今は全く違っていたり・・・。
シャンプーやリンスやヘアカラーや洗剤が
子宮や卵巣や・・・体に 大きく影響していることなど・・・。
我が家の娘たちも、ゆくゆくは、母体になることを思い、
より良いと思うことを一所懸命にしていたつもりでした。

今やこうして PCも携帯も普及した時代だから尚のこと。

情報が 早いだけでなくて、 たくさんあり過ぎて、何を信じたらいいのか・・・ 母たちは、解らなくなってしまいますし、
私ももっと上の子が小さかった時から・・・
早くから「知って」いたら・・・と つい思っていました。

知識偏重型子どもを育てている 母親自身、充分
知識(情報)偏重型母親になっていたのかもしれません。

食や健康の面だけでなく、
大学の先生は、基本的学習能力やその姿勢が なっていないと言っては、
「高校の先生が悪い」と言い、
高校の先生は、「中学の先生が悪い」と言い、
中学の先生は、 「小学校の先生が悪い」と言い、
小学校の先生は、 「幼稚園の先生が悪い」と言い、
幼稚園の先生は、 「家庭が悪い」と言います。

確かに、基本は家庭だし、親です。
でも、子どものためと、一所懸命になればなるほど、
母親にかけられる責任の大きさを感じてしまい
自責の念に苛まれていくのです。

徳育・体育・知育にしても・・・。
同じように 昔のように 相談できる人も
知恵を分けてくれる人も少ない中
父親不在型の子育てで、母親がすべて一手に引き受けてしまうのです。

夫婦のコミュニケーションも連絡事項だけになり、
忙しい親自身、心を亡くし、日々の感情と向かい合うことを忘れます。

ですので、当然子どもの心や感情という、最も大切なものと向き合うことを忘れてしまい・・・

違った方向を向いて、試行錯誤していっていくのです。

子どものために良かれと思ってしながらも、
情報収集や、「普通」や「常識」との比較・
他の子どもとの能力との比較など・・・ほとほと疲れていきます。

子育て・・・って なに?こんなに辛いもの?
こんなに楽しくないもの?こんなに疲れるもの?
疲れとともに、溜息が零れます。

一方、子どもは、親が良かれと思ってしていたすべてを裏切るように、
いろいろな事を繰り返してくれます。
思春期・反抗期など、「そこまで言うか?!」という位の辛辣なセリフも吐いたりもします。

でも、本当は「問題」と思われるそれこそ
宇宙からの大切なメッセージなのです・・・。


私が生真面目に、一所懸命していたことが、実は、
「独りよがりな 重たい想い」であったことを教えてくれたのは、
「母の死」がきっかけだったのかもしれません。 
                                   (つづく) 

******************************

6月27日(土)は、「心錬講」にて、産婦人科医の池川明先生が特別ゲストとして、ご講演くださいます。 
親子の絆というものを「胎内記憶」と「いのち」という不思議な視点・視座から、お話をいただけることでしょう。
お目にかかれますことを 心から、お待ちしております。


【お申込・お問合せ】http://www.kou-sawatani.com/shinrenkou.html

心豊かに生きる

朝、TVをつけていたら、小錦さんが奥様と出演していました。
かなりスリムになられた小錦さんに驚かされたのですが、
それより何より、お二人のデュエットが素敵だったのなんのって!

お二人の歌うハワイアンは、愛に満ち満ちていて
・・・朝からとっても癒されました♪
やっぱり、ハワイアンって、いいですね〜♪
・・・何だか、潮騒の音が聞こえてくるようで・・・
まるで、時間が止まったかのようで・・・本当に癒されます〜♪
そしてまた、映画「ホノカアボーイ」を思い出しました。

歌い終わった後、お二人が本当にしあわせそうにしていらした風景を見て、
何と豊かなんだろう〜とつくづく感じ、浸っておりました。

この間、ユーミンが
「世界的な不況が叫ばれているけれど、
スペインに昨年末に行ったら、昼間からワインを飲み、
語らいながら、昼休みを楽しんでいて・・・相変わらずとても豊かでびっくりした・・・」
と夜のニュース番組で、そんな風に言っていました。

国民性というものも、もちろんあるのでしょうけれど・・・
同じ地球人なのに・・・
なぜか日本人は、相変わらず、アリの如くせかせかしているんですね〜。

そういう私も、結局は、
「ああ・・・いけない、いけない。のんびりTVなんて見てる場合じゃなかった。」
と我に返り、玄関を出ました(生粋の日本人?苦笑)

すると、近くの保育園に子どもを送っていく親子連れに会いました。
・・・私も長女と二人暮らしにだった頃は、
あんな風に慌てて、娘を保育園に連れて行ったものだったな・・・と
ふと思い出していました。

朝から、何回私は娘に 「早く!」と言ってきたでしょうか・・・。

早く起きて! 
早く着替えなさい! 
ほら、ボーっとテレビ見てないで!
歯は磨いた? 
忘れ物ないかな? 
あああ・・・朝の会議に遅れる〜〜!

私は、自分の都合で、彼女の大切な時間を縮めてしまっていたのです・・・。

起きたら、お天気で気持ちがいい〜!という感情も・・・。
あれ?何だか曇っていて暗いし、まだ夢の続きを見ていたいな〜と思う感情も・・・。
今日のおみそ汁は、少しいつもと違うな・・・とか・・・。
いつもと違う足の方から 靴下を履いてみたら、ちょっと変だった・・・とか・・・。

あの時、あの子が感じていた感情を あの子がじっくり味わったり、
あの子があの子の言葉で表現することも・・・
その時、私も一緒に同じ目線で味わうことも・・・
私の勝手で、消してしまい、
大切な感情は、封じ込めてしまっていたのかもしれない・・・。

もう25歳にもなる娘のことを
今更、そんな風に思ってみても仕方ないのかもしれないけれど・・・
でも・・・その時その瞬間を・・・これからでも、いつからでも・・・
行間を味わうように・・・人と人との間の風を感じ、
初夏の香りを感じてほしいな〜と思います。

それに、幼いころから、感情を共有したり、表現しあう
本当のコミュニケーションをとりあう関係でなければ、
思春期になってから、「親子のコミュニケーション」とか何とか言ったって、
とってつけたようで、出来るものでもないのかもしれない・・・
な〜んて、今頃になってわかる気がします(笑)

・・・本当に、お金では買えない最も大切なことですね・・・。

心豊かに生きる・・・とは、人や事やものにあたり、
・・・「感情」という「美」と溶け合い、味わうことでしょうか・・・。

せめて、初夏にふさわしく、リビングに、ハワイアンのCDでも流しましょう♪

もうすぐ、6月28日(日)には、作詞・作曲・音楽プロデューサーのYANAGIMANさんにお越しくださる「研修会」が開かれます。 
YANAGIMANさんは、「ケツメイシ」など、世に大物アーティストを輩出することによって、多くの人の心を支え、心を癒してきたのですね。 

またその前日、6月27日(土)は、「心錬講」にて、産婦人科医の池川明先生が特別ゲストとして、ご講演くださいます。 親子の絆というものを「胎内記憶」と「いのち」という不思議な視点・視座から、お話をいただけることでしょう。
たとえ、子どもが成人してしまっても、いつまでたっても親は親であり、子どもは子ども・・・。
そして、その前に、人と人の関係であるわけですから・・・。
ふとしたところで、腑に落ちる瞬間があることと 思います。

お目にかかれますことを 心から、お待ちしております。

【お申込・お問合せ】http://www.kou-sawatani.com/shinrenkou.html



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