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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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我が家の終戦記念日

お昼の支度をしていたら、主人と娘が、
TVで放映されていた、戦没者追悼式の模様を観ていた。

・・・戦後65年・・・

自分が年をとる度に、
日本が戦後復興を遂げてから、まだまだ間もないことを感じる。
自分の人生の浅さと重ねているのだろうか・・・。



「あれ?お昼は食べないで行っちゃうの?」
「うん・・・もう行く・・・」

今日は、とうとう引っ越してしまう長女の「独立記念日」でもあったのだ。
やっと取れた娘の休みに合わせて、引っ越しの予定が急に決まったのだ。
またそれに伴って、他の子どもたちの部屋の移動騒動で、
まるで大掃除のように、家の中はここ数週間、
ごった返していたのだが、
やっと落ち着きを取り戻し、
とうとう娘は本当に家を出る日がやってきたのだ。


「そう言えば、今日は、我が家の「終戦記念日」だね・・・。
なが~いなが~い戦いが終わるのね・・・とうとう・・・。」

そうぽつりと言うと、娘がニタっと笑った。

・・・本当によくまあ、喧嘩をしてきたものだ・・・

「じゃあ、復興まで何年位かかるのかな?」
と主人は、笑って見せたけれど、
主人にとっては養女である長女と私の喧嘩を長いこと、
どんな風に思って見ていたのだろうか・・・。


「つっぱり棒がうまくいかなくて・・・」との娘の言葉に
主人が、一緒に娘の新居に行ってみることになった。

二人でたくさんの荷物を持つと、とうとう行ってしまった。

「今度はいつ来るの?」

言おうと思ったら、末娘が聞いた。

でも、返事が聴こえたような、聴こえなかったような・・・だった・・・。



主人からメールが来た。

《 つっぱり棒が終わったから、
お義父さんとお義母さんのお墓参りに行ってくるよ。》

・・・お盆だものね・・・。
主人はお墓になんて話してくるのだろう・・・。

それにしても、私にはもったいないくらいの夫だ。
きっと、亡き両親は、心から主人に感謝してくれているに違いないと思った。

長い長い時間だった・・・。
長女と主人が、親子になっていくための時間・・・。



主人が帰ってきて、ひとり欠けた食卓を囲んだ。
私の養女である次女も、何だかよそよそしかった。
みんないつもより会話が少なかった。

長女はいつも帰宅が遅くて、ほとんど家族と食卓を囲む日なんて
もともとなかったのに、何だか今夜は特別だった。
あんなに、ひとり部屋ができて喜んでいた末娘も、
食べ終わるとすぐに部屋に行ってしまった。

きっと、娘も今頃、初めて「ひとり」を味わっていることだろう・・・。

初めて私も娘との、ふたり暮らしが始まった日を思い出していた。
風の強い日、アパートの横に立っていた大木の
ワサワサ揺れるシルエットが 怖くて眠れなかった・・・。


これまで、26年間・・・私の傍で私を支えてくれていた娘・・・。

もう、大丈夫!と私を思ってくれたのだろうか・・・。
それとも、もうこれからは、
自分で自分を生きようとしたのだろうか・・・。




ヒグラシが 紅色の空に鳴いている・・・。








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父親たちで考える「産後うつ」(前)

昨日NPO法人 ファザーリングジャパンhttp://www.fathering.jp/index.html  主催
父親たちで考える「産後うつ」問題  
という緊急フォーラムに伺ってきました。

体験談を含めとても内容の濃いものでした。

それまでバリバリと働いていらしたその方は、
出産に関してたくさんの情報を持っての出産だったのにも関わらず、
産後一か月は妙にハイテンションになり、
その後、急に布団から起き上がれなくなったと言います。

実家に帰っても実母のいうことが気に障る。
身体の痛みにも気がつかない。
おむつの材質や母乳や・・・いろいろな拘りから抜けられない。

そんな時、夫は・・・父親としての自覚に目覚め、
仕事にまい進していったそうで、
腫物に触るようなご主人と、妻の関係は、ますますすれ違って行くのです。

また別の方は、特に男性へ
家事力や育児力ではなくて、
想像力や共感力をとおっしゃっておられました。

また、産後うつだった妻を支え、
ほとほと疲れ果ててしまった男性のお話もありました。

上の子どもへ、殆どネグレクト状態になった家庭を何とかしなくてはと、
保母さん、家政婦さんを雇いますが、それでも救急車で運ばれ入院してしまわれるのです。
退院後、やっと夫婦は協調して歩くようになったと言います。

そんなとき、妻が
「子どもが好きじゃない・・・好きになれない・・・」
という正直な言葉を吐き、

夫がそこで、
「いいんだよ・・・産んでくれただけで・・・ありがとう・・・」
と伝えたと言います。


そこなのだと、しみじみ感じ入りました。

女性なんだから、一生のうちで一人くらい子どもを産まなくちゃ・・・
と、いった想いで何となく子どもを産む。

でも思った以上に大変な子育て・・・
自分は母親に向いていないのではないか・・・
母親として失格なのではないか・・・

そんな不安がいつも付きまとっていたのだと思います。

特にひとりっ子や周りに赤ちゃんがいない環境で育った場合、
見よう見まねも出来ないのですし、
不安は膨れ上がることでしょう・・・


「子どもが好きじゃない・・・好きになれない・・・」

それでいいんです・・・。

みんなそんな想いを抱いているのです・・・。


そんな自分をどうか認めてあげてほしいとつくづく感じました・・・。


みんなそんなもんです・・・本当に・・・。



いきなり、母親になれって言ったって、
無理な話です・・・。




み~んなそんなもんなんですよ・・・本当に・・・。




みんな初めて


先日7月30日に「お母さん大学」主催の『一日お母さん大学&ダ・カーポ「はじめての日」コンサート』が横浜開港記念会館行われました。
http://www.okaasan.net/news.php?itemid=15510

お母さん大学は、お母さんはすごい!を伝える、百万母力プロジェクトというのを
結成していて、全国に15,000部も発行している「お母さん業界新聞」があります。
それは、全国にいるお母さん記者さん達が書いている新聞なのです。
それはお母さんたちの生の声ばかりなので、
私も、とても面白く読ませていただいていますし、
地域にも配らせても頂いています。

その『一日お母さん大学&ダ・カーポ「はじめての日」コンサート』ですが、
久しぶりに会ったダ・カーポ!
「結婚するって本当ですか?」という曲が大ヒットした当時は夫婦ふたりだったのが、
今はフルートを奏でるお嬢様を含めた3人でのユニット!
まさに親子の共演でした。

また「はじめての日」という曲は、
「母の力を信じよう!そしてもっと元気に、もっと強く、優しくなりましょう!」と、
世のお母さん方に投げかける「お母さん業界新聞&お母さん大学」の百万母力プロジェクトにダ・カーポも賛同して出来た曲で、編集長の藤本裕子さんが詩を作り、作曲家の中村守孝さんが曲をつけて、完成したのだそうです。

ところで、そのダ・カーポさんの産後うつのお話には、
本当にいろいろ感じさせられました。

そのお美しいお嬢様をお育てになる頃、
授乳時間もきちんと考え、目覚まし時計を合わせていたそうですし、
お風呂もキューピー人形で練習したそうです。
きちんきちんとしていらしたのでしょう・・・。
産後の身体の偏重とストレスが重なって、
おむつの仕方も解らなくなっていったと言います。
夜中、おむつの畳方をひとりで練習していたその姿は夫から見たら、
不気味だったと・・・。

私もそう言えばそうでした・・・。
小さな赤ちゃんをお風呂に入れるのは至難の業!
カーテンというカーテンをすべて閉めて、鍵を掛けて、
素っ裸でうろうろしていたり・・・
鼻かぜを引いてしまえば、眠れないと大騒ぎ・・・。
お母さんは24時間休みのない、まるでコンビニです^^
今では笑い話ですが、毎日が本当に闘いでした。

人間が人間を育てるのですから、本来もっと本能を信じていいのかも知れませんが、
育児書どおりにいかないと不安になってしまうのです。

でも、「子育て」とは、子どもが小さい時ばかりではありません。
大きくなると今度は手がかからなくなる代わりに、
心がかかってくる・・・。

その方が厄介だったりしますが、
そんなとき、自分の心を静かに澄ましてみるといいのかもしれません。

あなたの心の中の何がざわざわしているのか・・・。
その感情を感じ尽くしてみるのです・・・。

何がそんなにイライラして、
何がそんなにやるせなくなってしまうのか・・・。
そしてその感情は一体自分のどこから来るものか・・・

一度、ゆっくり感じ尽くしてみると良いと思います。


ところで、友人のyukiさんが、素敵な会を開きます。

今、悩める母の為にいろいろな方が立ち上がっています。

お近くの方を誘われながら、ちょっと足を運んでみると
きっと心の扉から、爽やかな風が入ってくると思いますよ^^

木を観て森を観ず・・・ではなく、
子どもも大人もみんなで育ちあっていけたら素敵ですね!^^

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

mama's-Happy~トーク&ワークin松戸真南風

テーマ:子どもを育てるということ・自分を育てるということ
~スピリチュアルな子育て・自分を癒し,育てることの大切さ感じてみませんか?~

日にち:2010年8月29日(日)
時間:13:30~15:30(受付は13:15分~)
参加代金:2500円

申し込み締め切り:8月24日(火)
会場 千葉県松戸市
    JR馬橋駅 東口徒歩1分
  ~からだと心のヒーリングスタジオ真南風~
http://www.ab.auone-net.jp/~ma-pai/

母と呼ばれる女性たちへ・・・

今、子どもを育てることに不安を感じていませんか?
子どもがいるけど、幸せを感じられないことがありませんか?
悲しくなったり、孤独ではありませんか?
お子さんが不登校や発達障害で学校との関わりに悩んでいませんか?
子どもの手が放れていって、自分は「何をしてきたのだろう」と
孤独やむなしさを感じていませんか?
母ではなく、女性として自分らしく生きたいけれど、それはいけないことだと思っていませんか?

yukiはそれを悪いことだと思っていました・・・
いつも一人だと思っていました。
ちっとも息が抜けなくてイライラしていました。
それが子供のせいだと思っていました。

でも・・違いました。
原因は子どもではなかったのです。
イライラやむなしさや焦り・不安の原因はあなたの傷ついた心にあります。
何歳になっても子どもは子どもです。お子様の年齢は関係ありません。

話しに来ませんか?
自分らしさ・・見つける一歩、始めませんか?
yukiは、そういうお母さんたちを応援したいと思っています。

ピンと来た方は、ご連絡ください。
お子さんから少し離れて・・息を抜きにきてほしいなぁと願っています。
また特に何もないけど・・参加されてみたい方も大歓迎です

ご予約をお願いいたします。

ご予約・お問い合わせはHPのお申込みフォーム(CONTACT)
よりお願いいたします。

HPの申し込みフォームはこちら
https://ssl.form-mailer.jp/fms/2b0d9c1b111881

なお、メールに次のことを添えてお申込みください。

ご自分の氏名・年齢
お子様の年齢
今、気になっていること(なくてもいいですよ)
3~4日経ってもこちらからの返信がない場合には
お手数ですが、もう一度送信してください。

【この会を企画した理由】

最近、親子関係は後々まで人に影響を与える・・ということに自分で気が付きました。ママうつと呼ばれる方々も増えているようです。
お母様たちは、子育て・仕事・家事に追われて大変疲れています。
こんなに経済的に豊かな国なのに、人の心は疲れてしまっています。
親は親であるためには、【自分を大切にして欲しい】と願っています。
それが子供を幸せにする方法だと思うからです。
親御さんが、ご自分を大切にすることは子どもをないがしろにすることではありません。むしろ、子どもにとっても最高の育児です。
私は自分の親子関係・また育児を通してこのことを強く感じています。
そして、自分がしてきた経験やそこから得た学びを
今、悩んだり苦しんでいるお母さんたち、自分を感じられないお母さんたちに
シェアしたいと思い今回、スタジオをお借りしました。
またそれほど悩んでいないけれど、少し息を抜きたいなぁ・・
というお母さんも。ぜひ気軽にご参加くださいね。
                
                  助産師・母親・女性 yuki
【具体的な内容】
前半は私が子育てについての経験をお話したり、皆さまが不安に感じていることをシェアしていただき、楽しいトークをしていきたいと思います。
「ハートフル・トーク」

後半は、ご自分を大切にしていただく時間をもちたいと思います。
静かに目を閉じて、ご自分の小さかったころに戻ってみましょう。
そこから、あなたが「本当はどんな子供だったのか?」「何が好きだったのか?」が見えてくるかもしれません。
「あなたがあなたに戻る時間」
2時間、あっという間の楽しい時間にしていきたいと思います。

皆さまのご参加をお待ちしています。
経歴
東京大学付属助産師学校卒 助産師
看護師

バッチ国際教育プログラム レベル3(バッチフラワーレメディ)
スピリチュアル・カウンセラー養成講座修了
精神科医 越智啓子先生ヒーリングセミナー修了
その他、心について今も色々学んでいます。
子育てについて
こちらもHP・プロフィールに詳しく書いてあります。
HP
http://fairiesharmony.ho-zuki.com/index.html

ブログ
http://ameblo.jp/yuki-simple/

心を抱きしめて

cover362.jpg
とても いたたまれない事件が続いています。
あの子どもたちは、
どんな風に死んでいったのだろう・・・なんて思うと
心臓が縮まりそうになります。

隣のマンションの子どもが泣きやまないと、
大丈夫かな・・・とつい窓を開けて耳を澄まします。

今朝NHKで報道していた虐待マンガ。
そのマンガを読むと多くの方が共感して、
「虐待まではいかなくても、同じ気持ちになったことがある」
と言うそうです。



私もまさに、そのひとり・・・。



再婚し、長女が新しい小学校に通い始めた頃、
養女である次女と密閉された空間に二人だけになったとき、
どうしても息が詰まってしまって・・・
よく公園や買い物に連れて行ったものでした。
でも、どんなに場所を変えてみても、
心が閉ざされていたら、同じなのです。

娘が幼稚園生だった頃、つい手を上げてしまった後、
鏡を見てびっくりしました。
鬼の形相は勿論のこと!
思いっきり叩いた時に、思いっきり唇を噛んでいたようで、
歯型のついた唇から血が流れていたのです。


今でも忘れられないけれど、
血を流さなければならないほど、何を憎んでいたのでしょう・・・。


その漫画のひとコマ「あんたのせいばっかりや」との言葉に
多くの方が共感したというけれど、
「あんたのせい」と子どものせいにしている貴女は、
誰よりも、貴女自身のせいにしているんじゃないのかな・・・
とふと思ったのです。

あの時、私が、血を流さなければならないほど憎かったのは、
許せなかったのは、
あの子でも、あの子の行動でもなくて、


自分の人生そのもの・・・だったはず。


心にゆとりがない自分自身・・・
叩いてしまった後の自己嫌悪・・・
誰にも解って貰えない閉塞感・・・

それは、副産物だったのかもしれません・・・。



次女と同じ幼稚園に行っていた同じマンションのお友達のママが
「別に悪いことしないからね・・・怒ることなんて何にもないわね~」
と言われた時、
確かにそうだよね・・・と思いつつ、
それ以上何も言えなくなりました。
でも、その彼女の長女は、中学生から金髪になり、
高校へも行かず、彼女が仕事に出た後の家に男の子が入り浸るようになりました。
幼稚園に入る前から、中学受験のための塾への道順まで考えていた
彼女にしてみたら、どれ程がっくりきたことでしょう・・・。
あの時、「別に悪いことしないからね・・・」は
ただ、その子は、いい子を演じていただけだったってことでしょうか?


誰も、家の中のことは解りません・・・。
解らないのです・・・。




女として生まれ、結婚して主婦になり、
子どもを産んで母になるのだけれど、
子どもを産んで育てながら、母親になるもので、
産んだからって直ぐに母親になれるはずはありません。

育児に疲れていた頃、本当にこれはよく思いました。


褒めて育てる?
スキンシップ?
お母さんの笑顔?
そんなの解ってるよ・・・。
理想ばっかり、掲げないでよ!
だって疲れていたら、笑いたくても笑えないよ。
話を聞いてくれなければ、心がカラカラだよ・・・。

そんな時、あるCMが流れました。

ココロも満タンに!コスモ石油♪

そう!そう!それだよ!
おかあさんだって、心が満タンにならなくっちゃ、
砂漠みたいじゃあ、与えるものなんて、何にもないよ!
見つからないよ! って・・・。

週に一回くらい、卵かけごはんだっていい・・・納豆ご飯だっていい・・・
子どもが寝るのが少しくらい遅くなっちゃったっていい・・・
でれ~としてていいんだよ・・・。

でも何より・・・ココロを満タンにするには・・・
自分の過去の古傷をちゃ~んと癒してあげなくっちゃ!
抱きしめてあげなくっちゃ!


そして、そして・・・

パートナーにもっともっと、甘えられる自分になってね!

パートナーさんも、どんなに愛していても、
解決策を考えなくっていいから・・・

話を聴いてあげて・・・
肌に触れてあげて・・・
ぎゅっと抱きしめてあげて・・・

お父さんがしてくれるみたいに・・・
座ったまま、その開いた両足の間に入れてあげて欲しい・・・



愛を知らずに育った母たちを
ただただ冷たい目で見つめないでほしい・・・
同情の眼で見ないでほしい・・・


何の判断も要らない・・・


・・・心を抱きしめるその時を・・・

ただただ、そばにいてあげて欲しい・・・。


「心を抱きしめて」
これは、私が勝手につけた、

MOTHER'S NETのオフィシャルブログ「ママの心を抱きしめて」 
 http://ameblo.jp/mothersnet/     のタイトルです。


みんな自分の心をぎゅ~っと抱きしめてあげること、
それをサポートすること・・・
子育て支援とか大それたことの前に、
まず母たちが「母」である前に、
「女」であって、「人」である

そんな自分を抱きしめるという意味です。

私が私であることを認め、
私を生きることを許し、
私を生きることを愛する


そんな意味です・・・。


どんなに手放すものが多くても、
どんなに手放すのに勇気が必要でも、



もう「主婦」を限定する時代は終わりました。

主婦である前に、単なる人間です。
母である前に、尊い人間です。


ひとりの人間としての尊さを自分自身で認められないから、
ひとりの人間としての尊い子どもを認められないのかも知れません。

立派な母親になんてならなくったっていい・・・

ひとりの人間として、


一所懸命生きてきた自分を


ただ、認めてあげてください。


折角産まれてきたのですから・・・。


みんなしあわせになるために生まれてきたのですから・・・
本当の意味で、自立して自由に生きるために
生まれてきたのですから・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「いのちの絆の物語~母と子へのメッセージ」
ご予約ありがとうキャンペーン実施中!

子どもたちの話す「胎内記憶」研究の第一人者で産婦人科医・池川明と、本来のしあわせに気づく「心のデトックス」を通じて、人間の出会いと心をむすぶ絆の智慧を探るカウンセラー・澤谷鑛が、
深遠な家族の絆を紐解き、この世に生まれてきた意味や使命について語ります!!

2010年公開予定のドキュメンタリー映画
「うまれる」の監督・豪田トモ氏 推薦!

9月1日から、全国の主な書店、オンライン書店等で発売されます。
発売に先立って、「いのちの絆の物語」ご予約ありがとうキャンペーン を実施いたします。

キャンペーン期間中(8月31日 23:59まで)に、
オンライン書店 amazonで、本書を予約注文いただきました方には、
他では入手できない特典を もれなく!プレゼントいたします。

どうぞ奮ってご参加ください!

http://mothers-net.com/?page_id=55

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ママ、みんなで幸せになるために生まれてきたよ!」
池川明・澤谷鑛 出版記念特別講演
日時:10月3日(日) 13:30~16:30
場所:女性と仕事の未来館ホール (東京・田町)

今、子育てに困難を感じていませんか?
核家族化や少子化での密室育児や 長引く経済の低迷化。
・イライラを発散させてつい怒ったち、
・手をあげてしまったり・・・
・誰にも相談できない・・・手伝ってもらえない・・・
・愛したいのに、愛せない・・・
・同性同士の嫉妬心をお子さんに感じてしまう・・・
・夫婦の不和を子どもに当たってしまう・・・など。

これは誰もが抱きやすい感情であり、特別なことではありません。

悩んでいるのは、あなたひとりではないのです・・・。
まじめであるがゆえに、生きづらさを感じ、
愛しているからこそ、愛せないと感じるのです。

胎内記憶を語る産婦人科医 池川明先生と
絆の智慧を探る カウンセラー 澤谷鑛先生の
しあわせ充実度 100%の3時間!

(パネルディスカションは、お申し込み時にいただきました、ご質問・ご相談を元に、話し合う・・・そんな貴重な時間にしたいと思っています!)

みなさんで、子育てについて、人生について
共に学び合い、共有し合える時間にしたいと思っています。

是非、ご参加くださいね! 
http://mothers-net.com/?page_id=47







イクメンのススメ

小学校6年生12歳の娘のHIPHOPの練習の日。
二人で初夏の風を仰ぎながら、自転車で走っていた時のこと。

突然何を思ったのか、娘が
「ママ、私ね、結婚しても家事はやらないんだ!」と言いだした。
びっくりした私は、
「何で?じゃあ、家事とか育児は誰がやるの?」
「勿論、旦那さんよ。」
「え?じゃあ、メイちゃんは何してるの?」
「バリバリ働くの。」
「じゃあ、メイちゃんが結婚する相手の優先順位は、家事とか育児が出来る人ってこと?」
「いや・・・やっぱり優しい人が一番だけどさ。
でもその次が、家事が出来て、育児に協力してくれる人かな。」

末娘は、いつもなかなか言えないことをズバッといってくれる小気味よい存在。
なかなか就職活動をしようとしない10歳年上の次姉に、
「じゃあ、これから何してくの?」・・・なんて聞いてみたり、
グジグジと悩んでいた私に、
「ママの好きなことをすればいいんだよ」と言ってくれたり、
普段から何でもさらっと、ど真ん中を付いて言ってのける娘だけれど、
この時ばかりは、口をあんぐり開けてしまった上に、何だかおかしくなってしまった^^

それにしても、そんな風に娘を育てていただろうか・・・
娘は、私が家事をするのを嫌がっていると感じていたのだろうか・・・。
基本的に私は、主婦の仕事には、奥の深いものがあると思っていて、
結構気に入っているのだけれど・・・。
主人も、特別に家事を手伝ってくれる方ではないけれど、
でも、何にも手伝わないということでもないし・・・。

それにしても、その絶妙なタイミングには驚いた!
というのも、新聞で「イケメン」ならぬ
「イクメン」という文字を見たばかりだったからだ。
求人広告を見ても、「専業主婦の方OK」の「主婦」の文字の後に
最近では必ずと言っていいほど「(夫)」・・・つまり「専業主婦(夫)」との記載がある。

私が子どもの頃は「男子厨房に入らず」と言っては、
母は弟を台所に入れなかったものだけれど、
今は、コックさんのみならず、大いに男子は厨房に入ることを推奨する時代。
でないと、核家族化がこれだけ進み、おひとりさまになってしまったときに、
悲しくて辛い思いをするのも、やはり男子だし、
働く女性がこれだけ増えれば、男子に協力を求めざるを得ない。

しかし「イクメン」を薦めたくなるのは、それだけではない・・・と思う。
お腹に赤ちゃんが入り、胎動を感じ始めた女性は、
徐々に母としての自覚に目覚めていくけれど、
男性はなかなか父親としての自覚が目覚めにくい。
産後、エサ代を稼ぎに懸命に働く父親と
日々の育児の積み重ねの中で起こる様々な感情と闘っている母親の間で、
次第に生じてくる心の隙間は、だんだんに大きくなっていくばかりだからだ。

先日ドキュメンタリー映画「うまれる」の監督・豪田トモさんと
元モーむすの石黒彩さんの対談があったけれど、中でも
http://www.umareru.jp/blog/2010/07/post-245.html

プリンの話にはとても納得できた。
旦那さんが美味しいプリンを買って帰ってこようとする男性の想い。
プリンなどより、早く帰ってきてほしい、「ただそばにいてほしい」と思う女性の想い。
トモさんがおっしゃる男性は狩猟の感覚がある・・・とは
かつて池川先生もおっしゃっていらして、
子どもが出来ると男性は張り切って稼ぎにでるようになるけれど、
女性は育児でいっぱいいっぱいなので、その愛情が解らない・・・と・・・。

かつての私もそうだった・・・。
毎日毎日、明けても暮れても、子どもを連れての公園通いの日々。
♪カラスと一緒に帰りましょう!♪ 
カラスと一緒に5時に、いつもの夕焼けを見ながら、子どもと家に帰り、
いつもと同じように、主人の帰りを待つ
・・・そんな絵に描いたようにしあわせな日々の中で、
次第に二人の心は離れ離れになって行った。
今なら確かに解るようになった・・・
主人の「子どもだから仕方ない・・・」という、
何を相談しても簡単に返ってくるセリフに
何度「子育ての悩みを彼に言うのはやめよう!」
と書いた紙を冷蔵庫に貼ったことか(爆)

常に仕事モードなのか、問題解決態勢の男性と
情緒共有願望の女性。
また、一度にふたつのことが出来ない男性と
お風呂を沸かしている間に、子どもの宿題を見ながら、
洗濯物を畳める女性。
それは、もともと男性と女性の脳の造りにもよるそうだけれど、
もっと早く知っておけば良かったと思いつつ、
いかなる時代も男性性と女性性がまるで違うから、
そこに人生の面白みも隠れているのかも知れない。

お給料の明細で見るよりも、
スーパーに行って冷や汗をかいちゃう体験から
不況の風を仰いでいる主婦。
かき集めるようにして学費を納める主婦。
「ただいま~!」の声で、子どもが学校でどんな一日だったかを感じとっている主婦。
つい子どもに言ってしまったひと言に、自己嫌悪に陥る主婦。
心のひだに刻んだ数は、もしかしたら、男性よりはるかに多いかもしれない。

イクメン

心のひだに刻んだ、小さくてもさまざまなことが男性にも、
次第に解るだけでなく、
男性なりのやり方を示してくれる時代に入っていくのかも知れない。

以前、講演会で先日、池川明先生が
「夫婦だって他人なんだから、考えていることなんて、解りませんよね。・・・
『恕のこころ』でしたっけ?澤谷先生がおっしゃっておられましたよね?・・・」
と澤谷先生とのトークライブショーで、
澤谷先生がお話された司馬遼太郎の『恕のこころ』のお話をされていらしたけれど、
ますます夫婦で『恕のこころ』を深め合う時代になっていくのだろうか・・・。

主婦だけでない・・・母親だけでない・・・
これからはもっといろいろな視点・視座から観た多角的な考え方の出来る
子育ち、親育ちの時代に入っていくのかもしれない。
そして家族の絆を見つめ直す時代に入っていくのかも知れない・・・。

兎にも角にも、これからは男性も、
家事や育児にもっともっと関わる時代に入っていくのだろう・・・。
娘が時代の風を感じたかのように、
あっさり言ってのけるのを聞きながら、つくづくそう思った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ところで、MOTHER’S NET主催
「ママ、みんなで幸せになるために生まれてきたよ!」
~池川明・澤谷鑛共著『いのちの絆の物語』出版記念特別講演会~が、
10月3日に行われます!

当日は、パネルディスカションも考えておりますので、
その件に関して、昨日もスタッフと朝から、熱い話し合いが繰り広げられました。

池川先生や澤谷先生はもちろんのこと、
助産師さんであり「宙からの贈り物」の著者であり、
そして今は子育て支援に関してご活躍の須江孝子先生をお招きします!
パネルディスカションのタイトルは、「親子の絆・夫婦の絆・家族の絆」です。
須江先生には特に、女性の目線から、
子育てに関わる夫婦の在り方、男性性・女性性などにつきまして、
いろいろお話を伺ってみたいと思っております。
是非、ご家族で、楽しみにお越しください!

MOTHER’S NET主催
「ママ、みんなで幸せになるために生まれてきたよ!」
~池川明・澤谷鑛共著『いのちの絆の物語』出版記念特別講演会~

日時: 10月3日(日)  13:30~16:30(13:00開場)
■ 会場: 女性と仕事の未来館ホール 東京・田町
http://www.miraikan.go.jp/access/index.html

東京都港区芝5-35-3 tel:03-5444-4151
JR 田町駅三田口(西口)徒歩3分
地下鉄(都営浅草線・ 都営三田線)三田駅A1 徒歩1分
■ 参加費: 3,000円(当日3,500円)
■ 定員: 先着250名
■ お申込み・お問いあわせは MOTHER’S NETのホームページへ
HP:http://mothers-net.com/



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