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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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静かに微笑んで

昨日の満月の夜・・・
久しぶりの大デトックスし、その後ひとりで、
主人の亡妻を想った。


しばらくすると、養女である次女から電話。

最近連絡ないな~と思っていたところだったから、びっくりさせられた。

彼女の恋愛の相談にのり、かなり長話しした。


そうか・・・理英子さんがそうしてくれたんだ・・・。

絆の糸の温かさを感じる・・・。


それにしても、今は、想いが伝わるスピードが本当に速い。
そしてそれは、直ぐに現実化するように感じる。


ならば、観音さまのように、凛として、
静かに微笑んで、
愛溢れる波長を放つ私になりたい。

そしてまた、宇宙や大自然の摂理に沿って、
望む方向に放ちたい・・・


・・・と思う。










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おじさんと鳩

仕事に出かける途中、
毎朝、駅の近くの通路で寝ているおじさんを見かける。

シートを広げ、雑誌や少しの食べ物が散乱している中で寝ているのだ。
でも、その日、そのおじさんはいなかった。

・・・どうしたのだろう・・・



エスカレーターを降り、橋を渡ろうとして、ふと横を見ると、
近くのベンチに腰かけ、鳩に餌をあげている
白髪頭の男性の姿が目に入った。

よく見ると、それはいつも通路で寝ているおじさんだった。

寄ってくる鳩に、少しずつパンをちぎりながら、放っている。
鳩になんてあげないで、そのパン、食べればいいのに・・・。
一瞬そう思った。

でも、おじさんの鳩を見つめるそのまなざしはとても優しくて、
その口元は、とても嬉しそうだったから、
その少し寂しそうな背中をギューっと抱きしめたくなった。






おじさんが本当に欲しかったのは、
お金でも食べ物でもなくて、
誰かと繋がることだったのかも知れない。













存在の島

娘の婚約者のご実家に、ご挨拶に・・・
そして久しぶりの・・・最後の家族旅行に・・・香川に行った。


娘の婚約者のご両親の、それぞれのご親族と初めてお目にかかり、
からっとした温暖な気候と溶け合った、
それはそれは、温厚な方々とのご縁に
心から感謝の想いでいっぱいになった。


それから・・・

讃岐うどんも・・・
1300段もの石段の金毘羅さんも・・・

金毘羅さんからの風景

温泉も・・・

瀬戸大橋も・・・

瀬戸大橋


2瀬戸大橋から


厳島神社も・・・

厳島神社

3厳島神社

2厳島神社


原爆ドームも・・・

広島焼きも・・・


まだまだ、興奮冷めやらぬ想いでいっぱいだけれど、


でも、思い出すと、胸や下腹が苦しくなるほど、
愛おしさが広がるのは、


そこに浮かぶ島々だった・・・。


飛行機は、羽田から高松まで、太平洋の海岸沿いを滑るように低空飛行し
決して世界に引けを取らない日本の美しさを見せてくれた。
でも、高松に着く直前に目の前に現れた島々には
口をあんぐりさせられたのだ。



そこに浮かぶ島・・・
そこに在る島・・・
そこに居る島・・・


空と海と風と・・・溶け合い・・・
お互いに祝福し合いながら、
そこにキラキラと誇らしく存在しているのだ。


その後、島たちは、


金毘羅さんからも・・・
瀬戸大橋からも・・・
屋島からも・・・

2屋島から



晴れ渡った空と海の輝き・・・そして
子ども達の眩しすぎるほどの笑顔とともに・・・


キラキラ微笑み・・・


ただただ


存在してくれた。


屋島から


雲海





存在

娘の婚約者のご実家に、ご挨拶に・・・
そして久しぶりの・・・最後の家族旅行に・・・香川に行った。


娘の婚約者のご両親の、それぞれのご親族と初めてお目にかかり、
からっとした温暖な気候と溶け合った、
それはそれは、温厚な方々とのご縁に
心から感謝の想いでいっぱいになった。


それから・・・

讃岐うどんも・・・
1300段もの石段の金毘羅さんも・・・

金毘羅さんからの風景

温泉も・・・

瀬戸大橋も・・・

瀬戸大橋


2瀬戸大橋から


厳島神社も・・・

厳島神社

3厳島神社

2厳島神社


原爆ドームも・・・

広島焼きも・・・


まだまだ、興奮冷めやらぬ想いでいっぱいだけれど、


でも、思い出すと、胸や下腹が苦しくなるほど、
愛おしさが広がるのは、


そこに浮かぶ島々だった・・・。


飛行機は、羽田から高松まで、太平洋の海岸沿いを滑るように低空飛行し
決して世界に引けを取らない日本の美しさを見せてくれた。
でも、高松に着く直前に目の前に現れた島々には
口をあんぐりさせられたのだ。



そこに浮かぶ島・・・
そこに在る島・・・
そこに居る島・・・


空と海と風と・・・溶け合い・・・
お互いに祝福し合いながら、
そこにキラキラと誇らしく存在しているのだ。


その後、島たちは、


金毘羅さんからも・・・
瀬戸大橋からも・・・
屋島からも・・・

2屋島から



晴れ渡った空と海の輝き・・・そして
子ども達の眩しすぎるほどの笑顔とともに・・・


キラキラ微笑み・・・


ただただ


存在してくれた。


屋島から


雲海





すずめ

昨日、夕飯のお買い物に出たら、
今年初めて、蝉の声を聴きました!

昨年の夏は、なかなか蝉の声が聞こえなくて、
ずい分心配しましたが、今年は少し早いみたいです。


それから、すずめ。


「ここのところ、すずめを見なくなったあ~」
と心配していましたら、最近よく見かけるようになりました!

仲間のすずめもやってきて
チュンチュン、チュンチュン、楽しそう^^


そう言えば、末の娘がまだ小学2年生だったころ、
北鎌倉の円覚寺の境内を二人で歩いていた時のことです!
すずめが砂浴びをしているのを見つけたのです!


すずめの砂浴びを初めてみた娘は、
「わあ~!かわいい~!」とうっとり見どれていました。

すずめも勿論可愛かったけれど、
じぃーっと見つめている娘の円らな瞳が、今でも忘れられません。


餌をついばむすずめも・・・
砂浴びするすずめも・・・
そしてそれをじぃーっと見つめる娘も・・・


この上なく可愛くて・・・そしてそれが愛おしいのは・・・


他の誰かを羨ましがったり、
足りない自分を悔やんだり、
自分以外のものになりたがったり、


そんな暇もないほど、
無心だからなのでしょうか・・・。


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