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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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殻 (Ⅰ)

先日、日記の「主体性」に書きましたように、
「依存せずに、主体性を持って生きる」と簡単に娘に言ったものの、
私も娘のことは言えず、かなり依存してきたように感じます。

すべてを周りのせい、人のせいにし、自分の人生を呪い、
自分のことを (世界中の不幸…とまではいかなくても^^)
日本中の不幸を 全て背負って生きていると思っていたくらい
被害妄想のかたまりでした。 おこがましいも程があります^^。

不平・不満は、将に「依存心」を実証しているようなものです。

子ども時代、仲の悪い両親や叔母や痴呆症の祖母との
人間模様を見て、いい子を立ち振る舞い、演じてきましたし、

子連れ同士の再婚をしてからは、
家庭の事情を人にはなかなか 話せませんから、
子育ての悩みを多く感じていた私は、鬱々とした日々を過ごしていました。

相手が複数であるところにはなかなか入っていかれず、
子どもの公園デビューにも、何となく怖れを感じて…
送ったメールに返信が直ぐにないと、不安に陥ってみたり、
打たれ弱くて、直ぐに凹み、
頭を撫でてもらえないと、存在価値を見つけられない。
だから、いつもいい子で居ようとする。
いい子を演じるのは慣れていたので、
そうやって、「本当の自分」を見失い、隠し、
蓋をして殻に閉じこもっていったのです。

そんな鬱々とした自信のない私に
きっと子どもたちは、さまざまな出来事を通して、
いろいろなメッセージを送ってくれていたのだと思います。

でも、それを、私へのメッセージだったなんて、
そんな風に受け取ることは、なかなか出来ませんでした。

そんなとき、子どもの声をまるで代弁するかのように
はっきりと伝えてくださったのが、産婦人科医の池川明先生だったのです。

「子どもは、親の魂の成長を助けるために、親を選んで生まれてくる」
「みんな生まれる前に、人生のシナリオを描いて生まれてくる」
「誰にでも必ずお役目があるので、どうぞ、人のお役に立ってください」
というお話を伺ったとき、
お腹の辺りから、何かが湧き上がってくる感じを覚えました。

そして将にそれまでの死生観が 全く変わってきたのです。

丁度その頃は、長かった両親の闘病生活も終わり、
両親をあの世に見送った後だったからかも知れません。

それにしても、お医者さまという立場の、科学の世界の方が、
このようなお話をされるのは意外でしたし、
さぞかし大きな攻撃や批判をあびていたことでしょう。
いや…きっと今も同じだと思います。

そうして、親を亡くしたショックと引き換えに、
私は、少しずつ少しずつ
人生観を変え、元気を取り戻していくことができるようになりました。

しばらく経ったころ、末娘の小学校で、
PTAの役員をお引き受けすることになりました。

役員になるや否や、保護者向けの講演会の時には、
是非池川先生にお話いただきたい!と 思いつきました。
素晴らしいお話は、ひとりでも多くの方に聴いていただきたかったからです。
そして、同じように悩み苦しむ方々に
少しでも元気になっていただきたかったのです。

池川先生にお話すると、直ぐにご快諾くださり、
その年の10月…診察の合間をぬって、ご講演にいらしてくださいました。
涙あり、笑いあり…講演会場は、お母さま方が将に感極まっている感じでした。
ご自身が原点に戻り、子どもを産んだその頃を思い出していらっしゃるのが
手に取るように解りました。

その後、そこでお友達になった方から、
野口義則さんの「鏡の法則」を教えていただき、
そして、野口さんの配信メールから、
澤谷先生の「すべての結果は引き寄せられている~運命を決める『牽引の法則』~」を
教えていただいたという訳です。

その本に野口さんが推薦文を書かれていらっしゃるのですが…
《 澤谷さんは、出会った人のしあわせにどこまでも貢献しようという情熱をお持ちです。
私は、そんな澤谷さんを心から尊敬しています。 》
この文章に揺れ動かされたのです。

でも、今思うと、それは、まだお会いしていない澤谷先生への信頼感だけでなく、
私の依存心を揺れ動かす言葉でもあったように思います。

PTA活動や池川先生のお話を伺い、少し元気になってきたものの、
自我の殻から顔を出しては、また潜ってしまう・・・。
・・・まだまだ「依存心」だらけの私だったのです。

                                       (つづく)
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