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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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地球交響曲第一番

昨日、やっと「地球交響曲第一番」を観ることが出来ました!

以前から気になりつつも、なかなか伺うチャンスがなくて・・・
今や既に、第六番が上映されていることも知ってはいましたが、
生真面目な私は、やっぱり「一番」から観たかったから、この日を待っていました!

でも、それが功をなしたのか・・・
何だかとっても素敵な形で、あの映画を観ることができたのです!

何故ってご縁をいただけた
マイミクのMayさんとそのお仲間達が企画したものだったからです!

映画にしても、最後のMayさんのご挨拶にしても、本当に素晴らしかった!!

映画ではやはり大好きな象のお話に、身を乗り出して観ていました。

以前、前世療法のようなものを受けた時に、
何故か体全体が暑くなったと思ったら、あたり一面が砂漠に変わり、
大きな象が3頭やってきたのです。
砂の嵐と暑さが、私の体全体を包み込み、
優しい象のまなざしが、私のすべてを包み込んでくれました。



・・・エレナはすべてを知っている。それでもなお人間を愛している・・・


エレナとは、ナイロビで動物孤児院を運営するダフニー・シェルドリックさんの
人生のパートナーであるメスの象です。
ダフニーさんは、象牙密猟者により、母親を殺されてしまった小象のケアをし、
やがては野生へと還していくのです。
目の前で、母親を殺され、心に大きな傷を負ってしまった小象は、
一晩中泣き叫ぶ日もあるそうです。

エレナもそんな孤児でしたが、
ダフニーさんの篤いケアにより、野生に還っていき、
自分がそうだったように、今度は、帰された小象たちの母親のように、
懸命に世話をするそうです。

野生へ還すのは、自然の中で危険な目に会いながら生きていった方が、
象の持つ抜群な才能を開花させることが出来るからだそうです。

だから、ダフニーさんは、まだ赤ちゃんの頃から、
一緒になって、身体全体で、泥んこ遊びをします。

それにしても、象の持つテレパシーの能力は抜群だそうです。
まるで瞑想しているかのように、しばし長い鼻先を大地につけます。
すると、何週間も前にこの大地で何が起こったかが、分かるそうです。
また、鼻先を天高く空に向けます。
すると、何マイルもはるか向こうの情報が入手できるそうです。
あの大きな耳も、すべての生き物と共存するために、
遠くの仲間と交信しているのです。

また、象の成長は人間ととても似ているらしく、
年長者に従うのも、象の社会では当然のルールであり、
思春期の頃には、おじいさん象のところに行き、
修行をし、律し方を学ぶそうです。

おばあさん象は、いつ乾季がくるのか、
そのときどこへ行けばいいのかということを
すべて知っていて、群れを導きます。

だから、そんな年寄りのメスやオスが殺されると、
そこで多くの知識が失われ、
象の社会には致命的な混乱が生じるそうです。

また、干ばつが続き、自然界に食べ物が無くなった時に
最初に死ぬのは象だそうです。
彼らは死を受け入れることを決意すると、
自ら食べるのをやめるそうです。
象は自分たちのいのちを大自然に委ねて生きているのでしょう。

かつてツボアに素晴らしいメスのリーダーがいたそうです。
30年間も安全に群れを導いた彼女は、
実は、全く目が見えなかったそうです。

テレパシーというコミュニケーション。

人間社会におけるコミュニケーションはどうでしょう。

大自然の摂理に身を委ねるように、人の肌のぬくもりを感じ、耳を澄ませ、
本来人間だって、持ち合わせているはずのテレパシーのような力を
思い出す時が来たのではないでしょうか・・・そんな風に深く感じました。 

遺伝子の暗号を解明していらっしゃる村上和雄先生によりますと、
人間も動物もミジンコも植物も・・・すべての生き物が
同じ遺伝子でできているそうです。
でも、そんなことは、象やクジラやイルカはすでに知っていて、

「共存共栄」ということを・・・
「地球も共に生きている」ということを・・・
当たり前のように 教えてくれているのかもしれません・・・。



大自然に身を委ねた本物の強さを Mayさんの最後のご挨拶とともに
噛みしめたのでした・・・。




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