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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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10人のお子さんのお母さん、岸信子かあさんと池川明先生またもや参上!(前)

先日、小学校に池川先生をお招きさせていただいた次の日は、
「10代子育て塾」で、岸信子さんと池川明先生をお招きしました!^^

岸信子さんのことは、池川先生に昨年の暮れ頃に、
「こちらたまご応答願います」という
アニメのDVDをご紹介いただいたことに始まるのですが、
岸さんは、そのお話の作者なのです。
そしてなんと、七男三女の母なのです!
そうです!10人のお子さま達のお母さんなんです!

私はDVDのケースに入ったイラストに書かれた岸さんのプロフィールを見て、
岸さんが熊本ご出身の方だとわかり、
「こちらたまご応答願います!」が、とても素敵だったのもあるのですが、
是非!岸さんにお会いしたい!と直感でそう思ったんです!

それで、私は、熊本にいらっしゃる(澤谷先生のお知り合いの)肥後の菊池さんに、

「今度2月22日に熊本に伺う時に、是非、岸さんとお会いできないか・・・」
て、メールしたんです。

すると、「千賀子さんのためなら、エンヤコーラ♪」ていう嬉しいメールをいただいて・・・

その後、7月に熊本に伺った時と、二度ほどお目にかかって
いろいろお話させて頂いて・・・。

それで、是非横浜に!
「10代子育て塾」に!とお招きしたのです!!

最初の30分間、その「こちらたまご応答願います!」を観ました。
その中には中絶と言う言葉も出てくるのですが、
何で岸さんが、このお話を作ったかと言うと、
台所仕事をしていたある日、
援助交際をしていたモザイクをかけられた高校生が、
インタビューされた時のひと言
「できちゃったら、おろせばいい」という一言に驚いて、
机の引出しにしまってあった、
以前に書いた作品を懸賞付きの公募に出したそうなんです。
一等賞になったら、出版してくれるという公募です!
そこで、見事一等賞になった岸さんのそのお話が、
今度は赤ちゃんポストで有名な病院の先生の目に止まり、
それが、あのアトムの虫プロダクション制作、
マザーテレサを日本に紹介した千葉監督の作品へと・・・!

それはとても感動の「いのちの教育」に使えるDVDで、
わが子たちの中学の養護の先生は、
中学1年生と2年生と3年生では、性教育をするのに、
精神年齢が全く違うので、
学年別に「いのちの教育」としての、
道徳教育として使わせていただきます!と言ってくださり、
とても嬉しく思っています!^^

ところで、そのDVD鑑賞の後の、岸さんの語りは、
生活のごく自然なところからのお話で・・・
笑いながら泣いていて、泣きながら笑っている・・・そんな感動のご講演でした!

例えば・・・

もう今では25歳になられた一番上のお子さんが、幼稚園生の時のことです。
幼稚園のお手紙をうっかり見ていなくて、
お迎えがすっかり遅くなってしまったある日のこと・・・。
信子母さんが慌てて迎えに行くと、太郎君と息子さんは一緒に待っていました。
息子さんは、太郎君のお母さんが迎えにくるまで、
一緒に幼稚園で待っていたいと言って、一緒に待っていた時のことです。

当時、まりつきをするのが流行っていたのですが、
太郎君はちょっと不器用で連続してつくことができません。
ボールはあっちに飛び、こっちに飛んでしまう・・・。

そのうち二人で園庭の橋の方まで、たーっと二人は掛けて行って
戻ってくると、
「お母さんまだだ!伯母ちゃんまだだ!」
という。
それを二回三回と繰り返し、太郎君のお母さんが来るのを待っています。
でも、なかなかお母さんは、お迎えに来ません。

太郎君は早くお母さんにまりつきが出来るようになったところを
見せたくて見せてくて、お母さんの帰りを楽しみにしています。
そんな所に、やっとお母さんはやってきます!

嬉しそうにドキドキしながら、
太郎君はやっとできるようになったまりつきをお母さんに見せようとします。

お母さんは、
「はあ、早くやってやって」
緊張した太郎君は呼吸を整えてから、まりつきを・・・。

でも、案の定、まりはあっちに行きこっちに行きしながらも、5回つけました!

が、返ってきた言葉は、

「なんだ。たった5回ねん。さ、帰ろう!」

と言うと、直ぐに手を引っ張られて帰って行ってしまいました。

後には、幼稚園の先生と信子かあさんとそして息子さんが・・・

ポツンと・・・

言葉を失ってしまいました。

帰ろうと自転車に乗ろうとした時、


息子さんの目には、涙がいっぱいだったそうです。


小さいけど太郎君の気持ちが伝わったんですね。

でも、信子母さんは、
太郎君のお母さんをちっとも責める気持ちにはならなかったそうです。

みんな誰でも、悪気はなくても、心ない言葉を吐いてしまった経験があるのですね・・・。

私も同じです。

でも、やっぱり、子どもの心の裏側には
一所懸命一所懸命頑張った想いやお母さんに褒められたいという想いが
いっぱいいっぱいあって・・・。


「忙しい」って、「心を亡くす」て書くけれど・・・
そういった裏側にある、いっぱいいっぱいの愛を感じることすら
亡くしてしまうということなのかも知れませんね・・・。


やっぱり子どもって
本当に・・・


大切な大切なことを教えてくれる

大人たちの最高の教師ですね・・・。


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