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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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繋がるということ。

先週末の1月23日(土)「澤谷鑛ヒューマンライフセミナー」
そして24日(日)に「澤谷鑛&紅林千賀子ヒューマンライフ研修会」にて
初めて、講師としてお話させていただきました。
タイトルは「家系のデトックス」です。
これまでも、セミナーで体験談をお話させていただいたこともありましたが、
講師としてお話させていただくのは、初めてのことでした。

家系のデトックスとは・・・
例えば、夫婦の仲が悪くて離婚の危機に陥ってしまったとき・・・
それは単に夫婦の問題だけでなく、
自身の両親との問題がそこに現れ出ていたりするのです。
例えば、お子さんが不登校になってしまったとき・・・
単にお子さんとお友達や担任の先生との関係ではなく、
お子さんのご両親の問題であり、
しかもその家系を遡ったところに原因がある場合もあるのですね・・・。

人はみな必ず親がいます。
娘にとって初めて出会う異性は父親であり、
息子にとって初めて出会う異性は母親。
母には愛を学び、父には社会性や秩序を学ぶといいます。
そしてその両親と育み育てた絆いう愛が
楽しくも悲しくも連鎖していく・・・。

不登校もリストラも、離婚問題もお金の問題もいわば、現れ出た症状です。
風邪であれば、鼻水や咳や熱のような症状です。
そこにただ薬を投与して封じ込むという、対症療法で癒してみても、
根本的に見つめ直さない限り、同じ症状がまた現れることになるのです。
つまりいくら顕在意識で今年こそ!と思っていても・・・
あるがままの自分を認めたい、愛したいと思っていても・・・
目の前の問題を解決したいと思っていても・・・
根本的なところから見つめ直す必要があるというわけです。
そしてそこがまた、人生の面白みであり、
人が人として深まっていく道のりなのかも知れませんね。

ところで、今回のセミナーと研修会に体験談をお話しにいらしてくださったのが、
澤谷先生の「しあわせな人生の実現をサポートする人材」養成講座のお仲間であり、
精神科医の野辺山先生でした。

私はこれまでの人生でどうも、学校の先生や病院の先生、本を書かれる著者など
・・・いわゆる「先生」と名のつく方に、苦手意識を持っていました。
特に病院の先生に対する苦手意識は、
やはり長かった両親の入退院の繰り返しでの様々な出来事によって
私の潜在意識に刻み込まれたものなのかも知れませんし、
学校の先生に対する苦手意識は、
長女の小学校生活の間に起きた学級崩壊などの経験からなのかも知れません。

でも、そのような中でも、両親の死後、
子どもたちの話す胎内記憶を堂々と語られた池川先生との出会いは、
私の中でのお医者さまという固定概念を覆し、
そしてまた、精神科医の野辺山先生の
今回のセミナーや研修会でのお話は、心の襞に深く沁み渡るものでした。

精神科医同士でご結婚されたのち、
元々うつ病ぎみだったその奥様は、自殺してしまいます。
野辺山先生は養成講座生になられる前に、
一昨年、初めて東京でのセミナーを受講され、
当時お手伝いさせていただいておりました研修会でも、
何度か学ばれていらっしゃいました。
まだまだ、かなりの痛手の中だったことと思います。
そしてその後、もっと深くご自身と見つめ合われる覚悟で
養成講座にお入りになられたというわけです。
・・・そのお仲間ですから、
その野辺山先生のお話は、何度か伺っていたお話でもありましたが、
彼が今回まるで自然体でお話された体験談は、
これまでと、ひと味もふた味も違って、とても味わい深いものでした。

学生時代いじめにあっていた自分、
何をしてもだめだと思っていた自分・・・
そんな鬱々としていた彼が精神科医になり、
(・・・いや・・・だからこそ精神科医になられたのでしょう・・・)
そしてその彼が、やっと掴んだしあわせも束の間だったというわけです。

でも、亡くなった奥さまは、彼が自分と向かい合い、
彼自身の中の深い物を引き出すお役目をされたのでしょう。
ご両親との関係を見つめる機会を与え、
そして人生の本当の意味での生き甲斐を見つける
きっかけを与えてくれていたようでした。

まるで「死」が断ち切ってしまったように見えてしまう「絆」は、
決して儚いものではなく、そこはかとなく深いものだったと・・・
しみじみ感じ入っておりました。

研修会の休み時間に
ご参加されたドルフィン雅晴さんが
その野辺山先生のところにいらっしゃり
「まだ寂しいでしょう」と爽やかにかけられたお言葉に
本当に素のまま
「はい。」と、笑って答えられていらした野辺山先生・・・。

数年前に癌で奥様を亡くされたドルフィン雅晴さんと野辺山先生の会話を
お隣で伺っていて・・・

妻に突然、先立たれた私の夫も、
私と再婚したその頃は、今の野辺山先生と同じくらいの年齢で・・・
そして先妻を亡くして、たったまだ2年半くらいだったので・・・
当初、私が、やはり亡き奥様の影をどこかで感じてしまっていたのも
仕方なかったのだろうな・・・なんて今更ながら想いました。

研修会には、
女性の精神科医の方や医療関係の方などもいらっしゃり・・・
研修会が終わってしばらくたって、いく日も経つのに・・・
あれは幻だったのか・・・と思ってしまうほど・・・
何か本当に深い部分でみなさんが繋がりあっていた・・・そんな会でした。


雲の上の存在のように思っていた「先生」である澤谷先生に、
初めてカウンセリングを受けた時に、言われた言葉です。
・・・僕だっていろいろあるんですよ・・・

自分の悩みばかり見つめ、
自我の殻の中にいるときは、ひとつも気がつけないものですが、
うなだれた首を少し持ち上げたとき・・・
どんな職業・・・どんな立場の方であっても・・・
誰ひとり、悩みがない人なんていないのですね・・・。
そしてその悩みこそが、生きる目的やお役目を教えてくれる
大切なメッセージだったのですね・・・。


来月のヒューマンライフセミナーは
2010年2月27日(土) 10:00~16:00
「澤谷 鑛 ヒューマンライフセミナー in 東京
~闇から愛の光溢れる意識の世界へ~」
http://www.kou-sawatani.com/sem-hls.html

と題しまして、うつ病を克服された櫻井秀真 (さくらい ほずま)さんに
ゲスト講師としていらしていただきます。

ほずまさんは、某大手食品メーカーに企業戦士として働いておられましたが、40代半ばで仕事のストレスから重度の心因性うつ病と診断されました。産業医から休業を指示され、自宅療養と通院の日々に様々な体験をして、うつ病を克服していかれるというご経験をお持ちです。
昨年、1月には、横浜の病院の副医院長が実行委員長を務める「心を見つめ、いのちを見守る愛ある医療を考える市民公開講座第1回大会」という講演会にて、ご講演されました。

来月のセミナーでは、先ほどからお話しております、
精神科医の野辺山先生とほずまさんと澤谷先生との鼎談も予定しております。

また、次の日の2010年2月28日(日) 10:00~16:00
「澤谷 鑛 & 紅林千賀子 ヒューマンライフ研修会 in 東京
~愛は心を癒し、輝くいのちを実現する~」
http://www.kou-sawatani.com/sem-hlk.html

にもいらしていただき、オープンカウンセリングをしていただきます。

心の風穴を開け、しあわせの扉をご自身の手で開きましょう!

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