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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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無償の愛って・・・(前編)

親愛なるあなたへ

実は、最近深く悩んでいたことがあったんです。
いえ・・・最近ではなくて、ずっと・・・なのかもしれません。

今年の8月の終わりごろ…
つまり、ちひろへの出生の真実を告白し、
そして、さつきは実父との再会も果たした頃…

17年間という結婚生活の間
ずっと 悩んできたことに ひとつの区切りがついた頃…。

やっと、二人とも 再スタート地点に 着けたかな…と 
ほっと胸をなでおろした頃…。

さつきの 病気が発覚したんです。

なかなか、治らない風邪に、仕事場の近くの病院に行き、
検査をしていただいたら
ある病名を 言いわたされたようで、
お薬をたくさん抱えて帰ってきたんです。

甲状腺機能障害のようですが、
ここ数ヶ月、生理も止まってしまって・・・。
物凄い食欲なのに、急激に体重が7kgも落ちてしまったんです。

大きな薬袋をテーブルに置かれたとき、
鳥肌が立ったんです。

24歳といえば、これから、結婚し、出産する可能性が高いのに、
こんなに薬漬けになってしまっていていいのだろうか…。
いいはずはない…って…。

そして、直ぐに 親子喧嘩が始まってしまったんです。

「一応 とにかくセカンドオピニオンに聞いてみようよ。
薬ではなくて、違う方法はないか、探してからにしようよ。」
と言いながら、

何で、彼女は病気を引き寄せたの?
彼と別れた痛手から?
それとも、私の何が?

早速、原因究明が始まると共に、
その答えが直ぐに見つからないイライラ感。

子どもの頃の愛情不足?
寂しい思いをさせてしまった環境?…まだ癒えていないの?
私が、ちひろのことばかり 考えていたから?
私の実母へのデトックスが まだ足りない?

・・・スピリチュアル的な 心と体の関係する本を調べ、
震える手で、ページを捲っても、
なかなか 文字が頭に入っていかない…。

…それは、将に 私の心の容量をはるかに越えてしまった
出来事の証のようでした。

相手が小さい子どもではないにせよ、
やはり、子どもは子ども・・・。
すべての責任は親である、私にある・・・。

あの子が 不登校になったときを また思い出し、

そして、あの子が 命を粗末にしそうになった頃を 
また思い出してしまったんです。

ハンマーで殴られたような思いと 
堂々巡りのさまざまな思いと 
そして、フラッシュバック・・・。

セルフカウンセリング…
セルフカウンセリング…
と 自分に言い聞かせても…
パニック状態になってしまって…。

でも、結局、
澤谷先生や 池川先生、そして数人の方に
ご相談してみたんですが・・・

でも、明らかな答えは 帰ってきません。

それが、明らかなことなのかもしれないけれど
私の中では ひとつも 明らかではない・・・。

・・・やっぱり、またそうか・・・。

先生は、私が自分自身で心を耕すことが出来ると
信頼してくれているからだ・・・って・・・。

そう自分に 言い聞かせながらも
今度は 解らない自分に イライラしてくる。
そのうち 呆然としてきて・・・。

・・・おもむろに ピアノの上に置いてあった「絆の法則」を
もう一度を 読んでみたんです。

( 確か「真実のドラマ」とか 何かで、
ブログに以前も 書いたと思うのですが、
丁度 その頃のことです。)

すると、そこに書かれている 真実のドラマに
次第に少しずつ、冷静さを取り戻し、
ザワザワした心が落ち着いてきたんです。
まるでそれは、
それまでの 私の心を穏やかにしてくれていた
禅のお言葉のようでした。


そうして、心を落ち着かせることができてきたある時、
ふと「ひとりひとりの生長」と思ったんです。

今病気となって現れたのは、娘へのメッセージであり、
そして、またそれは、それを見守る私へのメッセージ。

つまり、この娘の病は、
娘が自分と向かい合うこと・・・
そして、私が しっかり、それを ただ見守っていくこと・・・
そのスタートラインに立ったんですよ、
と言うことだったのかもしれません。

つまり、実父と再会し、過去と未来が繋がった今、
その大地を踏みしめた今、
これから、しっかりと、自分を見つめていく・・・
そのスタートラインに立った
云わば、記念すべき日・・・。

それを、信頼して 祝福してあげる日・・・だと・・・。


でもね・・・。
それを、頭では解っても、
見ているのは やはり辛いんです。

焦ってしまうんです。

薬を使わないで治す方法を 人から勧められ
それを 娘に勧めてみても、
首を縦に 振らない。

そうかと思えば、いつ薬を飲んでいるかも わからない状態。

ちひろは、自分が見えてこない・・・って 言いながら
アンコールワットから 帰ってきてから
部屋の大掃除を 始めたんです。

でもね・・・さつきは 相変わらず 散らかりっぱなしの部屋。

仕事柄、帰宅時間が遅いのは 仕方なくても、
連絡もなくなり、
珍しく早かったと思えば、本当にだらしない生活態度。

それが、以前より酷くなっていくように 思えたんです。

さつきの嫌なところが 目に付いて仕方ない・・・。

家着だか パジャマだか 解らない格好で、
外で買ってきたものを コップに移すわけでもなく 飲んでいる。

今は、昔と違って コンビニがあるから、
食べたいときに 食べたいものを 食べたいだけ 食べられるけれど

そこには 人肌も、器の美しさも、情緒も何もない。
一番私が 大切にしていたはずのこと。


脱いだ靴は揃えない。

「ただいま」も「行ってきます」もなく、帰宅、外出し、

「戴きます」も「ご馳走様」もなく、
食べたら、食べたお皿を 台所に運ぶだけ・・・。

開けた引き出しは、開けっ放し・・・。

時には 無断外泊もする・・・。

独り暮らしを 我が家でやるつもりなの?
と 思えてならない生活をしている・・・。

(自分の過去を書くよりも もっともっとえぐられるような思いなのですが・・・。)

それでなくても、家にいる時間があまりない彼女に
きちんと 話をし、きちんと 叱る時間もない。
それは、ついつい小言・・・というカタチに終わってしまう。

だから、注意しても、うっとうしそうな反応しか返ってこない。

それ、薬のせい?
他の何かの病気になったの?

って、余計にトンネルの中に入ってしまって、
出口が見つからない・・・。
答えが見つからない・・・。

・・・でまた、冷静に落ち着いてみたんです。
                         つづく
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