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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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誕生

今日は、息子の誕生日だ。
16年前も 今日のように寒かったな~と
カーテンを開けながら 低い空を見上げた。


2回目の出産だった彼の誕生は
刻一刻と解る その過程のひとつひとつが
感動そのもので
逆子のままの出産だったにも関わらず
あまりにもの感激で 号泣したのをよく覚えている。


産まれてきてくれてありがとう…。


感情表現が とてもとても豊かな彼は
さつきへの 自責の念…
ちひろへの 継母という自責の念…
誰にも相談の出来ない 冷たいマンションのコンクリートに閉ざされた
私の心を 暖めてくれた。


将に 私の役に立とうとして 雲の上から来てくれたんだ…


どんなに将来 反抗期が 来ようとも
子どもの頃の この可愛さは もう一生分の元を取ってるな…
なんて風にも 思ったものなのに…。


中学2年の頃は 何度 学校に呼び出されたか
解らないほどだった。


でも、それも今となっては すっかり
笑い話になっている。


時の経つのは 本当にありがたい。


さつきが 22年ぶりに前夫と再会したときは

時の切なさを どれほど感じたか 解らなかったのに・・・。

捉え方 ただひとつだ。

いつかこんな話をきいたことがある。

「おかあさん。僕 おかあさんの為に、親孝行するね。
いい高校に入って、いい大学に入って 大企業に入るね・・・。
それから、おかあさんを素晴らしい老人ホームに入れてあげるよ。」


果たして親は、そこに喜びと感じるのだろうか・・・。
それが、親孝行だろうか・・・。



反抗しなければ、親孝行だろうか・・・。



何もなくて、育てやすければ、親はそんなにしあわせだろうか・・・。



何に喜びを感じ、どんなことにしあわせを感じるか・・・。



私を含め、特に母親は 愛情によって 近視眼的な
ともすると 盲目的になってしまいがちだけれど、

その人、その人によって、しあわせは違う。

子どもであっても 自分以外はすべて他人。

その人の自由と責任ある その人だけの尊い人生。


あの誕生の あの時 
思わなかっただろうか・・・。

五体満足で産まれて欲しい。


母子共に健康であって欲しい。


あとは 何もいらない・・・と。




~親愛なるあなたへ~

あなたの愛は 愛なのです。
愛がない人は いないのですから・・・。

あなたに代わるあなたは いません。

産みの苦しさと そしてその素晴らしさと同じ。
今はただ しあわせへのその過程なのですから・・・。
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