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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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胎教から始める世直しⅢ

親は 手探りの子育ての中
愛する子どもの為に
アンテナをピンと立て
情報をキャッチしようとする。

私は、一番上の子と 一番下の子の年の差が
14歳もあるので、
上の子の時に 良いとされていたものが
下の子の時には 良くなかったり・・・。

完全栄養食と言われていたものが、
今は全く違っていたり、
シャンプーやリンスやヘアカラーや洗剤が
子宮や卵巣や・・・体に 大きく影響していることなど・・・。
我が家は、4人の子供のうち、特に3人が女の子のせいか・・・
ゆくゆくは、この子達が 母体になることを つい考える。

今やこうして PCも携帯も普及した時代だから尚のこと。
情報が 早いだけでなくて、
たくさんあり過ぎて、何を信じたらいいのか・・・
解らなくなってくる。

勿論、食と健康の関係と 同じように、
心と健康(体)は 密接に繋がっているのだけれど…。
食材を作る その大元の土壌自体が、今は、昔ほど肥えていない。

もっと早くから知っていたら・・・と つい思う。

健康面だけでなくて、
徳育・体育・知育にしても・・・。
同じように 
昔のように 相談出来る人も
知恵を分けてくれる人も少ない中
いろいろ試行錯誤してみる。

でも それでは 子育て・・・って
いつから始めればいいの?

今は、大学の先生は、基本的学習能力やその姿勢が
なっていないと言っては、
「高校の先生が悪い」と言い、
高校の先生は、
「中学の先生が悪い」と言い、
中学の先生は、
「小学校の先生が悪い」と言い、
小学校の先生は、
「幼稚園の先生が悪い」と言い、
幼稚園の先生は、
「家庭が悪い」と言う。

確かに、基本は家庭だし、親だし、
特に母親にかけられる責任は大きい。

では「お腹にいたとき」は、どうだったであろうか・・・。

お腹の赤ちゃんは すべてを聴いているし
おかあさんの感情の すべてを解っている。

妊婦だったとき
心と体は 健康だったであろうか。
夫婦喧嘩は なかったであろうか。
お姑さんとも うまくいっていたであろうか。

でも、そんな完璧にはいかないのが 人生で、
完璧にいかないからこそ そこに学びがあるのだと思う。

だからまず、何より、
みんなで
そこにある 生命の意味を 考えたい。
そして感じたいと思う。




ご存知でしょうか。
胎児が女の子であれば、既にそこには機能する子宮があることを。
胎児には、既に永久歯の準備までされることを。

私はそれを知ったとき、生命の神秘と
深遠なる 宇宙の叡智 
そして 神の存在を感じずにはいられなかった。

「世界は1つの生命からはじまった」(きこ書房)
「生命の暗号」(サンマーク出版)
「アホは神の望み」(サンマーク出版)
の著者でもあり、
遺伝子を解読された村上和雄先生のご講演を 
何度か伺ったことがあるが 

その時に 村上先生が、
「『遺伝子を解読することには成功したが、
それよりこの遺伝子を書いたのは誰?』と
考えたら 眠れなくなった・・・。」
と 笑いながら 仰っていたのを思い出した。

《 遠い遠い、その昔。今からおよそ38億年前。
1つの生命が、地球に生まれました。
1つの生命はその後、3000万種以上もの生き物に
分かれていきました。

花も、虫も、ゾウも、クジラも、鳥も、人間も、
すべてこの1つの生命から始まったのです。
それは、みんな同じ遺伝子暗号を
使っていることからもわかります。

だから、地球上の生き物はみんな、兄弟姉妹です。
なかよく、この地球上で助け合って生きるのが、自然なのです。

あなたは、お父さんとお母さんの愛によって、
この世界に生まれた大切な生命。

なぜなら、お父さんの染色体は23個。
お母さんの染色体も23個。
そこから生まれる子供の組み合わせパターンは、70兆。

あなたはその70兆のパターンかの中から選ばれ、
奇跡的に生まれてきた
たった1つのかけがえのないひとだからです。 》

「世界は1つの生命からはじまった」より抜粋

実は、この一節に巡り合ったのは

既に 私は出産という事業は終わったころで、

しかも 母との関係を「確執」とさえ感じていた 
そんな母を亡くした後、
わずか2週間足らずの頃で、

母の死によって、母との出会いの意味や
自分の人生の意味を考え始め、
自分の奥深いところへの旅へ出る
きっかけにもなった一節だった・・・。



「胎教」という言葉は、ただ、単に
妊婦さんが、お腹の中の子どもに対して行う教育
という 意味をもっと超えた 奥深いものであり、
「親子の縁」を もっと深く見つめ直すもののような気がしている。


親が 子供を殺したり
子供が 親を殺したり
そんな殺伐とした事件が相次ぐ中
つくづく思うのだが


この奇跡的に誕生した生命は、
地球に生まれるすべての人やすべての生き物によって
生かされ生きているだけでなく、

どんなに切っても切ることが出来ない、
その「親子の縁」とは

この世に生きる意味と
そして、しあわせな人生の扉を開く鍵でもあると思うからである。



~親愛なるあなたへ~

たった1つのかけがえのない生命。
それは あなただけのものでは ないのですね。
でも だからこそ あなたがそのまま
あなたのまま でいていいのです。

あなたに代わる あなたはいないのですから・・・。

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コメント

こんにちは

自分だけの体ではないので、妊娠中の行動は気にします。

おっしゃるとおりですね。

命の繋がりと共に、絆は永遠です。
どうぞ、お大事に・・・。

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