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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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親思う心にまさる親心

最近 出会う方といろいろお話させていただく度に
「私のことを知ってたの?」と 思うほど、
その方は、私の心の中に まだ残されたものを
デトックスしてくれる。

感謝 という二文字では
とてもとても言い表せないくらいの深い感慨を
そこに 覚える。

人は 自分の経験したことしか語れないし
だからこそ、そこに生きている意味があるのだけれど

「クライアントもカウンセラーもない」
と つくづく思う。

地球に生きる すべての人だけでなく・・・

例えば 私の大好きな すみれやビオラやローダンセは
雨が降っても
風が冷たくても
コンクリートに覆われてしまっても
不平不満を言うどころか
自分の美しさを 誇るわけでもない。

この地球に生きる生き物や 雲や雨や風や光や水や・・・
すべてのものが 私にメッセージを運んでくれている。

これは生きている限り・・・
この大宇宙に生かしていただいている限り・・・
永遠に続くテーマのようだ。

出会う人 すべてが カウンセラー・・・

生かし生かされ・・・
それは、親子の縁のようでもある。




誕生を 周りから反対された弟が
大きくなり グレだした頃、
「やっと普通の家になる。」と、
私は、どこか冷めた目で それを見ていた。

勇気がなくて、私には出来なかった事を
私の身代わりのように 弟はめいっぱい反抗してくれた。

私は 小気味よくさえ感じ 斜に見ていた。

積み木崩しだった弟が 
家具や電化製品で
窓という窓のすべてを 割った後、
母に手を挙げた瞬間
「殺したいなら 殺しなさい!」と
母は、叫んだ。

それまでのすべてを懺悔し
「子育ては 決して片手間では出来ない。」
と 母が言った言葉は

決してごまかしの効かない 
親子という深遠な縁(えにし)の中… 
自分と向かい合う厳しさを知った中…

心の奥底から 言った言葉だった。


欲や見栄や期待や見返りや・・・
すべてを捨てた母は、

そこで初めて 親の愛を思い
そこで初めて 少しの濁りのない本当の自分を発見し
そこで初めて 自分を愛することが出来たのかもしれない。

そしてそこで初めて 息子を真に愛し、
親子の絆が 結び直されたのかもしれない。


・・・自己を抜かずに、自我を入れない・・・

「月のうさぎ」・・・
昨夜の満月に 思った。



子どもは 親の魂のレベルを上げる為に
親を選んで産まれてきてくれる。

そこで起こるさまざまな出来事から
愛の概念を広げ
ひとりひとりのしあわせを信頼し
そしてひとりひとりに平等にある 
人生の尊さを学んでいくのだと思う。


でも やはり今こうして 
クライアントさんや 出会ういろいろな方が
運んでくれるメッセージと同時に
生きていた母のさまざまを思うとき・・・


私が 
《 銀も金も玉も 何せむにまされる宝 子にしかめやも 》と
と いくら子どもたちを思っても

そして あまりにも距離が近すぎた 母との関係や
「因縁」とさえ感じていた 母との縁を振り返り

親の悲しみを知りながら
遠回りを選んで生きてきた私が

いくらどんなに懺悔しても・・・
いくらどんなに感謝しても・・・


《 親思う心にまさる親心 》  なのだと思う。


親を超えることは 決して出来ない。


命日の大晦日が近づく中・・・思う。



一体いつになったら 涙は枯れるのだろう・・・。
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