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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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サンマーク出版「生命の輝き発見セミナー」 野口嘉則さん ご講演

サンマーク出版の「生命の輝き発見セミナー」が 開催された。
講師は、先日「心眼力」をご出版されたばかりの野口嘉則さんだった。

私は、澤谷 鑛 先生の
「すべての『結果』は引き寄せられている~運命を決める『牽引の法則』」(総合法令出版)
を拝読した昨年8月、そこに書かれた野口さんの推薦文の1文に
背中を押され、
京都まで澤谷先生のカウンセリングを受けに
新幹線に飛び乗った。

野口さんの「鏡の法則」は
確かその1年ほど前に、末娘の小学校で
池川明先生に「子どもは親を選んで生まれてくる」
というご講演をお願いしたときに
知り合った友人から教えていただいた。

野口さんのお話を伺いながら、ここまでの私の転機を考えていた。

というのも、初めて「鏡の法則」を拝読したときには
実は、涙がひとつも出なかったからである。
私はこの講演会に、コーチングか何かのお話だと
勝手に想像して 伺ったのであるが
全く予想外で、野口さんのあのソフトな声で語られた
「鏡の法則」のストーリーに 号泣してしまった。

折角のチャンスだから…と 確保した一番前の席で、
隣に座られた男性と一緒になって 鼻まで啜っていた。

澤谷先生や 皆様方のお陰で
封印していた たくさんの思いと
決して一面鏡ではない 心が
いかに 解きほぐされていったかを…改めて感じた瞬間だった。


そしてまた、ご講演の最後に、スクリーンに映し出されたお話は、
物凄い衝撃だった。

「お母さん」というタイトルだったであろうか…。

   貧乏だったため、一生懸命に働いてくれたお母さんは、
   かけっこがビリでも…成績がどんなに悪くても…
   自分のどんな場面も…
  「大丈夫!おまえは素晴らしいんだから・・・。」と言った。

   それでも、俺は「おい」とか「ばばあ」とか
   言ったこともあった。

   学校で 先生に呼び出され、
   先生に 家でのしつけ方を注意されたとき
   お母さんは
   「この子は決して悪くない。この子は素晴らしいのだから・・・。」
   と言ってくれたセリフで 初めてビンタを食らった思いを感じた。

   高校を中退し、働きに出るようになって、
   仕事が上手くいかなかったときも
   「大丈夫!おまえは素晴らしいんだから・・・。」
   と 言った。

   ある時、急にお母さんが 事故にあった。
   病院に駆けつけると
   お母さんの顔には、白い布が被されていた。

   葬式の後、親戚から、聞いた。

   「お母さんは、おまえの本当のお母さんではなくて、
   おまえの本当のお母さんは、おまえを産んで直ぐに亡くなった。」

  
   「血が繋がっていなくても、僕の本当のお母さん」
   

   この一文が大きくスクリーンを飾った。


あああ・・・。
このお母さんは、どんな気持ちで この「俺」を育てていたのだろう。
本当は、どれほど複雑な思いだったであろう。


私がそうだったのだから・・・。


でも、きっときっと
「大丈夫!おまえは素晴らしいんだから・・・。」
と 言い続けられたこのお母さんは、
「大丈夫!おまえは素晴らしいんだから・・・。」
を 言われて育ったのかもしれない。

そして、
どんなに貧乏でも、血の繋がらないお母さんでも
「大丈夫!おまえは素晴らしいんだから・・・。」
と 繰り返し繰り返し 呪文のように言われて育った
この「俺」は

世界一 しあわせなのでは ないだろうか!

縁を結んで 絆になる。その絆の結び方の大切さ…。

澤谷先生のセリフを つくづく思った。

すべては、親子の絆の結び方で決まってくると思う。


それにしても、今ここで、この文章に出会い
親子の絆の大切さを再確認したのも、深い深いメッセージなのだろう。


そんな感慨を胸に 私は 懇親会の席へと向かった。


そこで、たくさんの方々とのご縁をいただけたことは
本当に何より嬉しかった。

そして、また、最後に
この「心眼力」の編集者からのご挨拶に 心を打たれた。


「講演会にいらっしゃる方々のご迷惑にならないように、
予めサインをしておこうと、300冊ほどのサインの作業に取り掛かった時のこと。
野口さんが 一冊一冊にメッセージを書かれている その清らかな横顔に
心を打たれました。
でもそれだけでなく、サインの作業が終わったとき、
野口さんは その300冊くらいの本に向かって 合掌をしたのです。
深い祈りを捧げているようで 自分はそこにいてはいけないように思い、
そっと部屋を出ました・・・。」

対人恐怖症だった野口さんが ご自分の人生経験から学ばれたことを
子どもの為、世の中の為・・・といかに活かそうと
1冊の本へ 深い思いを託していたのかが・・・

澤谷先生が セミナーの度に、
必ずといっていいほど、お話される
野口さんの誠実さが…

しみじみ 伝わってきたエピソードだった。
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