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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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10代子育て塾

地域の社会福祉協議会で
「10代子育て塾」と題した勉強会があった。

思春期の子どもと直接関わり、
日々支援活動をされている講師の方々の
6回に渡った その講演会の最終日を飾られたのは
産婦人科医の 池川明先生だった。

突然 ご案内いただいた私は、
思春期のお子さんを持つ親御さんへの 池川先生のお話に興味を持ち、
早速 伺ってきた。

20名ほどの方々が 熱心にお話を 聞いていた。

胎内記憶のあるお子さんのお話はもとより、
「科学の常識」への見解 について、まず語られた。

「常識」とは、長いものに巻かれろ・・・という考え方が底辺にある。
国家試験で ○だった答案が、実際 医師になって、×だったこともあるし、
ガン末期の患者さんに告知するかどうかの見解も 随分変わってきた。
以前は、赤ちゃんの目は見えていない、
とされていたが、実は見えていた・・・などなど・・・


科学的な スピリチュアルリズムは 周期的に訪れるが
医学書や 育児書に書かれている事は、
ここ何十年のうちに かなり塗り替えられてきた。


学校の教科書すら どれを真実と思っていいのか
本当は解らないことなのかもしれない。
それでなくても 情報化社会 といわれる世の中・・・

では、何を信じて、子育てをしていくのか?!

それは、自分のお子さんです!!

言葉というものは、ただの記号・・・
記号をただ聞くのではなく、テレパシーを読み取るのです。
子どものハートを観てあげるのです。
色付けした発想ではなく、子どもと とことん付き合うのです。

・・・と・・・。
将に そうだと思った。



多くのスターを輩出した 
「沖縄アクターズスクール」の話が出たときは、驚いた。
実は、私の娘も不登校の頃、
学校に行かず、PCで一生懸命調べていたフリースクールだ。

その学校に伺い、直接 池川先生が お子さんたちから 聞いたというセリフ。
「親に求められていることに 応えられないよ・・・。」
「気持ちを解ってくれれば、自分でやれるよ・・・。」

今や、30代の方々も行くというフリースクール。
中高生と 大人の共通したところは、
「自分の気持ちを解ってよ。」
「もっと、寄り添ってよ。」
・・・だそうだ。

でも、実は・・・その言葉は、母親が 
夫や周りに常に思っているセリフではないだろうか・・・。

どんなアドバイスよりも、
「自分の気持ちを解ってよ・・・。もっと、寄り添ってよ・・・。」
と・・・。


こころも満タンに コスモ石油♪

私は、このCMを 見るたびに いつもそう思ってた。

育児 真っ最中だった頃に いつもそう思ってた。

子どもに たっくさんの愛情を注ぎたくても、
私のこころ自体に そのエネルギーも愛情も そんなにないよ・・・って・・・。

どんなに 笑顔が一番! って解っていても、
疲れきっていたら、笑顔になんて なんないよ・・・って・・・。


現代は、おじいさん、おばあさんやご近所の方々・・・のように、
子どもと親の クッションの役目を 担ってくれる人がいない。

核家族化が進み、子どもと親の距離が 近すぎているように思う。
だから、母親たちは、自責の念や 自家中毒に陥っていく・・・。

密室的な育児で、本当に 子育てのしにくい世の中。

・・・ではあるが、どんな世の中になっても、
自分の内側さえ見つめていけば、
しあわせになれると 私は思う。


まず、親自身が、自分を見つめ、親子の縁(えにし)の紐を解いてみること。
親自身の両親との絆の結び方を もう一度考えてみること。
すると、夫婦のあり方すら、違ってくるのだから・・・。

そして、とことん 自分と向き合い、とことん自分と付き合ってみること・
自分でしあわせになる 覚悟を決めること。
そのためには、すべてのエゴは捨てること・・・。




自分の母親を 自分で選んだ胎児は 
まるで宇宙飛行士のように、ゆらゆらと
母親の子宮という 宇宙を遊泳している。

自分の母親を 自分で選んで産まれてきた子どもは、
どれほど、辛らつな言葉を発していても、
深いところでは、母親のしあわせを 本気で祈っている・・・


でも、それ以上に 自分の親は自分のしあわせを祈ってくれていたのだ。
何故なら、自分もやはり子どものしあわせを 本気で祈っているのだから・・・。


自分を許し、認め、自分を愛してあげて・・・。


あなたに代わる あなたはいないのだから・・・。

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コメント

初めまして!

私のブログにコメントくださりありがとうございました。
親自身が、自分を見つめ、親子の縁の紐を解いてみることは、
紅林さんの記事を読んで心から大切だなぁと感じました。
紅林さんは、4人お子さんがいらっしゃるので
3人の子供のいる私にとって心強いです。
これからも、よろしくお願いします。

わあ~ いちごちゃんコメント下さっていたのですね・・・。嬉しいです~!

人生いろいろなことがありますよね・・・。

でも、どれもこれも、み~んな、
うまくいくように 出来ていますよ・・・。

いちごちゃんも 3人のお子さんが
いちごちゃんに 大切なメッセージを与えるために
いちごちゃんのもとに 産まれてきてくれたんですものね・・・。

当たり前のように 見えて、
普通に産まれることも、授かることも、
当たり前では ないんですね・・・。

子育ても、人生も、共に楽しみましょうね!!
こちらこそ、よろしくお願い致します!!

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