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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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ちひろの心の旅の始まり~「こちらたまご応答ねがいます」 (Ⅰ)

家族そろって、新年がスタートした。
神様と仏様にご挨拶を済ませると、
夫の新年の挨拶が始まった。
「去年は、ひとりひとりにとって、
節目の年になったと思うけれど・・・」

・・・そうだ・・・。さつきは22年ぶりに実父に会い、
ちひろは自分の出生の秘密を知り、亡き母のお墓参りにも行った。
息子の千は、高校生になり、
めいは、念願のHIPHOPダンススクールに通い始めた。
そして夫は、転職をした。
・・・そして、私も・・・。

夫の話が終わった後、お屠蘇をいただき、おせち料理を食べ始めた。

これから、義父の家へ新年の挨拶に出かけるところではあったが、
まだ何となく、家でまどろんでいたとき、
ふと・・・そうだ!この時間にあのDVDをみんなに見せたいな・・・
と 思った。

あのDVDとは、以前 池川明先生に紹介して戴いたDVDで、
「こちらたまご応答ねがいます」という「いのちの教育」に相応しい
短編アニメーションだった。

みんなが揃うときなんて、めったにないし、
今この時間がチャンス!と思ったのだ。

末娘の通う小学校にも、子ども達の命の教育にと、
お渡ししていたものだったし、
我が家のどの子どもにとっても、
これは今のうちに見せておきたかったのだ。


この「こちらたまご応答ねがいます」の原作者は、
岸 信子さんという方で、
熊本県宇士市に住む子ども10人(7男3女)を抱えるお母さまだ。
“命は大切だよ。 あなたは本当に大切な存在だよ! ”
ということを伝えたくて、書かれたこのお話は・・・

   6年生になったばかりの卓のもとに
  とつぜん聞こえてきた声
  「おにいちゃん、おにいちゃん
  こちらたまご 応答願います。」

   それは、卓の母親のおなかに宿った
  新しい生命の声でした。
  細胞分裂を繰り返し、すくすく成長し続ける「たまご」に
  しだいに命の尊さを感じ取っていく卓。

  そんなある日
  いつになく元気のないたまごが
  卓を呼びました。

  「あの、やっぱりぼくは、
  どうも歓迎されていないみたいなんです。」

  卓の両親はいろいろな理由から
  「中絶」を考えていたのです。
  それをしった卓は立ち上がりました。
   たまご救出劇、さてその行方は・・・。


  マザーテレサのドキュメンタリー映画を撮って
   その道では有名な千葉 茂樹監督が企画した、
   虫プロダクション作製のこのDVDは、
   家庭や学校や地域で、
   「命の教育」を広めるために上映されることを目的として
   池川明先生も協力されて、つくられたものだ。


さつきも 千も めいも 夫も 私も・・・
じっとそのアニメを見ていた。
時には、涙するシーンもあった。

ところが、ちひろだけが 不愉快そうな顔をしたと思ったら、
途中で退席してしまった。

ちひろは 今朝初日の出を見に、お友達と出かけたから、
寝不足で、そんなに不機嫌なのかな・・・
それともあのDVDのせい?

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