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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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見たいものを見たいように見る

私は、よく夜の8時過ぎにチョット近くのスーパーに買い物に出かける。
その方が、品物が安くなっているし・・・
・・・その位 やりくり上手でないと、
4人の子どもは育てられない(な~んて、急に生活観みなぎってる?・笑)・・・

またそれに、それはちょっとした
何よりもの 心の掃除と栄養のウォーキングタイムだ。

星空を眺め、お月さまに挨拶し、
宇宙に思いを馳せ、「星の王女さま」気分になってしまう。

昨日は1月11日。
1が3つ。「1」は自立の「1」と、聞いたような・・・。
おまけに、満月。
満月から新月へと 月が欠けていく時は、
ダイエットにもいいし、何より不必要な感情を手放すのに良いとか・・・。
心身ともに デトックスに最適ということであろうか・・・。

1月11日の満月。
ネガティブな感情を手放し、
自立せよ・・・との宇宙からのメッセージだったのであろうか・・・。



それにしても、潮の満引きが、我々の生死に関係していたり、
お月さまの満ち欠けの周期は、女性の生理の周期と同じだったり、
満月の日は、犯罪が多かったり・・・。
「むかし、むかしあるところに、竹取の翁という・・・」
かぐやひめという神秘的なお話もあったことだし・・・

お月さまと地球のさまざまなものがたりは、
生物は 宇宙の創造物であることだけでなく、
お月さまは、
「子どもが親を選んで生まれてくる」ときの 
何か 手助けをしてくれているような・・・
親子の絆のものがたりを そこに感じずにはいられない・・・。

もしかしたら、そこに「絆の暗号」があるのかもしれない・・・。


ところで、そのお月さまだけれど、
私は、余程の雨の日を除けば、
お月さまを拝むことが出来なかったときは 未だかつて 一度もない。

昨夜だって、そう・・・。

玄関を出た頃は、空一面 雲に覆われていたのに、
チョット歩いていると、雲の隙間から、
「こんばんは~」と、顔を出してくれた。

あたり一面、急に神々しい光が放たれ、
宇宙を感じずにはいられなかった。

じっと見つめていると、
その昔、この眩いほどの月の光で、本を読んでいた人たちや
月の砂漠を ゆったりと歩くラクダさえ思い浮かべられる。

また「月のうさぎ」は、無償の愛をそっと教えてくれるし、
観音様のように、それはそれは包み込むように微笑んでくれる。

書の先生に、先生の一文字と 私の名前の一文字をとって
「月恵」という雅号を戴いたのも、決して偶然ではないように
心密かに そして勝手に そう思っている。


だから、私はいつだって、
見たいときに見たいようにお月さまを眺め 
感慨に浸ることが出来るのだ。
将に 思考は実現化する・・・だ。

それにしても「見る」ということは、不思議なことだな~と思う。

さっきまで、美しく夕陽に縁取られていた富士の山は、
日が落ちて、見えなくなったというだけであって、
消えてなくなってしまったわけではない。

この宇宙のお星さまだって、昼間でも、
本当はきっと何億と降り注いでいて・・・
そう思えばこのコンクリートの道路を歩いているのだって、
地平線を歩いているようにすら感じられてきて・・・
何とロマンティックなことか・・・星の王子様みたいだ。

月の満ち欠けだって、
お月さまが満ちたり、欠けたりするわけではない。

結局のところ、「目に見える」ということは、
見たいように、勝手に見ているだけのこと。

だとしたら、目に見えないことも
自分の心で見えてしまうほうが
どれ程 生きることを楽しむことが出来るだろうか・・・。

人のことも ある一面だけを見て
その人のすべてのように 決めつけてしまわないで、
本当は満ちている その本来の姿を
心で感じ、心の眼で見たほうが 
より心豊かに生きることができるのではないだろうか・・・。



今は、お星さまも お月さまも よく見える季節・・・。
心がざわざわするときには、
夜桜見物のように チョットお散歩に出かけるといいかもしれない。

あなたに代わる あなたはいない・・・。

そんな尊いあなたは この宇宙に生かされ、
そしてその宇宙にとっても あなたは
他に変えることのできない 
大切な大切な 尊い唯一の創造物なのだから・・・。

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