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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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今年初めての「しゃべり場」

今日は、今年初めての「しゃべり場」だった。
「しゃべり場」とは、40代前後の母達が、思いをデトックスする場。

以前 池川先生にご紹介いただいた「10代子育て塾」が
きっかけで、私も参加させていただいている。

前回いらした 障害をお持ちの方が、
「しゃべり場」をご自宅の近くでも、立ち上げて、
子育てに悩まれる 母達の受け皿になって差し上げたいとのことで、
また盲導犬と一緒に お見えになるはずだった。
でも、お子さんの風邪により、来られなかった。

同じように、その方が見えるから・・・と・・・いらした方がいた。

不登校児の為のフリースペースを立ち上げて、6年になる そこの代表の方だ。
その方は、ご自分のお子さんが不登校になったのをきっかけに
フリースペースを立ち上げたという。
素晴らしいバイタリティーだ。

また、アスペルガー症候群のお子さんに悩まれる
前回もいらした お母さまもいらっしゃった。

小学校高学年のお嬢様が 学校に出かけるとき、
支度のスピードが遅いのが、お母さまはどうも赦せないらしい。
子どもの洋服や髪型まで お母さまの理想があるらしい。

ふと、私の長女が、不登校になった中学生の頃、
当時 不登校児の専門の学校として草分けだった
「東京シューレ」という学校の説明会に伺ったときのことを思い出した。

集まる親たちの表情は、みな暗い。
暗い場の雰囲気の中、ひとりひとりのお母さま方が、
自分の子どもが何故、不登校になっていったのかを 話す場面があった。

その中で、今でもよく覚えているのが
「コンビニでお友達と買い物をしていたときに、
うちの子だけ、買い物のスピードが遅いということで・・・
・・・だんだん、お友達から阻害されていったようなんです。」
というセリフだった。

もう、かれこれ10年も前のことだ。
でも、何となく、そのお母さまの「子どものスピード」の話を伺っていて、
それを思い出したのだ。

アスペルガー症候群と不登校は違う。
でも、その子その人の生活のリズムやスピードはあっても
おかしなことではない。

もしかしたら、時間に追われている
一見「普通」に見えることの方がおかしいのかもしれない。

常識・・・とか・・・普通・・・とか・・・
一体 誰が決めるのだろうか・・・。

しゃべり場にいらした 元小学校の校長先生が
「お母さまは、お子さんにどうして欲しいのですか?」と聞いた。

不登校児の為のフリースペースの代表のその方は、
「うちの子どもは、小学校3年生からもう6年間も学校に行っていないけれど、
心はピカ1です!
今度、高校受験をしたいというので、
家族全員で、大笑いしながら、面接の練習をしました。」と 話した。

胸が熱くなった。

でも、そのお母さまは
「ただ・・・。」とか「でも・・・。」と、前置きをしながら、
娘を受け容れられないようだった。

それは、ご自分を受け容れられていないのかな・・・と思った。

「あなたさまのご両親とのご関係は いかがですか?」と 私は伺った。

「そうなんです。 私は、いつも姉と比較されて育ってきました。
母のことも、姉のことも、そして主人のことも赦せません。」
と言った。

「主人は、私の娘への愚痴話に嫌気をさして、独りで、旅行に行ってしまったり、
ことあるごとに“離婚”の二文字を出すんです。」と、唇を震わせた。

私は、「二度と 夫には子育ての相談をするのは止めよう!」
と 冷蔵庫に紙を貼っていた 昔の事を思い出し、涙ぐんだ。

お辛いだろうな・・・。
でも、乗り越えられないハードルは 決して 目の前に現れない。
この方がしあわせになるために、
親として選んでくれた お嬢様からのメッセージだ。
ご主人も きっと伝えたいことが伝わっていないというだけのことだ。

親子の関係も、夫婦の関係も、すべて その方への大切なメッセージだ。
一見 複雑そうに見える人生は 案外シンプルで 結局は、自分の内側にある。
すべては、うまくいっている・・・そう思った。

会が終わり、その方に、連絡先を聞かれていたときに、
しゃべり場の代表に お貸ししていた
澤谷先生の
「すべての「結果」は引き寄せられている~運命を決める「牽引の法則」」(総合法令)が、
たまたま タイミングよく 返ってきた。

・・・どんなに子どもの暴力があっても・・・どんな辛らつな言葉を受けても・・・
続いて見えた そのお母さまのエネルギー・・・
必ず、乗り越えられるからこそ ここにいらしたのだ。
私は 心からそう思いながら、その方にその本を お貸しした。


長期戦になるだろう。
でも、とことん付き合って差し上げたい。

「『引き寄せられている』っていう言葉に弱いのよ~」と 仰っていた
フリースペースの代表の方とのご縁も戴き、
私自身 とても学ばせていただいた 充実した一日だった。


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