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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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昨年の11月の下旬だったであろうか・・・。
息子が、10年間続けてきたサッカーを辞めたのは・・・。
あれは、俺が好きなサッカーじゃない・・・とひとこと 言った。

高校から帰り、着替えると
毎日 自主トレをしに、ボールを持って、出かける。
体が なまっているのであろうか・・・。

時には、かなり遠くの方まで、走り、
あそこの山が、一番星がよく見える・・・という。

休みの日には、
小学校の頃の友人と、よく会っているようだけれど、
言葉少なく、よく解らない。


今日、高校で 懇談会が行われた。
ひとりひとりの成績の経過表を渡されながら、
担任の先生が、父兄のひとりひとりに 近況報告をした。

そこで、初めて部活を辞めたことを知った 担任の先生は、
「ああ・・・。だからなんですね・・・。
最近 ひとりでいることが 多くて気になっていたんです。
・・・少し話をしようと・・・。」


ひとり・・・。


ひとりでいたのか・・・彼は・・・。

帰り道・・・胸がきゅっとした。

長女が、お友達がいないから、学校にいってもひとりだと
言っていた頃の 痛みを思い出した。

・・・と同時に、「爆笑問題」の太田さんが、
「僕は、高校生の頃、友達がいなくて、いつもひとりだった。
だから、休み時間になると、その時間をもてあまして、
頭の中で、谷村新司の『昴』を歌っていた。
休み時間の間に、何回歌えるか・・・数えてた・・・。」
と言っていたことを思い出した。

『昴』は、ひとりでいた太田さんを 慰めてくれていたのだ。
そして ひとりで人生や自分と向き合う太田さんを 
支えていたのかもしれない。


息子は、家の中にいるときは、いたって元気だし・・・。

この前も、テレビを見ていたら、
「ほら、これだよ、母さん。アンジェラ・アキの「手紙」。
もうすぐある 高校の合唱コンクールのクラスで歌う曲。
この曲だよ。 かあさん、凄くいい歌詞なんだよ。」

と 笑顔を見せていたが それは・・・。


昨夜、夫が「ほら。」と、見せてくれた 新聞の記事を思い出した。

谷村新司さんの書いた記事だった。

2003年から5年間、一切の演奏活動をやめ、
キャリアや経験で満杯になった「心の箱」を空にする作業をし、
60歳になったら、何をするかを考え始めた という。

そして、60歳になった昨年末、彼は、ヒット曲「昴」(KKベストセラーズ)を出版した。
コンサート活動を一時休止し、人生の助走期間と位置づけた5年間に、
新たな自分の役割を発見したことがきっかけとなり、筆を執ったという。

「本を読んだ人が空を見上げてくれればいいなあ」
という思いを込めたという。
小学生の頃から、夜中ずっと星を見ていた彼は、
空を見ると、何かに包まれているという 安心感があるという。

子どもの頃から、星を見上げていなかったら、
「昴」は決して生まれてこなかったと思います。
曲が誕生した瞬間は、まるで歌詞もメロディーも
「バーン」と譜面に落ちてきたかのようでした。

・・・(中略)・・・

「昴」を歌っていて、なぜ「さらば」と宣言したのか、
自分自身、長年、疑問を抱いていましたが、その答えも見付かりました。
自分たちで作ったものに人が縛り上げられ、
執着してくると、終わりが来る。
それに別れを告げる勇気を持たなくてはいけない。
そういう時代が来ることを、「さらば」は予言していたのです。

「心」「優しさ」「思いやり」といった、
目に見えないものが大切になっています。
既成概念に閉じ込められた人々の心を解きほぐすことが、
自分の役割だと、はっきりと認識できました。
本を書いたのも、この一環です。
・・・・・・

そして、最後に

転機は、「自分の心が喜んでくれる事は何か」と問いかけるチャンスです。

と、谷村さんは綴った。



息子にとってそれは、必要な時間なのであろうが、
毎晩、星空を見上げ、その安心感に包まれながら、
何を想い・・・何を考えているのだろうか・・・。
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