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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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区の生涯学習支援講座を 立ち上げたい人の集まりに伺った。
思春期の子育て支援に興味があったからだ。

ふと見ると、そこにちひろのお友達のお母さまがいる。

「あれ? のんちゃんのママ・・・。久しぶり・・・。」
・・・こんなに近いところに、同じようなことを考えている人がいたんだ・・・。

「山中さんは、どんな講座?」
「ひきこもり・・・の為の支援。」
「ひきこもりって? まさか、のんちゃんじゃないよね?(笑)」
「うん。 お母さん達のひきこもり。」
「でも、私たち世代ってパートに出かけてる人多くない?」
「そう。でも、それでも、みんな生き生きしてないから・・・。」
「そうだね。 やっぱり、私たち世代って、何かそういう時期だよね。
子育ても、だいぶ終わりに近づいている人もいれば、
今度は両親の介護に追われてる人もいて、
学費はかかるから、働かなくてはならないし・・・。
子どもに手が離れたとはいえ、気にかかる事は増えて
悩みが膨らんできて・・・。」

周りを見渡すと
「世代間交流」とか「鎌倉散策」とか「歴史名所巡り」とか・・・
老若男女・・・さまざまな方がいる。

「鎌倉散策」とか「歴史名所巡り」とかは、高齢者が多く、とても楽しそうだ。

また、「世代間交流」は、
コミュニケーション能力がどうの・・・という話し声が聞こえる。

キョロキョロしながらも、
何だか、世の中が判るな~みたいに 妙に感心していた。

そこに、女性フォーラムで、働く相談窓口の方がいらした。

ひとりひとりの用紙を見て、
「あら? ひきこもり?」
「いえ、子どものひきこもりではなくて、
親のひきこもりを支援したいんです。」
「あら・・・そう。
そうなのよね~。私は、子どものひきこもりを持つ親を 支援する会を
別のところで やってるのだけれど、
その親たちが 将にひきこもりなのよね・・・。 

子どものひきこもりに 気を遣ってないで、
どんどん外に出なさい!って言ってやるのよ(笑)

実は、私も子どもが幼稚園のときに、2年間ひきこもっていたし、
中学生になってまた、2年間ひきこもってた。
自分の居場所がないって感じてたから、よくわかるのよ、その気持ち・・・。」

明るく笑い飛ばすその方のお話に引きこまれながら(笑)
ふと、以前、
「子どもと一緒に公園デビューするのが怖い・・・。」
と そのお母さんが言ってた報道番組を見た事を思い出していた。

「今度、子どもが、大きくなると、
自分の役目がだんだん判らなくなってきてしまって、
自分の人生そのものを否定したくなってきちゃうのよね・・・。」

「そうなんです!」

つい、私は、思えば17年間、自我の殻の中で
ひきこもっていた自分を思い出して
歓喜の声を上げてしまった。

不登校の子の親も・・・子どもに悩みを抱えている親も・・・
私のように、子連れ再婚した親も・・・。
何だかみな似ているように感じられて仕方がない。

でも、ひきこもってる人を外に引っ張り出すって・・・。

・・・ぐるぐる頭の中で、自分のこれまでのいろいろを思い出す。

あの時、もし、私が池川先生の講演会を多くの方に聴いていただきたい!
と 思わなかったら、今の自分はなく
まだ、ひきこもっていたかもしれない。

長いことひきこもっていたからこそ、
私と同じように子育てで悩むお母さま方のことを
一瞬たりとも 思うことが出来たのかもしれない。

もちろん、ひとりひとりの尊い人生があるように
ひとりひとりの学びの課題であり、
そのためのシナリオなのだろうけれど、

そしてそれに、
子どもは、親たちにいろいろなメッセージを伝えたくて
親を選んで生まれてくるけれど、

親が勝手に複雑にしているだけのことで、
案外、それはシンプルなことなのかもしれない。

お母さんが笑顔だったら・・・。
両親が仲が良かったら・・・。
家族みんなが元気になるのだろう・・・。

抱え込まないで・・・。

蓋をちょっと外して、外を見て、
そうして、自分を見つめながら、

これまでがあったからこその
輝ける本来の自分の人生を・・・生き甲斐を・・・
誰にでも必ずあるお役目を・・・見つけて欲しい。

殻を割って、自分の明るい未来に目を向けて
勇気を出して 初めの一歩を踏み出して欲しい。

ひとりひとりの とっておきの人生なのだから・・・。

しあわせになるために 生まれてきたのだから・・・。

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