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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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子どもは親を選んで生まれてくる

ポストに 封筒が入っていた。
ピンク色の まるで天使色の封筒だった。

その手紙は、たみさんという
澤谷先生の「しあわせは人生の実現をサポートする養成講座」の仲間からだった。

「あ!」と思い、直ぐに封を開けた。

遠いところからの そのお手紙は、
そのたみさんからのお手紙が一枚と・・・
そして、もう二枚は たみさんのお友達の
リサちゃんというお子さんのお母さんからのお手紙と
そして、リサちゃんの描いた絵だった。

「クリスマス記念礼拝」と書いてある 小さく折りたたまれた黄色い紙。
今頃、クリスマス? 何で?

その黄色い紙を開いていくと・・・。

CIMG2275.jpg



リサちゃんが 雲の上にいた頃、 
リサちゃんが ママやパパやお姉ちゃんを選んで 降りてきた 天使の絵だった。

とっても、とっても、楽しそうに 頭を逆さにして 降りてきたんだ・・・この地球に・・・。



「てんさまにいたときにね、上から、パパとママとアナンを見ていて、コレヤ!と思って、来てん!!」
と 恥ずかしそうに話したという。

家族4人で食事をしていたとき、急に話し始めたという誕生のものがたり・・・
それは確かな「中間生記憶」。

真ん中に描かれた お姉ちゃんのアナンちゃんのほっぺに 黒い丸がいくつもある。
ママが、「おねえちゃんの おメメどれ?」
と 聞くと、
「ほっぺが赤くなっちゃった!」と・・・。

アトピーだった お姉ちゃんのアナンちゃんの
赤いほっぺを 雲の上から ちゃーんと 見ていたようで、
「そんなこと、リサちゃんは知らないはずなのに・・・。」
と、ママもビックリ!

「姉アナンは、リサの2つ上です。 アトピーで、1歳半ごろがピークで、
両頬がじゅくじゅくになっていました。
家族そろって、不眠になり、かゆみのため よく泣いた時期でした。
話したことはありますが、写真は少ししか残っていません。

未だに、長女には手を焼く中、次女の リサは
『私は、平気。ひとりで、テキトーにする』というタイプです。
本当に、私達3人のときの様子を見て、
『この家族の一員になろう!』と
助けに来てくれたんじゃないかと、今も思っています。
それから、『てんさま』って言葉は教えたことがないんです。」

・・・と その文字のひとつひとつに、お母さまの優しさが溢れていた。


今まで、私は、池川先生の本やDVDで、
子どもの描くその絵を拝見した事はあったが、
生きた リサちゃんの楽しそうな誕生のものがたりを
初めて 胸に抱いた瞬間だった!!


子どもは親を選んで生まれてくる・・・。

うちの子たちも きっとそう・・・。
必ず、そう・・・。わたしだって そう・・・。
み~んな そう・・・!!

大切な大切な 秘密のメッセージを 地球に届けにきてくれたのだから・・・。

私の大切なお守りが またひとつ増えた!

ありがとう! リサちゃん!
ありがとう! 子ども達!
ありがとう! 宇宙!

そして私は 
「子どもは親を選んで生まれてくる」(池川明 著:日本教文社)の 
最後の ご文章を思い出していた。

「 たとえどんな環境に生まれ落ちたとしても、自分自身で選んだのだとしたら、
私たちはそう信じることを拠りどころにして、人生をつくっていくことができます。
私たちはただ運命に流されるままの、限定された存在ではありません。 
時空を超え、いくつもの人生を通して成長をとげることができるのです。
試練を通して学んでいくことそのものに意味がある
ーそう受け容れるなら、私たちは人生をもっと広い視野から見つめ直し、
いまこの瞬間の輝きにも、もっと気づけるようになるでしょう。
 そして外側から自分をしばる道徳に頼らなくても、
自らの中に規範を持ち、調和した人生を歩めるようになるのではないでしょうか。
 それは、価値観が混乱している現代にあって、大きな希望をもたらしてくれます。

ある5歳の男の子は、人生の意味を シンプルで美しい言葉で語っています。
「ぼくは、「お母さん、だいすき」って言うために、生まれてきたんだよ。」

私たちはみんな、自ら生まれることを選んだこの世界を、
心から愛しているのではないでしょうか。
愛を思い出して、人生を輝かせること。 そして、幸せに生きること。
私たちにはそんな生き方が出来るはずです。 」


たとえ、自分で選んだ人生にせよ、
なんで こんなにいろいろなシナリオを描いてしまったのだろう・・・
なんで 次から次へと のべつ幕無しなんだろう・・・と 思ってた。

でも、しあわせそうに、
地球に下りてきたリサちゃんの絵を何度も見つめていたら、
私も
「愛を思い出して、人生を輝かせ、幸せに生きるために生まれてきたんだ。」
・・・と・・・そう思い出した・・・。

大切な大切な メッセージ。
遠い旅路のアルバムからの 贈り物だった・・・。

  (タイトル・文・絵:
    共にリサちゃんのママ・池川明先生にご快諾いただき掲載)
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