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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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永遠の絆 Ⅰ

1月31日(土) 
「心を見つめ、いのちを見守る愛ある医療を考える市民公開講座第1回大会」が、
世田谷区民会館ホールで開催された。

「22年前に、ここは、離婚届を出しにきたところよ・・・。」
隣接する世田谷区役所を指差して、メイちゃんと会場へ急いだ。

愛ある医療を語り合う。
大会テーマは
「心を見つめ、いのちを見守る愛ある 医療とは」は
~現代医療よ、魂を語ることを怖るるなかれ~ という副題だ。

「クビを覚悟でこの会を開きます!(笑)」と ご挨拶をされたのが、
この会の実行委員長の長堀先生・・・横浜の病院の副院長だった。

「魂は永遠である、“病は魂の成長を助けるステップである”というメッセージです。
このような思いが広がれば医療も社会も変わります。愛に溢れた社会の実現は、
けっして夢物語ではありません。」

また、とても驚いたことに、
この会を開催されることになった経緯も、
また、この会場に集まった800名ほどの方々も、
すべてmixiの絆だったのだ!

ネット社会といえど、
同じことに 疑問や悩みを抱き、
同じことに 共感・共鳴している人たちの絆による大会なのだ!

私自身も 末娘と同じ名前の メイちゃんとは、
今年になってからmixiでご縁を戴いた仲なのだ。
なのに、もう何年も前からの友人かのように
深いお話をさせていただいている。

司会は、私のマイミクさんでもある 醍醐千里さんだ。
先日FM鎌倉で、詩の朗読もされていたし、
何度かメールのやり取りはさせていただいていたが
お目にかかるのは初めてだった。
その何とも癒される 鈴がなるような 
いや さざ波を感じるような 
そのお声に うっとりと聞き惚れていた。

まず、基調講演は、著名な鈴木秀子先生のお話だった。

スイスの医師であり、精神療法家である ポール・トゥルニエ氏
(1898~1986)のお話だった。
ポールは、生まれて直ぐに父親を亡くし、最愛の母も6歳で亡くした。
親戚に引き取られ、寂しい青春期を過ごしたポールが、
やがて「人間医学」を提唱するに至った彼の思いが 
鈴木先生のしっとりとするお声で 熱く語られた。

学歴社会、科学が何よりの社会であった当時のスイスでの 
ポール氏のその提唱は かなり勇気の必要なことだったようだ。

患者の全人格を受け容れたとき、真の医療は生まれる・・・と。

また、遠藤周作さんの最期を 奥様と一緒に看取られた
鈴木秀子先生のお話にも
うっとりとした心持ちで伺っていた。
「死」への恐怖を愛で包み、「生きる」ことの意味を しなやかに 
そしてまるで春風のように語られていた。


また私は、「春堂夢」と筆談で語っていた
父の最期の頃を思い出していた。


休憩時間になり、満席になったその会場を見渡すと、
丁度一週間ほど前に
澤谷鑛先生と 大多喜経子さんのジョイントセミナーで
チェロを奏でてくださった 寺山心一爺先生と
山川亜希子さんご夫妻が、
席を並べて皆様方と握手やhugされているのを見つけた。

遠めに そのご様子を拝見しながら、
ますます温かい会場の雰囲気に包まれていった。



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