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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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永遠の絆 Ⅴ

医師であり、セラピストであり、
青空禅フォーラムを主宰されている
伊東充隆先生と おっしゃる方の お話を伺った。

「今の西洋医療は 抗の医学。
今後21世紀は、共生の医学であると思う。
癌であっても闘わない。受け入れ共に生きる。
怖れにより闘ってしまうことの気づき。
体が閉じてしまっているその西洋医学から すべて開く医学へ。」

伊東先生の 闘わない医療のお話を伺っていて、

ふと、澤谷 鑛先生の昨年 ご発刊の「絆の法則」(学習研究社)の
9つの真実のドラマを思い出した。

そこには、「絆の法則」という、本と同じタイトルのブログに
一昨年 掲載されていた
クライアントさんとカウンセラーである澤谷先生の
やりとりのご文章が そのまま書かれているのだ。

自閉症のお子さんと共に生きる お母さまのお話や 
さまざまな 人生そのものの 真実のドラマだ。

その中の 第五話の「癌になって気づいたこと」には、
癌と共に生きる ご夫婦の絆のお話が 書かれていたし、

第六話「難病特定疾患との対話~家族の愛」には、

まだ23歳という若さで 
難病特定疾患である 自己免疫疾患にみまわれ、
ご自身と真摯に向かい合われるそのご様子が 詳しく書かれていた。

下痢と下血を 何度も繰り返し、
薬も受け入れない体だった彼が、
繰り返す入退院の後に、自分の診療方針を 自ら決め、
病院や薬に頼ることなく、自分と向かい合いながら
回復していった経緯だ。

彼が 澤谷先生のセミナーを受けた後、 

「あなたはご自分のおなかを敵だと思っていませんか?
敵なんかじゃない。あなたの味方なんですよ。
 空の雲というのは、一見空を曇らすように見えるが、
本当は空をきれいに澄み切らす働きがある。
雲が起こるので空気中の水分や塵が払いのけられ、
雨となって取り去られる。
だから雲というのは、空を曇らす働きをするように見えるが、
本当は、空を浄める働きをしている。
雲は空気を澄み切らす働きをしているように、
症状は病気を治す働きをしている。」

次第に おなかは味方だったと感謝するように
自分自身の変化に気がついていった彼は 
自信が漲っていった。


その後、しばらくして、彼の便が固まったときのこと。


「先生!便が固まりました!・・・
先生、トイレの個室で涙を流しながら、
形のある便を一人で合掌して拝みました。
ありがたくて・・・ありがたくて・・・。
拝まずにはいられませんでした。」



「自分の便に合掌する」



それこそ将に、彼がご自身と真摯に向かい合われ、
そしてこの大自然と共に生きていることへの
また生かされていることへの 
深い感謝の念なのではないだろうか!


何度読んでも、涙が溢れるご文章だった。


その後 彼は、完全に回復し、温かい家庭にも恵まれ、
米国勤務を経た後に、今では日本で働いているという。


澤谷先生のご文章の最後には、こう綴られている。

「一番大切な事は彼が病気をきっかけに自分と向き合ったことだ。
病気は治るかもしれないし、治らないかもしれない。
このケースは運よく治ったが、
心のデトックスは、病気を治すのが目的ではない。
確実に言えるのは、彼が精神的にとてもたくましく
成長したということである。」


何度 読みかえしても、魂が震えてしまう章だった。



また、伊東先生の
「病気は意味があっておこるという自己責任と いわれるが、
それではちょっと重たい表現なので、
責任をとることができるんだ!くらいに
考えるといいのかもしれない・・・」
との 明るくスマートなご発言にも 頷けた。

風邪のときの 熱も堰も鼻水も
菌を外に出している ただその過程であり、症状であるように
単にその症状を封じ込めるのではなく、
この大自然で生かされている 我々自身の自然治癒力を信じ、
病気というシグナルが運んでくれた そのメッセージに
病気の人も そしてその家族も
耳を傾けることの出来る「チャンス」なのだと思う。


また、統合医療を平たく言えば、
西洋医学と東洋医学のよいところを取り入れた
バランスの取れた医療をさすのであろうが、
東洋医学を考えたとき、陰陽五行説にもあるように
心(想念)の問題は とても大切なことだと思う。


今 ブログ「絆の法則」でも 
膠原病という難病特定疾患であるKokoroさんと澤谷先生の
コメントのやり取りが 掲載されている。

http://kizuna.personslink.com/?eid=1082410#comments

http://kizuna.personslink.com/?eid=1085462#comments

http://kizuna.personslink.com/?eid=1117697#comments

http://kizuna.personslink.com/?eid=1119943#comments

http://kizuna.personslink.com/?eid=1121814#comments
 
澤谷先生の 相手の幸せを100%信頼される 
深く大きいお心だけでなく、

ますますご自身と真正面から 向かい合われていかれる
kokoroさんのピュアなお姿とお心。
そして、ご病気でありながらも、
ご友人のことも気遣われるその温かさに
深く感動させられる。

人が 必ず潜在意識に持っている
誰かのお役に立ちたい!自分の存在価値を認めたい!と思う 
彼女の思いが ひしひしと伝わってくる。

どれほど、彼女は多くの方々に 
勇気と元気を贈っていることだろうか!

その温かな熱いエネルギーは 
必ず、Energy Flowとなって
ご自身が 心身共にそして人と共に
「生きる」しなやかな強さに繋がっていくと 
私は心から信じている。


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