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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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阿蘇紀行~それぞれの人生~

2月21日~22日、澤谷先生&後藤喜久さん のジョイントセミナーに参加するため
火の国 阿蘇へ行ってきました。
昨年の11月に澤谷先生&澤風凛さん のジョイントセミナーで、
札幌に伺ってから 久しぶりの飛行機です。

何となく、緊張していました。

飛行機に乗り、暫くして動き出したとき、外を眺めると
つなぎの作業服を着た整備士の方々が
満面の笑顔で、飛行機に向かって 大きく手を振ってくれていました。

「大丈夫ですよ~!しっかり点検しましたから~!
どうぞ、素敵な旅を満喫してきてくださ~い!」

…そんな声が まるで聞こえるように感じ、何だか胸が一杯になりました。

ふと 澤谷先生の「絆の法則」(学習研究社)の
福岡県にある南蔵院、林覚乗住職の「ある機内での話」を思い出しました。

ある航空会社のサービス担当の講師をしていらっしゃるその林住職さんが、
あるベテラン機長さんに 新人パイロットの人たちへ伝えたいことを伺ったときの
そのベテラン機長さんのお言葉です。

「我々がどんなに訓練を積んでも、
汗と油にまみれて整備してくれる整備士の人たちを尊敬し、
信頼することができなければ 安心して空を飛ぶことはできないんです。
整備士の人たちに対する感謝の気持ちは 絶対に忘れないように伝えてください。」

「こうして、念願叶って 阿蘇に行かれるのも、
ちゃんと整備してくれた整備士さんのお陰。
その整備士さんを尊敬し信頼して安全に操縦してくれる機長さんのお陰。
心地よく過ごさせてくれる客室乗務員さんのお陰。
それにそれに・・・留守を守ってくれる夫のお陰。子ども達のお陰。家族のお陰。・・・」

私は真ん中の席だったのですが、
ふと 隣で窓の外を眺めている若い女性に目をやると 
涙を手で拭っていました。

反対側の男性を見ると、成功哲学系の本を一所懸命に読んでいました。

前の席の高齢の女性の方々は、礼服を着ていらっしゃいました。

それぞれに いろいろな想いを抱えた方々が 
乗っていらっしゃるのだなと思いました。

そうです。みな誰でも、いろいろな想いを抱えながら・・・
自分の人生をより豊かに生きていきたいと願いながら・・・生きているのです。
不幸になりたいと願っている人は 誰ひとりいないのです。

だから、しあわせな人生を生きることが 出来ないはずはないのです。
                             

直ぐに水平線が斜めになり、銀箔の富士の山が見えました。
暫く白い山々が連なりました。

少し うとうとしたのでしょうか。
目を覚ますと、驚くほど低空飛行で、瀬戸内海の海が キラキラ光っていました。

瀬戸内海を見下ろし、以前阿蘇に向かった頃を思い出していました。

それは高校を卒業し、大学入学までの 春休みでした。
小学校6年生のときに国語の教科書に載っていた阿蘇山麓。
東京育ちの私には、その田園風景がとても魅力的でした。
いつか行って見たい・・・そんな念願叶って、十八の春、
家族で阿蘇に向かうことが出来たのです。

帰りに、船で渡った瀬戸内海の海を眺め、その家族旅行を思いました。

でも それが最後の家族旅行になるとは、その時は知る由もありませんでした。


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