プロフィール

EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

フリーエリア

胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホノカアボーイ~ひとは誰かに出会うために生きている。らしい。~

みなとみらいに 「ホノカアボーイ」を観に行った。
ひとりで行った。
映画は、久しぶりだった。
昨年、シャーリー・マクレーンの「あの日の指輪を待つ君へ」を
観て以来だった。

~ホノカアボーイ~

青い空と光と そしてほのかな風の広がるハワイの風景。
ハワイはきっと何千年も昔の 
私の魂のふるさとだから とても懐かしかった。


本当に糸電話が出てくると思わなかった。
まさか、糸電話で会話するとは思わなかった。
冗談だと思ってた。
だから、
あまりの不意打ちに大粒の涙が零れた。

どれほど、嬉しかったことだろう。
糸電話での会話が…。
糸電話がうまく使えなったとき、
様子を伺いに来てくれたことが…。

どれほど耐えてきたことだろう…。
ひとりの孤独を…。

どれほど、愛が込められていたことだろう…。
その手料理に…。

どれほど、嬉しかったことだろう。
「チョーうまい!」と自分の作ったごはんを
美味しそうに食べてくれる人との ときが…。

Rainbowでなく、moonbowを見る奇跡を起こすように、
見たいものを見る奇跡を起こしたとき、


風が渡った。
無償の愛を贈るためだった。


この街は、人が死ぬと風になるという。らしい。

レオが「ごちそうさま」と言ったあと、
あの世からビーは、糸電話で 何と言って返していただろうか。
「ありがとう」だろうか…。


「何で先に逝っちゃうのよ!」
いつも父が座っていた椅子に向かって
投げた台ふきんの 直球に込められた母の愛が
可愛かったのを 思い出した。

母も今頃「ありがとう」と言ってくれている。と思う。


人は死ぬと風になるという。らしい。
そして、人は風になって、無償の本物の愛を贈るのかもしれない。


ゲーテを読む 先生のその声が
夢の中なのか・・・現実なのか・・・
うとうと思いながら
校舎からの風景と 頬をなでるその風を愉しんでいた 
あの学生時代の あの初夏の日の あの風もやっぱり

こちらの世界と あちらの世界を仕切る
金のベールを棚引かせる風だった。と思った。

寝ている間も起きていて、
金のベールの向こうから、メッセージが贈られてくる。
あの金のベール…。


いつも 私は風に守られ、
空に包まれている。
そう思いながら、星空を仰いだ。


花冷えの春風は、やさしく私の頬を撫でた。

スポンサーサイト

<< 新しい朝 | ホーム | み~んな だ~いすき!! >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。