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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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ママ, 生まれる前から大好きだよ!

数日前、池川明先生の
「ママ、生まれる前から大好きだよ!」(学習研究社)
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%83%9E%E3%80%81%E7%94%9F%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%89%8D%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A4%A7%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%A0%E3%82%88-%E2%80%95%E8%83%8E%E5%86%85%E8%A8%98%E6%86%B6%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%A1%E3%81%AE%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0-%E6%B1%A0%E5%B7%9D-%E6%98%8E/dp/4054041353/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1239682577&sr=8-1 が、届きました。 私は、食い入るように、3回読みました。

これまでの、ご著書と だいぶ違いました。 
そして、これまで以上に、ティッシュが必要でした。

池川クリニックでの7つのものがたりが書かれているのですが、
ホンノさわりだけご紹介したいと思います。

妊娠12週で大きな病気があることが わかったかずきくんのお話です。
生まれて直ぐに亡くなることを覚悟して、臨月まで待つか
母子にかかる負担を軽くして、中絶するか・・・
ご家族は辛い選択を迫られ、手術をすることを決意しました。

先天性の病気だったので、ご自分を責めてしまうお母さんの心に
手術の前日、「ぼくは、こういう体を選んできたんだよ。」
という言葉がすとんと 響いてきたそうです。

かずきくんが雲の上に還っていってからも、いつもみんなを見守っていて、
そして今度は、雲の上から、妹を連れてきたのです。

そして、お母さんとかずきくんが 語りあいます。

でも、ここからは、書けません。 涙が止まらなくなるからです。
どうぞ、このかずきくんのメッセージを 手にとって、読んでみてください。

この世での使命を果たして雲の上に還ったたましいは、
それきり忘れてしまうのではなく、つねに見守り、サポートしてくれている。
時には、新しいいのちをこの世に送り出してくれるようです。


生後1ヶ月で、空へ還っていったあさとくんのものがたりです。
お母さんは、ご自身が高校生のとき、家庭科の先生が自分の妊娠・出産のことを
とても楽しそうに語ってくれたことが、きっかけとなり、
ご自身も「いのちの大切さ」を伝えたいと志を抱かせ、
高校の家庭科の先生になりました。

その時の恩師と同じように、ご自身の妊娠の記録を授業の題材にし、
生徒たちみんなに見守られながら、生活していたとき、
妊娠7ヶ月で、あさとくんに異状が見られたのです。
その後の検査の結果、
誕生後に3回手術をおこなえば、通常の生活が送れるようになるとわかったのです。

ご両親は、おなかの赤ちゃんに話しかけたりして、精一杯の愛情を注ぎました。

生後1ヶ月になったとき、あさとくんは、1回目の手術を受けることになりました。
無事に手術は終わったものの、容態が急変してしまいました。

でも、ここからはもう書けません。 涙が止まらなくなるからです。

ただ、ひとつ、どうしても、伝えたかったのは、
あさとくんが、ICUに入っていたとき、
隣に自殺未遂をしてしまった高校生が、寝ていました。

その高校生は、あさとくんとあさとくんの傍らで 励まし続けるご両親の姿を見て、
「生きたくて、小さな体でがんばっている赤ちゃんもいるのに、
私はなんてことをしたんだろう。 もう絶対、こんなことはしない。」
そう語ったそうです。

いのちの大切さを教えたくて、高校教師になったお母さんのもとにやってきた
あさとくんの姿が、ひとりの高校生を目覚めさせたようです。

その他にも、虐待する親を選んで生まれてきた子どものことなど・・・
真実のものがたりが 書かれています。


親を選んで生まれてきた子どもたちは、
だれでも、大切な使命を果たすために生まれてきているのです。
そして、それは、私たち大人になっても、持っている使命なのですね。


私は、これまで何回も池川先生のご講演を伺っておりましたし、
先生のご著書はほとんど拝読しておりましたが、
今回のこの「ママ、生まれる前から大好きだよ!」(学習研究社)は、
原点に戻られた総集編のような(生意気な表現かもしれませんが)
・・・格別な一冊でした。


勤務医だった池川明先生が、20年前、横浜市金沢区に開業された当初は、
ごく普通の産科医だったと語られます。
飯田文彦先生のご著書「生きがいの創造」に出会われ、
そして、その後、池川先生は、「胎内記憶」や
「生後直ぐでも赤ちゃんは目が見えている」ということについて
既にご存知だった、助産婦さんたちのお話と
大学で教えてもらっていたこととの違いに 驚かされます。

そしてその後、
「死んでしまう赤ちゃんはしょうがない。それはその子の運命だ。」と語られた
愛知県の「お産の家」の吉村先生との出会いによって、
赤ちゃんをひとりの人間として認め、信頼して、お任せするという
産科医と胎児の 絶大なる信頼関係による いいかたちのお産に繋がっていきます。

その赤ちゃんが望みどおりに、生まれてこられるように、見守り、
応援することが大切であり、大人の不安に左右されてはならないと
覚悟を決められたのです。
 
決して無力ではない、ひとつの尊い人生を持ったひとりの人間として、
赤ちゃんのしあわせを100%信頼し、愛することで、
現場での不安や恐怖を 包んでしまわれたのです。

人間として成長するために、必要な智慧が、随所に散りばめられている
「いのち」という不思議な現象。

親を選んで生まれてきた子どもたちが、
生まれる前から、そして永遠に語り続ける、深遠なるメッセージ。

そしてそんな子どもたちに寄り添い、親子の絆を見守る
池川先生の ミッションをも深く感じることができました。

以前、澤谷先生のブログにご紹介させていただき、
それを池川先生に、メールをしたとき、こんなお返事がございました。

「目の前にいる人の幸せを心から信頼するために、
赤ちゃんは産まれてくるのですね。」

とてもシンプルな一文が 再び心に染み入りました。



どうぞ、手にとって見てください。
「ママ、生まれる前から大好きだよ!」


ご自身の人生観・死生観が変わってくるかもしれません。




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