プロフィール

EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

フリーエリア

胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最後のパレード~ディズニーランドで本当にあった心温まる話

私には、人生のバイブル本と言える本が 何冊かある。

澤谷鑛 先生・池川明 先生・稲盛和夫 先生・村上和雄 先生のご著書・・・などなど・・・。

人生の転機のきっかけになった というだけでなく、
ちょっと迷いが生じたときに、何度でも、読み返してみる本だ。

でも、最近新しい本が 1冊加わった。

「 最後のパレード~ディズニーランドで本当にあった心温まる話 」
( 中村克著・サンクチュアリ出版 )だ。

まるで、「絵本」のように、夢のある表紙画や、挿絵のある本だ。

叔父の家に出かけるときに、不用意に、バス停で、読み始めた。

もし、子どもたちが、読んだら、きっと、こう言うだろう。

「これ、マジ、ヤバイよ!」って^^
本当に、マジ、ヤバかった^^   
外に持ち歩ける本ではない。

最後の章は、自宅だったから良かった。 
初めて、声を上げて 泣いてしまった。

でも、悲しかったり、感動したり・・・だけではなく、
人と人の本当にあるべき姿
(・・・なんて、とてもおこがましい表現かもしれないけれど・・・)
とても大切なことが 書かれているように感じる。

著者の 中村 克さんは、(株)オリエンタルランドの
元スーパーバイザーである。
そして、そこには、中村さんが、ディズニーランドで、
働いていらしたときの、
本当にあった心温まる話の数々が書かれているのだ。

そこにもし、天才的な仕掛け人がいたとしても、
そんなことは、どうでもいいことかもしれない。

何故なら、人は、そんなにバカではないからだ。
日本で一番リピーター多いという事実が 
将にそれを物語っているのだろう。


《 ディズニーランドは、遊園地ではない。
青空を背景にした、とても大きな舞台だ。
ミッキーマウスの産みの親、ウォルト・ディズニーが、
ディズニーランドに求めたものは、
お客様たち全員が、映画の世界に入り込み、
その中で、一緒に感動を作り上げていくことだった。
だからここではお客様をゲスト(招待者)と呼び、
従業員をキャスト(出演者)と呼ぶ。

・ ・・・・(中略)・・・・・

地図を見ている人がいれば、「どこかお探しですか?」と声をかけ、
誰かがカメラを構えれば「撮りましょうか?」と手をさしのべ、
ひとりぼっちの子供を見つければ、「お母さんどこかな?」と
地面にひざまずき目線を合わせる。

ただ、彼らは、善意を売り歩いているのではないのだ。
ディズニーランドの一部と化し、
出会うすべての人々に喜んでもらうことに、
自分たちが「生きている実感」を受け取っているのである。

そんな姿勢の延長線上に、
マニュアルを超えた“ありえないほど優しい” サービスがあり、
そこにディズニーランドに足を踏み入れた人たちとの
心温まるストーリーがはじまる。 》


私も、ディズニーランドには、いくつかの深い思い出がある。

私の長女と今の夫と3人で、初めて会い、
初めて、娘が夫に肩車をしてもらったのが、ディズニーランドだった。
再婚し、子どもが二人になってからも、行った。
そうして、三人になってからも、四人になってからも、
家族みんなが、大好きなディズニーランドで、
思い出を作ってきた。

昨年の6月に、長女が実父に会いたいと言い出し、
彼の居場所を探していた頃、
学校の代休に、末娘と二人きりでディズニーランドに行った。

よく見える場所でパレードを見せたくて、場所取りに走るお父さん。
お父さんに肩車されて、それは嬉しそうにパレードを見つめる子どもたち。

家族みんなで目をキラキラさせて、パレードを観ているそんな姿に
私の胸は一杯になり、大衆の中で、私はひとり泣いていた。

娘と実父の掛けがえのない「絆の糸」を切ってしまった懺悔。
父親の私への愛を少しも解っていなかった、父への懺悔。
心を渦巻いていた、もろもろの思いだけではなく、

…なんて、家族って素晴らしいんだろう!! 
…なんて、人って素晴らしいんだろう!! と…

大勢の方々のキラキラした光景を見て、そう思ったのだ。

退職する日に、花火を見ている人たちを見て、
著者の中村さんも、こう記している。

「 家族連れ、カップル、友だち同士・・・花火が打ちあがるたびに、
誰もがさまざまな笑顔を見せてくれます。・・・
これは、なんなんだろう。 一体なんという笑顔の数なんだ・・・。
急に熱いものがこみ上げました。 これほど多くの人をいっぺんに喜ばせてしまうなんて。
こんなすごい場所で、いままでお手伝いできて良かった。
そう思ったとたん、ぼくは涙ぐんでしまいました。」

・・・「本物の自分」の光のまばゆさ、その美しさ・・・。

お子さんを亡くされたご夫婦の思いに寄り添われたお話「天国のお子様ランチ」

キャストたちのサインが書かれた宝物を胸に抱いて、
あの世に行った少年のお話「いつまでも宝物」
・・・・・
お星さまのようにきらめく 本当にあった心温まるお話の数々・・・

「キャスト」が、ディズニーランドの一部と化し、
出会うすべての「ゲスト」に喜んでもらうことに、
「キャスト」たちが「生きている実感」を受け取っている。
そんな姿勢の延長線上に、
マニュアルを超えた“ありえないほど優しい”サービスがあり、
そこにディズニーランドに足を踏み入れた「ゲスト」と溶け合い、
素晴らしい思い出が、創造されていくのだ。

たとえ、枯れ葉いち枚でも、流れる川も、
時には、人生のいろいろを気づかせてくれるけれど、
人と人の間で生きて「人間」と書く・・・というように、

「先生」と「生徒」・「親」と「子」・「カウンセラー」と「クライアント」・・・
枠組みを超え、人と人として、溶け合ったとき、
そこに、ありえないほどの優しい関係ができるのではないか・・・
と、深くそう思った。

《 ディズニーランドは、永遠に完成しない。
そこは新しい感動を創り続ける空間であり、
キャストたちはその機会を探し求め、
常に心を配り続けている。 》

・・・深く心に刻んだ。

「 最後のパレード~ディズニーランドで本当にあった心温まる話 」
( 中村克著・サンクチュアリ出版 )

http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89-%E3%80%8C%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BA%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%A7%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AB%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%9F%E5%BF%83%E6%B8%A9%E3%81%BE%E3%82%8B%E8%A9%B1%E3%80%8D-%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%85%8B/dp/4861139295/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1239932110&sr=8-1
スポンサーサイト

<< 真実 | ホーム | オーディションに合格!! >>


コメント

ちなみにその本にある「大きな白い温かい手」という話は
ネタ元?の読売新聞に投稿した大分県内の女性が
「ディズニーランドではなく地元の遊園地に出かけた時の
ことを書いた」と話していることから、
実際はドナルドダックではなく、大分県にあるサンリオ
キャラクターパーク「ハーモニーランド」のアヒルの
「ペックル」なのでは?という話が出てきてます。
オリエンタルランドが素晴らしいことは勿論ですが、
この本では誰もベックル、そしてサンリオを称賛できない
ことが悲しいですね。

悲しいですね。

柿pさん。

コメントありがとうございます。

>キャラクターパーク「ハーモニーランド」のアヒルの
「ペックル」なのでは?という話が出てきてます。

>この本では誰もベックル、そしてサンリオを称賛できない ことが悲しいですね。

本当におっしゃるとおりですね・・・。

「真実」はただひとつ。

本物のフォロワーシップは、
人に称賛されるためにあるわけではないにせよ、
悲しいことですね・・・。







コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


ディズニーランド モンスターズインク

ディズニーランド パスポート | My First JUGEM 先週はお休みしたので久しぶりのディズニーランドっ(≧▽≦) 続きを読む 先週、行かなかっただけなのになんか凄く久しぶりな気がします(^_^;)今日の雨予報も1号2号が見事に雨雲を蹴散らしてくれたので(^_^;)めいっぱい、遊...


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。