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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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掲載されました!

携帯電話に、1通のメールが届いたのです!

文面を追っていくと、

《 この度は『102年目の母の日文集』 に投稿いただきまして、ありがとうございました。
おかげさまで全国から108通の応募があり、その中から紙面の都合上41篇を選んで
『102年目の母の日―亡き母へのメッセージー』(発行:長崎出版)として
4月20日に発刊されました。(書店には翌日以降搬入予定)。
掲載された方には出版社より本を一冊お送りいたします。
(このメールは、本に掲載された方にお送りしています)  》

・・・・・・・・というのです!!!

つまり、私が送った文章が、その文集に掲載されたらしいのです!

この新聞の記事のことは、春分の日くらいに、ブログやmixiに載せたのですが、
http://kizunanoinori.blog17.fc2.com/blog-entry-200.html

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1113386935&owner_id=16483118

本当に、魂が震えるような記事でした。

当時、彼女が、大学に合格して間もない頃、
以前から、心身ともに衰弱していた、彼女のお母さまが、
反対する彼女の手を離し、家を出て、
二日後に、遺体で見つかったということだったのです。

自分が手を離してしまったから・・・
と、深い自責の念に苦しめられた後、 彼女はある記事に目が留まります。

《 街が「母の日」一色に染まっていた 一昨年5月。
何とはなしに、インターネットでこの日の起源を調べてみて 息をのんだ。
母を亡くした米国の少女が追悼の会を開いたのが 始まりというのだ。
母の亡くなった自分には関係のない日だと思っていた。 でも違った。 》

《 昨年の母の日、病気や自殺などで母を失った人たちに呼びかけて
手作りの文集を作った。 》

自分とは無関係と思っていた「母の日」の起源となった
米国の少女の話を知り、ご自身に問いかけたのでしょう。

「・・・で、そこからどう生きるか!」
きっと、彼女は、立ち止まって考えたのです!

《・・・刷った1000部はすぐになくなった。
手にとったのは、同じ境遇の人だけではなかった。
認知症の母と暮らす男性。 
出産を機に母への感謝が増したという女性。
今いる家族をもっと大事にしたくなったと、
それぞれが思いを寄せてくれた。 》

生前、心身ともに衰弱していたお母さまに
「あんたなんて、産まれてこなければよかった・・・」
と痛烈な言葉を吐かれていた彼女が、
涙をふきながら書いたのはこんな言葉です。

・・・「産んでくれてありがとう。生まれてきて、よかった。生きていきます。」・・・

「産まれてこなければよかった・・・」は、
親だからこそ、娘に言えた言葉だったのかもしれません。
そんな母の深い愛情が、彼女に伝わったのかもしれません。

彼女はきっとまだ、お母さまの手のぬくもりの残る、その手で、
昨年はお母さまを亡くした後の思いを書き、
今度の文集には、お母さまと一緒に、生きた時間をつづられたようです。

携帯メールの文章は まだ続きます。

《 また、5月10日 母の日当日には、
出版を記念して都内で出版記念のイベントを行う予定です。

出版記念講演会 5月10日(日) 13時開場 13時半~16時半
                    日本財団ビル二階 大会議室
                    事前申し込み不要 参加費1000円(資料代、運営費)

地図→ http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html

もうひとつのおくりびと、「死化粧師」というドラマやコミックの 
主人公「間宮心十郎」のモデルでもあり 「エンバーマー」の著者、
橋爪謙一郎氏を招いて記念講演会を行います。

みなさんお誘い合わせのうえ、是非ご参加いただければと思います。

Live onは これからも「母の日」の原点の認知を広め、
多くの人にグリーフワークの機会を提供することを目的に活動を続けていきます。
これをご縁に、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
Live on 代表 尾角 光美 》

じーんとしてきました。

私は、病気で母を亡くしたので、
全く同じ視点で書いていたわけではありません。

でもそれでも、私の拙い文章と共に送った応援メッセージが、
尾角さんの心に届いたような気がしました。

その頃、我が家のパソコンは壊れていたので、
携帯でポチポチと打った文章ですが・・・。

同じように考え悩んでいる人の
何か、少しでも励みのようなものになったらいいなあと思います。

5月10日の母の日・・・

この会場には、自死により母を亡くしてしまった人だけでなく、
親子の絆について、深い思いを感じていらっしゃる方々が
大勢お集まりのことでしょう。

必ず、5月10日のイベントにはお伺いして、
尾角さんはじめ、たくさんの方々とのご縁を深め、
共に学び合いたいと思います。

皆でますます元気に、そしてますます幸せになりますように!!

また、もし会場に伺いたい方がいらしたら、
是非メッセージを下さいね!
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コメント

おめでとうございます

掲載おめでとうございます!!

いろいろとご縁が広がってますね~

ありがとう!

ツイ輝さん!
ありがとう!
そして、お久しぶりです!
おげんきですか?

先ほど、ポストにメール便で本が届きました。
カーネーションの表紙画の素敵な本でした。

これから、じっくり、きちんと拝読させていただきます。
また、ご報告させていただきますね!
いつもありがとうございます!


掲載おめでとうございます

「母の日文集」に掲載されたということで
おめでとうございます。

ご自身の「本」の出版に向けて
弾みがついたのではないでしょうか?
楽しみに待ってま~す。

ありがとうございます!

肥後の菊池さん。

ありがとうございます!
とても恐縮しております。

私の本・・・ですか?
そうなったら、いいな~と
心から思っています。

がんばります!!

すごすぎます!

おめでとうございますっ!

いやぁーなんだかかんどうしてしまいました。
ありがとうございます。

やっぱり積み重ねたものはかなり活かされる
のだなぁと思いました。

勇気をありがとうございますっ
感謝。

ありがとう!

おやびん。

ありがとう!
いや~。でも、本当にこれは、応援メッセであって、
凄いとかそういうものではないんです。

・・・彼女に、勇気と愛をいただいたのはこちらの方なんです!
だから、応援と感謝のメッセージをどうしても送りたかった・・・ただ、それだけのことなんです。

でも、それがもし何か波動を送れていたのだとしたら、物凄く嬉しいです!!

こちらこそ、いつもありがとう!!おやびん!

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