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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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「102年目の母の日~亡き母へのメッセージ~」が、届きました!

2009_04270002s.jpg

ポストにメール便が入っていました。
そうっと、ガムテープを外し、開けてみました。

私が投稿させていただいた文章が 掲載されたとご連絡いただいた
その本が、本当に届けられたのです!

カーネーションの花に彩られた表紙画の
「102年目の母の日~亡き母へのメッセージ~」です!

本を覆う「母の日なんて大嫌い」という赤い帯は、
本の企画・編集のため「Live on」を立ち上げた
尾角光美(おかくてるみ)さんご自身の・・・
また、自死により、母を亡くした彼女自身の・・・
亡き母への愛を 強烈に物語っているようでした。

そんな尾角さんよりのメッセージが入っていました。

『 「102年目の母の日」にご寄稿いただいた皆様へ
・・・・・おかげさまで、4月20日、
「102年目の母の日~亡き母へのメッセージ~」を
長崎出版より刊行することができました。
皆様にご寄稿いただいたこと、ご協力いただいたこと、心より感謝申し上げます。
・・・・・
 出版社より、寄稿者の皆様に、
献本していただけることになりましたので、一冊お送りいたします。
 紀伊国屋、ジュンク堂など大型書店には、販売されているとのことです。
・・・・・インターネットからは、amazonやセブンアンドワイ、
楽天ブックスなどで購入が可能です。

 なお、書籍の印税につきましては、
今回の諸経費(製作にあたっての会議費用、交通費、イベント費用、広報費など)や、
今後の活動経費にさせていただきたいと思います。
どうかその点ご理解いただければ幸いです。
 今後ともLive onの活動を共に育んでいけるよう、
皆様、ご協力よろしくお願いいたします。          心より感謝をこめて。
敬具
                               2009年4月21日
                            Live on 代表 尾角光美
http://mother102.blog26.fc2.com/ 』

そしてまた、もう一枚の用紙には、こんな風にも綴られていました。

『 今までの活動の中で一貫して大事にしてきたメッセージは
「いのちが肯定されるように」(=YES for life)です。
YESには肯定と共に Youth Ending Suicide が込められています。

闇があるからこそ光が感じられるように。
生と死で「いのち」であり、死を見つめることで生の実感が深まる。

亡くなった人との関係は、死後も豊かに深まり得るもので、
消えてなくなるものでは、ない。 と思っています。
「生まれてきてよかった」、「生まれてきてくれてありがとう」という
「いのち」への肯定感を大切に、豊かな社会づくりに向けて日々精進中です。
・・・・・
NHK(全国)、関西テレビ、毎日新聞、朝日新聞、共同通信、MBSラジオなどの
報道を通じて多くの人に届き、「続けてほしい」という何通もの声をうけて
「この先も続けてゆこう」と決めました。
そうして、今年より多くの人へと届けられるよう、出版の運びとなりました。

新たなつながりが生まれ、広がることを心より願っております。
※ 注 「グリーフ」とは、人やものなどを失ったときに生じる状態や反応のこと。 
たとえば、病気や災害、自殺などの死別によるものが挙げられる。
怒りや悲しみや、否定感などが直後に表れたとしてもそれは「自然」な反応。 』

尾角さんの熱い想いが伝わってきました。
本に向かって合掌しました。

「はじめに」を読みました。


・・・・・亡くした人は、死が関係を断ち切るものでなく、
むしろ亡き母と自分をつなぐ「母の日」を感じられるのではないかと。

亡くしていない人は、死があっての生で、
今目の前に母が「存在」することをより実感できる機会になるのではと考えました。・・・・・


目次には、
全国各地から、幅広い年齢のさまざまな方々が
亡き母に宛てられた、それぞれの手紙に
さまざまなタイトルが付けられていました。


私が、投稿させていただきました頃、
PCが壊れて修理に出しておりましたし、
実は、かなり凹み気味のときで・・・。

でも、どうしても、これだけは送りたい・・・。
・・・締め切り最終日に、携帯からポチポチ打ちました。

後から解ったのですが、この記事の募集期間はたった2週間だったそうです。
本当にタイミングが良かったようです。


「天国のママへ。 幸せにしていますか?」というタイトルの下に
「紅林 千賀子」という名前が載っていました。


私の書いた文章は、とてもとても拙いものでした。

でもそれでも・・・やっとこれで・・・
天国の母へ 私の想いが、送り届けられた・・・そんな気が致しました。

他に掲載されていた文章は、涙を拭わずにはいられない・・・
とても素晴らしいものばかりでした。


92歳の方が書かれたものもありました。
また、私の養女である次女のように、幼い頃に、母親と死に別れ、
継母に育てられた方が綴られた文章もありました。


また、自死によりお母さまを亡くされた尾角さんが、
生前、共に過ごされた辛くやるせないほどのときが、綴られていました。

家族・健康・財産・・・多くのものを失いながら、
うつ病になってしまわれたお母さま。
父親の借金とともに、離婚され、身を粉にして働かれたお母さま。
・・・そんな姿を見守ってこられた尾角さんは、
小学校のときに不登校になり、居場所を求めて、
手芸屋さんの方に編み物を教えていただいたそうです。

その黒いマフラーを身に着け、
亡くなる前の年の母の日に 光美さんから、プレゼントされたハンドバッグを持ち、
公園のトイレにうずくまって、亡くなっていたのは、
ちょうど、6年前のことだそうです。



100人いれば100通りの生死のあり方があるように、
100人いれば100通りの親子のあり方があることを 感じました。

本当に親子の絆は深いものだ。 ・・・と、つくづく感じました。


尾角さんが、悲しみも苦しみも満喫された上、
「・・・で、そこからどう生きるか!」と、立ち止まり、
そして立ち上がった 私の娘ほどの年の彼女に、
私は、どれほどの愛と勇気をいただいたことでしょう!

自分のこれまでが、恥ずかしいくらいでした。
・・・でもだからこそ、応援と感謝のメッセージを送りたい!と思いました。

そんなきっかけになった、新聞記事は、少しよれよれになってしまいましたが、
私のお守りとなり、大切に手帳に挟んでいます。

本当にどうお伝えしてよいかわからないほどの思いでいっぱいです。

5月10日(日)「母の日」の出版記念講演会には、
必ず、伺ってお礼を申し上げてきたいと思っております。

そして、これからもずっと応援し続け、
そこにお集まりの皆様方と また、多くの読者の方々と共に
益々しあわせになっていきたいと思います。


尾角さんは、綴られます。

「私が生まれたとき、お母さんはどんな気持ちでしたか。
私が産まれてよかったと思うことが、19年間で一度でもありましたか。
お母さんの声はもう返ってきません。

でも、私が今生きることができているのは、
私の「生」を想うお母さんがいるからではないかと思っています。」







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コメント

本を買いました

今日は街の本屋さんに行き
母の日コーナーと思しき所に行き
薔薇の花の表紙絵を探しました。

ありました。・・・ここだよ~
手にとって何処に書いてあるのかな~と
ページをめくろうとしたら、
長崎出版社のアンケート葉書が
此処だよ~と言わんばかりに
栞の如く挟まっていました。
そこには見覚えのあるお名前が・・・

じっくり読ませていただきます。

ありがとうございます!

肥後の菊池さん!!

本屋さんで見つけてくださったのですか?!
栞の如く挟まっていたなんて!!

深遠なる親子の絆のものがたりが
ぎっしり詰まっています。
どうぞ、お読みくださいね。

心からありがとうございます!

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