プロフィール

EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

フリーエリア

胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

頑張らなくていいよね。

最近また風邪を引いてしまった。
ブルブル振るえがとまらず、尾てい骨が割れそうになった。
寒くて寒くていられずに、温かいお風呂に入った。

熱いくらいの湯船に浸かり
凝り固まった体を マッサージしていたとき、
ふと 寺山心一爺先生のことを思い出した。



・・・からだのあちこちをやせ細った手の平でさすり、
今まで自分を生かしてくれていたことを感じながら
すべての臓器に感謝の気持ちを送っていたときだった。
痛みがひどい腫瘍がある部分に手を当てた時に、
この腫瘍は自分で作ってしまったことに気づき、自分に心から謝った。

そして腫瘍は自分が作った子供だと分かり、がんに愛を送った。
すると、なんとなく痛みが徐々に減ってくることが分かった。・・・

・・・私にとっては、がんに無条件の愛を送ることが、
すべてのがんの治療のスタートだったといってよいだろう。・・・
    「がんが消えた~ある自然治癒の記録」(日本教文社)から



病院から自宅に戻られてから、
まだ弱々しい体で、エレベーターに乗り、
日の出前に起床し、日の出を拝みながら、
「雨ニモマケズ」を唱えていらした寺山先生。

そのうち、寺山先生は、小鳥のさえずりに興味を持たれ、
小鳥がさえずり始める時間が、
日の出42分前と決まっているらしいことを知ったのが、
何だかとても印象的だった。

地球上のすべての生き物が、
宇宙のリズムや大自然の摂理という決まりの中で生きていて…
私たち人間も、その一部であり、仲間であることが
何だかとても嬉しかった。


今年、1月24日に 澤谷先生と大多喜さんのジョイントセミナーが
行われたときに、
寺山先生は、ゲスト講師としてご講演下さり、
チェロで、モーツアルトの子守唄を奏でて下さった。

体をマッサージしながら…
その日の、とてもやさしくお元気そうだったお顔を思い出した。

ご著書にあった寺山先生の体験記に、
両親の西洋医学での長かった闘病生活が重なったものの、
私自身、本当にそれが分かっていたわけではなかったことを
とても感じた。

体が「病気」という健康ではない状態になり、
思うように行動できなくなったとき、
初めてそこに身を任せるということの境地に立つのかな・・・。

最近、体を通して少しずつ、
抵抗できない、抵抗しない、無理しない・・・ことを感じる。


「辛かったり、痛かったり…を感じるのは
生きてる証拠なんだね。
生きてるって、大変なことだよね。
だからもう頑張らなくていいよね…。」


お風呂から出て、直ぐにベッドにもぐりこむと、
生前の母のそんな言葉を思い出していた。



スポンサーサイト

<< 1/4の奇跡 | ホーム | ニコニコ笑顔で 夢を形に・・・ >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。