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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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本当に大切なこと

由比ガ浜の海は、キラキラ輝いていました。
銀色の雲間から射す冬の光とは違い、穏やかな春の光を感じました。

ひょんなことがきっかけとなり、
鎌倉FMの生放送に出演することになりました。
民家を改造したサーフショップのような 水色の鎌倉FMに
約1年ぶりに伺いました。

ただの主婦の私が放送に出演するなんて、何で?と思われるでしょう。

1年くらい前、澤谷先生のブログ「絆の法則」を拝読していたところ、
そこに、先生の旧友からの素敵なコメントに興味を持った私は、
その方のURLをクリックしてみたのです。
すると、HPの薔薇の素敵な壁紙に、
我が家の近くの心療内科の広告が載っていたのです。
その心療内科は、鎌倉FMの「ラジオ制作局なんじゃ」のスポンサーであり、
ボランティアスタッフを募集していたことが解り、
早速ボランティアスタッフにしていただいたというわけです。

たった数分間の出来事でした。

でも、その後、収録が夜中になってしまい、
しばらく伺えずにいたところ、つい最近また連絡が入り、
出演させていただけたというわけです。

私は、どうしてもお伝えしたいことや
告知させていただきたいセミナーやイベントがあったのです。
「102年目の母の日」を出版された尾角さんのこと、
親子の絆のお話、澤谷先生のご著書のことなどなど・・・。
また、マイミクのメイちゃんたちが行われるイベントも応援したかったし…。

だから、こんな風にチャンスを引き寄せられたのが、
嬉しくて溜まりませんでした。

そして、ワクワクどきどきしながらも、楽しく無事に生放送を終え、
次の週の放送を収録しているメイちゃんを待っていました。



すると、玄関のインターフォンが
ピンポーン♪と鳴り、ひとりの女性の方が入ってみえました。
その番組をよく聴いていらっしゃる方でした。
座って少しお話をしました。

なかなか電波が入らないので、収録されたテープを
借していただけないかということと、
主婦であり、母であって、子育てに悩みを抱えつつも、
子育て支援のお手伝いをされていることなど、お話しました。

私は、時間がいきなり過去に引き戻されたように感じました。
数年前の私を思い出したからです。

本当にその番組を聴いてくれている方がいらしたことも
驚きのひとつでしたが、
突然現れたその主婦の方との出会いに、
数年前の自分をしっかり思い出したのです。

数ヶ月前から、
「私は澤谷先生のカウンセリングを受ける前までは、
うつ病と言われるような状態だったのかもしれない。」
と何となく思っていました。

また、私に限らず、人は誰でも、
その症状に近いものになるときがあるのかも知れません。


子連れ再婚した18年前から、
誰にも本当のことも、悩みも打ち明けられず、
冷たいマンションの壁の中で、
鬱々としていた日々が長いことあったことを思い出します。


一昨年の8月11日、あの時、京都まで新幹線に乗って、
澤谷先生のカウンセリングを受けに伺っていなかったら…
私は、自分自身と真正面から向かい合い、
自分の内側を見つめることを未だにしていなかったことでしょう。

私が、親子の絆の糸を解きほぐし、
その糸を結び直すということをしていなかったら、
私はまだ、自分を信じることも、人を信じることも出来ず、
何でこんな人生なんだろうと、
自分の人生を呪うだけの人生に終わってしまっていたかもしれません。


心の窓を開けることが出来ずに、
孤独を感じ、鬱々と辛い思いをした人が
どれほど多いことでしょう。

カウンセリングやセミナーを受けられる方は、
氷山の一角に過ぎないと思うし、
ただ、悶々と 独りでラジオやパソコンの前で
呟いている人がどれほど多いことでしょう。


もしかしたら、部屋の中には、以前の私のように、
早く窓を開けたくてたまらない人がいるかもしれません。
どんなにその窓を開けようとしても、なかなか開けられない…。

自分の存在価値を認められず、
不安や恐怖や挫折や罪悪感を感じ、自ら蓋をし、
窓の取っ手から手を離してしまう人がいるかもしれません。

いつか~風~さんという方のご文章にあった「糸電話」をまた思い出していました。

《 ・・・子供の頃、「糸電話」で遊ぶと、
糸電話を使わずとも会話の出来る範囲で、
わざわざ相手の「声」をその紙コップから聞くことに懸命でした。
なぜなら、「糸」を伝ってくる音よりも、
友の声は既に聞こえていたからです。
それが、大変面倒で陳腐なことであることを 
子供心に知りながらも、
楽しかったり、ドキドキしたのは、その面倒な状況を 
心が楽しめたからなのでしょう。
何が面白かったのか、何故あんなに笑っていたのか 
笑ってしまいます。・・・ 》

その後も、~風~さんは、
映画「ホノカアボーイ」をご紹介くださいました。

「糸電話」が、その映画のワンシーンでもあったからです。

《 糸電話がうまく使えなかったとき、わざわざそこに行って、
使い方を教えてあげるそんな人を心から尊敬します。 》

…という~風~さんのコメントの意味がやっと解った気がしました。

人と人と繋がっていることって、どれ程しあわせなことでしょう。

~あなたに代わるあなたはいない~
「人」が「人」としてお互いに「人」であるそのままを
認め合えることって、どれ程しあわせなことでしょう。


どんなに陳腐であっても、糸電話の使い方をそっと教え、
一緒に目の前の人の心に寄り添い、
一緒に笑い泣きできる…
…そんな関係を共に作っていきたい
…と心から思いました。



放送が無事に終わった安堵感も、勿論ございましたが、
本当に大切なことを 改めて深く感じ、
単線の江ノ電に揺られ、帰って参りました。






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