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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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二十歳の誕生日

近くの 老人健康医療施設に入所している 
母の真ん中の姉のところに 向かった。

横に流れる 浅瀬の川に ふと 目をやると 
水が さらさら 流れている。

池川 明先生の
「子どもは親を選んで生まれてくる」
遠藤励起 学研編集長の
「人生に 失敗はない」
澤谷 鑛先生の
「水は 永遠に濁らない」
を 思う。

その 素晴らしいお言葉の そのどれもが 
胸を きゅっと しめつけ
泣きたくなる。


伯母は かぼちゃが 好物で
いつも 行くときは 必ず かぼちゃを煮て行く。

「千賀子は どうして かぼちゃを 
こんなに上手に煮れるようになったの?」
と いきなり嬉しいことを 聞いてきた。

「そう言えば 自分で言うのも なんだけど 美味しいよね。
でも どうしてかな~。そうだ。やーだ。
ここに よく持って来るからじゃない。
だから、上手になってきたんだよ。」
と 自分で 言っておいて 嬉しくなってきた。

そうだ。伯母に 喜んで貰いたくて 
一所懸命 作っていたら 自然に 上手になったんだ!

また ふと 私が 澤谷先生のブログ「絆の法則」にコメントを
書いているときのことを思い出した。
その記事になられた方へ おせっかいおばさんのように 書いていると 
書き終わった頃 自分へのメッセージであることに 気づかされ 
返って逆に 学ばせていただけたことに 物凄い感動を覚える。 

本当に そうだ。
何だか 嬉しくなってきた!


今日は 次女の二十歳の誕生日だった。

3歳になる少し前に 着の身着のまま 
やってきた 彼女が 次女になって
17年の年月が 経ったのだ。

「そういえば、今日はね、ちひろの誕生日なんだよ?!
ちひろ 二十歳になったの。」
「へ~。もう 二十歳・・・。あんなに ちいちゃかったのに・・・。」
と 目を細めて 嬉しそうに 微笑んでくれる。

何の血の繋がりのない 伯母にも 
こうして 伯母だけの持つ 次女への想いがあって 
こうして 喜んでくれている。

それに 気づくことが 出来たのは
やはり この間の おじさんとの 再会が 
あったからだと 改めて思う。

みな誰もが その時 その人への その人でないと わからない 
それぞれの「想い」の中で 生きているのだ。

なんて しあわせなんだろう。
こうして ここに来て 伯母に喜んでもらえるのも
夫が 三女と お留守番をしてくれている おかげ…。

大自然の摂理のように
こうして 人は 人を助け 守り
そして その人もまた 別の人に助けられ 守られ
知らない間に それが 循環している。

体の仕組みや 大自然のリズムと 全く同じだと 思うと
温かい想いが こみ上げてきて
溢れんばかりに 脈々と 体中の血管に流れる。

そうだ。娘と そして 理香子さんに 手紙を 書こう。


      ちひろへ
           
二十歳の お誕生日 おめでとう!!
もう 二十歳だね・・・。

ママは 何だか 胸が いっぱいです。

でもね。育てられていたのは いつも 私の方だったよ (^0^)
たくさんのことを 教えてもらったよ?!

ママの 娘になってくれて 本当に ありがとう・・・!!!
これからも どうぞ よろしくね?!
                          
2008.6.1.
                            ママより


こらえきれなくなって マンションのトランクルームで 
ひとしきり 泣いた。
ああ もうすぐ ちひろに 本当のことを 
話さなくてはならない日が来る。


でも 私は 信じている
ちひろの人生の先も

そして さつきの人生の先も
必ず しあわせに 続く道に 繋がっていることを・・・。

心から 信じている・・・。


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