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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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殻 (Ⅲ)

今どれ程、心が病んでいる方が多いことでしょうか。

そしてその子どもたちは、
どんな気持ちで毎日を過ごしているのでしょうか。

子どもにとっても、親にとっても
その人にしかわからない苦しみがあると同時に、
しあわせになる権利が平等に与えられています。

真に自由に、しあわせなるために生まれてきたのです!

依存せずに、自らの人生を主体性を持って「真に自由に」生きる…。
誰に媚びることなく、縛られることもなく、判断もなく、
決して揺らぐことのない「真の自由」。

・・・それは、自分が、あるがままのそのまんまの自分を認め、
信頼し、尊重することによって、はじめて生まれるものと思います。

夫婦であっても、親子であっても、恋人同士であっても、
上司と部下の関係であっても、お友達との関係であっても・・・
お互いにそのあるがままを認めて、
それぞれの人生を生きることを尊重し合う・・・
そんな自由な関係でありたいものです。

付かず離れずの、程よい按配…。
それが大切な「人」と「人」の「間」なのでしょう。
お互いに自立し、信頼しあう愛がその「間」にあるからこそ、
程よい按配が、保たれるのでしょう。

自信が持てなかったり、不安で仕方なかったとしても、
その先には、必ず、何かがあることを 
どこかで分かっているのですから・・・。

その先に「本当の自分」という光り輝くものがあることを・・・。

その人だけの その人の人生が生んだミッションが
そこには必ずあるのですから・・・。




親鳥は、雛が殻を破ろうとしたときに、間違えても、
雛の目をさしてしまったりせずに、
的確に突いて助けてあげるそうです。

その話は、おととしの9月30日に初めて伺った
「澤谷鑛ヒューマンライフセミナー」でお聞きしました。

そのお話を伺ったとき、私は、今は亡きSONYの名誉会長の井深大先生の
「幼児才能開発協会」に、長女と共に行っていた若かりし頃、
そこからの月刊誌に書かれていたお話を思い出していました。


それは、先進国より、発展途上国の母たちの方が、
自分の赤ちゃんの泣き声を聞き取り、何が言いたいのか分かるというお話でした。

それは、お腹がすいた、オムツが汚れた、眠たい…ということだけでなく、
おしっこがしたい、鼻がかゆい、つまらない、遊んで欲しい…ということまでです。
それこそ、親子の絆の真髄を教えてくれたように感じました。

今、文明や情報が発達しすぎて、本当に大切なことが失われつつあるように感じます。

心の声に耳を傾け、風の香りを感じ、光を観るように、心を澄ませたとき、
きっと私たちが失ってしまった大切なものが、鮮明に見えてくるような気がします。

それこそ、一寸の狂いもなく、私の自我の殻に風穴を開け、外の空気を入れ、
まるで親のように、親身になって、
割ろうとする、私を見守り助けて下さった澤谷先生のように…。

今頃、両親はあの世でどれほど喜んでくれていることでしょうか。

私もきっと、澤谷先生のように、
殻を破りたくても、なかなか破ることができない人のそばにそっと寄り添い、
一寸の狂いもなく、殻を破るお手伝いが出来たらいいなあと 思います。


…でもまだまだ、それには沢山の修行が必要です。

ですから、ますます人やことやものにあたり、心を耕して、
共に魂を磨きあって、ますます人生を満喫して、生きていきたいと思います。




今ふり返ると、こんなに素敵な言葉だったんだ…
としみじみ思うお言葉があります。

1年前や2年前には決して心の底から、
感じることは出来なかったお言葉です。
思わず、涙が溢れて止まりませんでした。

それは、恩師 澤谷鑛先生から頂いたお言葉です。


・・・すばらしくなければ人生ではありません。
すばらしいのが当たり前なのですから・・・。



                          (おわり)
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