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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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いつも何度でも

本当は天気予報では雨・・・と言われていたのに
やっぱり予想通りお天気になった!
それは、5月31日(日)ほずまさん主催の「1/4の奇跡」上映会と
醍醐千里さんの「魂の約束」の朗読会と 
三野友子さんのドイツ生まれのハープである、ライアーの演奏会のときの事だ。

三浦三崎の海と青い空を見ながら、
きっと、雪絵ちゃんがお天気にしてくれたんだろう…と思った。

司会を務める 主催者ほずまさんのお言葉を感じ入っていた。

大企業でお勤めされた後、「うつ病」と診断が下り、
人生のどん底とも言うべきときを過ごしたほずまさん・・・
どれほどお辛かっただろう・・・

今ではすっかり快復されたほずまさんの
お言葉ひとつひとつに、胸が熱くなった。

映画が始まった。

…やはり何度観ても感動させられる。

「かっこちゃん」こと山元加津子先生が、養護学校で関わる子どもたちのお話。 
大ちゃんのお話。きいちゃんのお話。雪絵ちゃんのお話…。

養護学校の生徒たちが知っている宇宙の秘密と生きてる神秘。
電話帳が丸ごと一冊頭に入ってしまう子・字を書くのは苦手だけど、PCを渡すと使い方を教えてもいないのに使いこなしてしまう子・どんなパズルも直ぐにはめ込む子・・・。
またある子は、石や草を淡々と並べていた。それを屋上から見てみたら、まるでナスカの地上絵のように、正確な正方形が描かれていたという。

映像の舞台は、ペルーに飛んだ。
ペルーでは、6本指の人が崇められていたことが残っているそうだ。
まさか、ここで、私が以前からとても興味深く思っていた、ナスカの地上絵のお話やペルーのさまざまな神秘的なお話。

アフリカでマラリアが大発生したときに、
鎌状赤血球を持ち、障害を持った1/4の人が、
その村を救ったというNHK「人体Ⅲ」のお話。

《 私、せっかくMSになったんだから、気がついたことは何でも伝えたいの。だって、せっかく雪絵に生まれたんだよ。》
《 だって、自分の人生なんだよ。だれかが、だれかの人生にどうして、責任なんて持てる?・・・》
「せっかく」という言葉や「良かったね~」を頻繁に使う雪絵ちゃん。
MSという病を持つあるがままの自分を最期まで愛し続け、
自分と真摯に真正面から向き合い、
自分の人生のすべてに責任をとった、雪絵ちゃんの生き方。

障害を持っていようが、なかろうが、人が生まれたのには意味がある。

「僕が生まれたのには、理由がある 
生まれるってことには みんな理由があるんや」

大ちゃんは、とても大切なメッセージを伝えてくれる。

この話は特別なことではなく、誰でも心の声に耳を澄ませば、
宇宙の大いなる力と繋がっているという。

障害を持っていても、人と繋がって生きる人。
障害はなくても人と繋がって生きていない人。 
・・・さまざまな人たちがいる。

「愛の反対は、無関心」というマザーテレサの言葉のように、今将に一番大切なことは、人と人の「絆」ではないだろうか。
誰でも生まれてきたのには意味があり、その「存在」こそが大切なのだから・・・。

平等で対等であるお互いの「ありがとう」と「ありがとう」が溶け合って、
生きていけたらどんなに素敵だろう!
愛と感謝の波が宇宙に広がっていったら、どんなに素敵だろう!
大いなる宇宙のストーリーに包まれながら、私たちは生きている。
与えられた命、与えられた出会い、与えられた人生を満喫し、
「こと」や「もの」や「ひと」に出会いながら、
学び合いながら、生きているのだ。

そしてその出会いは、雪絵ちゃんの言うとおり、1分1秒早からず遅からずの絶妙なタイミングで訪れるのだと思う。

「やっと会えたね。」
…大ちゃんの言葉のとおり…

すべてには筋書きがあって、その出会いには必ず意味がある。

最後に三野友子さんのライアーにのせて、
中学の先生でもある醍醐千里さんの「魂の約束」の朗読が行われた。
三野さんはライアーで
大好きな「千と千尋の神隠し」の主題歌の「いつも何度でも」の
弾き語りをしてくれた。


これまでの幻を思い出し、うっとりと聞き入っていた。



    いつも何度でも

 呼んでいる 胸のどこか奥で
 いつも心躍る 夢を見たい
 かなしみは 数えきれないけれど
 その向こうできっと あなたに会える

 繰り返すあやまちの そのたび ひとは
 ただ青い空の 青さを知る
 果てしなく 道は続いて見えるけれど
 この両手は 光を抱ける

 さよならのときの 静かな胸
 ゼロになるからだが 耳をすませる
 生きている不思議 死んでいく不思議
 花も風も街も みんなおなじ

 ララランランラランラーーーランランララン
 ララララランランララランラララランラララララ
 ホホホホホホホホルンルンルンルフフフフフ
 ルルルルルンルルルーンルルルー


 呼んでいる 胸のどこか奥で
 いつも何度でも 夢を描こう
 かなしみの数を 言い尽くすより
 同じくちびるで そっとうたおう

 閉じていく思い出の そのなかにいつも
 忘れたくない ささやきを聞く
 こなごなに砕かれた 鏡の上にも
 新しい景色が 映される

 はじまりの朝の 静かな窓
 ゼロになるからだ 充たされてゆけ
 海の彼方には もう探さない
 輝くものは いつもここに
 わたしのなかに
 見つけられたから

 ララランランラランラーーーランランララン
 ララララランランララランラララランラララララ
 ホホホホホホホホルンルンルンルフフフフフ
 ルルルルルンルルルーンルルルー 




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