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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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天国への手紙~理香子さんへ

理香子さんへ~天国への手紙~

理香子さん。
ちひろは ようやく 二十歳になりましたよ。

あなたは ちひろを 産んで直ぐに 
まだ あの若さで あの世に 逝ってしまったから
どれほど あの子が 不憫だったことでしょう。

あの子のことだから
生まれる前は お腹をかなり 蹴飛ばし 
動き回ったことでしょう?

それを 殆ど胎内でしか 
感じることが 出来なかった 絆
…と 私は そう思っていました。

でも そうではなく 
その 母と子の絆は 
永遠に繋がっていたのですね・・・。


その後 私が あなたの代わりとなって
母親顔して 子育てをしてきましたが
その至らなさが 
どれほど お辛かったことでしょう。
どれほど 不憫だったことでしょう。

でも きっと
あなたは そんな私を 許し
そして ただ ただ あの子が
健康でいてくれれば
そして 自分の分まで生きていてくれれば…
そう 無償の愛で 
あの子を 見守っていたに 違いないと思います。

私は そんなこと
これまで 殆ど 考えることもなく
傲慢に生きていたのに
あなたと同じように あの子は
そんな私を許し そして 育ててくれました。

自分を許す ということ
あるがままの 自分を認める ということ
そして そのまんまの 自分を愛する という
とても 大切なことを 
私は あの子に 教えてもらいました。

理香子さん。
きっと 私たちは 前世でも 会えずに会っていて
もしかしたら そのときは 
私の産んだ子を あなたが 育ててくれていたのかも知れない…。

最近 少しずつ そんな気がしています。

もしかしたら 
私たち お互いに
そんなシナリオを 描きあっていたのかもしれませんね。

近い将来 アンコールワットに行きたいなんて
あの子らしいことを 言っていますが
その自然の流れで
ちゃんと あの子に
本当のことを 伝えますね?!

母と子の絆・・・。

大丈夫! 私も 母です!

必ず ちゃんと 心を込めて
絆の結びなおしを しますから・・・。
約束しますね・・・理香子さん。

どうか 今までどおり
無償の愛 で
見守っていてくださいね…。

理香子さん。
本当に ありがとう。
今では 心から 感謝しています。

2008.6.1.
                                 紅林 千賀子
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コメント

紅林さま

紅林さま

ブログではお久しぶりです。
最近、すぐに泣いてしまいますが、この記事は滂沱の涙でした。
理香子さんと紅林さんとの深い絆を感じました。
ちひろさんがつないでくれる絆なのですね・・・。
上手く言葉になりませんが、今日はとても不思議な日です。えにし、プラスの想念もこの世の中に溢れているのだなと感じました。
ありがとうございました。

ありがとうございます!

南風子さん。

ありがとうございます!

感性豊かな 南風子さんは
その素晴らしい愛で
いつも お嬢様を 包んでおられるのですね・・・。
お嬢様から その愛が伝わってきました。

この間の船長さんの お話も
私は どういうわけか
お嬢様と重なって 拝読しておりました。

みんな みんな その時 その人でないと
解らない 深くて尊い 想いがあるのですね・・・。

「えにし」「絆」・・・って・・・。


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