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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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感情を味わう

マンションの小学生の登校班の旗振り当番をしていたときのことです。
それは、子どもたちが、信号を無事に渡れるよう、
通行人の邪魔になることがないよう見守る、朝の保護者のお当番です。

子どもたちは、並んでいる間、何故か、
列の間を横切り仕事に急ぐ大人たちのために、
邪魔にならないように気を遣うわけでもなく、
ただ、ボーっと立っていて、そんな様子が気になり、
私は、注意を促します。

何故、少しよけないと通行人の邪魔になるかな?とイメージできないのかな・・・
そんなに夜更かしをして、眠くて気を遣うことが出来ないのかな・・・。

ふと、以前、やはり朝の登校班で問題になったことを思い出しました。

並んでいる間、しつこく足を踏む男の子のことです。
やられてる子が「やめてくれ」と言ってもやまず、
近くにいた大人が注意をしてもやまず、
あまりにも続いたので、
毎朝踏まれ続けた子どもの親が、踏み続けた子どもの親に言ったら、
直ぐに自分の息子に注意をしたものの、
「足を踏まれたら痛い、ということが解らなかったようなんです!」
と、その親もびっくりしていたという驚いてしまうようなお話です。

今、想像力に欠けている子どもが増えていて、
それはバーチャルな世界に子どもたちを浸らせてしまう
ゲームが原因に挙げられているようです。

でも、あながちそれだけではなく、
世の中便利になりすぎていて、感情をじっくり味わうことが
本当に少なくなっているのではないか・・・と感じるのです。

例えば、子どもが出かけてきた後、
「どうだった?」と問いかけると「別に・・・。」という、
よくある返事…。

でも実は、その裏側には、たくさんの感情が秘められているのです。

例えもどかしすぎて、人に伝えられなかったら、
ひとりで、じっくり味わってみる。
出来たら、言葉にしてみる・・・。
そして、出来たら、誰かと共有し合う・・・。

そんな、昔は当たり前のようにあったことを最近思い出します。

でもそれは、子どもに限ったことではないように思います。

まさに字の如く、心を亡くしてしまうほど、忙しく、
感情に蓋をしてしまった大人たちの後姿を
子どもたちはしっかりと見ているのではないでしょうか。

大人も子どもも一緒に、

心のひだにあるその感情を味わう・・・

それは,まるで、本の行間を読むように、
人と人の間の風を読み、風を感じる・・・
とても大切なことだと思うのです。


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