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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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心豊かに生きる

朝、TVをつけていたら、小錦さんが奥様と出演していました。
かなりスリムになられた小錦さんに驚かされたのですが、
それより何より、お二人のデュエットが素敵だったのなんのって!

お二人の歌うハワイアンは、愛に満ち満ちていて
・・・朝からとっても癒されました♪
やっぱり、ハワイアンって、いいですね~♪
・・・何だか、潮騒の音が聞こえてくるようで・・・
まるで、時間が止まったかのようで・・・本当に癒されます~♪
そしてまた、映画「ホノカアボーイ」を思い出しました。

歌い終わった後、お二人が本当にしあわせそうにしていらした風景を見て、
何と豊かなんだろう~とつくづく感じ、浸っておりました。

この間、ユーミンが
「世界的な不況が叫ばれているけれど、
スペインに昨年末に行ったら、昼間からワインを飲み、
語らいながら、昼休みを楽しんでいて・・・相変わらずとても豊かでびっくりした・・・」
と夜のニュース番組で、そんな風に言っていました。

国民性というものも、もちろんあるのでしょうけれど・・・
同じ地球人なのに・・・
なぜか日本人は、相変わらず、アリの如くせかせかしているんですね~。

そういう私も、結局は、
「ああ・・・いけない、いけない。のんびりTVなんて見てる場合じゃなかった。」
と我に返り、玄関を出ました(生粋の日本人?苦笑)

すると、近くの保育園に子どもを送っていく親子連れに会いました。
・・・私も長女と二人暮らしにだった頃は、
あんな風に慌てて、娘を保育園に連れて行ったものだったな・・・と
ふと思い出していました。

朝から、何回私は娘に 「早く!」と言ってきたでしょうか・・・。

早く起きて! 
早く着替えなさい! 
ほら、ボーっとテレビ見てないで!
歯は磨いた? 
忘れ物ないかな? 
あああ・・・朝の会議に遅れる~~!

私は、自分の都合で、彼女の大切な時間を縮めてしまっていたのです・・・。

起きたら、お天気で気持ちがいい~!という感情も・・・。
あれ?何だか曇っていて暗いし、まだ夢の続きを見ていたいな~と思う感情も・・・。
今日のおみそ汁は、少しいつもと違うな・・・とか・・・。
いつもと違う足の方から 靴下を履いてみたら、ちょっと変だった・・・とか・・・。

あの時、あの子が感じていた感情を あの子がじっくり味わったり、
あの子があの子の言葉で表現することも・・・
その時、私も一緒に同じ目線で味わうことも・・・
私の勝手で、消してしまい、
大切な感情は、封じ込めてしまっていたのかもしれない・・・。

もう25歳にもなる娘のことを
今更、そんな風に思ってみても仕方ないのかもしれないけれど・・・
でも・・・その時その瞬間を・・・これからでも、いつからでも・・・
行間を味わうように・・・人と人との間の風を感じ、
初夏の香りを感じてほしいな~と思います。

それに、幼いころから、感情を共有したり、表現しあう
本当のコミュニケーションをとりあう関係でなければ、
思春期になってから、「親子のコミュニケーション」とか何とか言ったって、
とってつけたようで、出来るものでもないのかもしれない・・・
な~んて、今頃になってわかる気がします(笑)

・・・本当に、お金では買えない最も大切なことですね・・・。

心豊かに生きる・・・とは、人や事やものにあたり、
・・・「感情」という「美」と溶け合い、味わうことでしょうか・・・。

せめて、初夏にふさわしく、リビングに、ハワイアンのCDでも流しましょう♪

もうすぐ、6月28日(日)には、作詞・作曲・音楽プロデューサーのYANAGIMANさんにお越しくださる「研修会」が開かれます。 
YANAGIMANさんは、「ケツメイシ」など、世に大物アーティストを輩出することによって、多くの人の心を支え、心を癒してきたのですね。 

またその前日、6月27日(土)は、「心錬講」にて、産婦人科医の池川明先生が特別ゲストとして、ご講演くださいます。 親子の絆というものを「胎内記憶」と「いのち」という不思議な視点・視座から、お話をいただけることでしょう。
たとえ、子どもが成人してしまっても、いつまでたっても親は親であり、子どもは子ども・・・。
そして、その前に、人と人の関係であるわけですから・・・。
ふとしたところで、腑に落ちる瞬間があることと 思います。

お目にかかれますことを 心から、お待ちしております。

【お申込・お問合せ】http://www.kou-sawatani.com/shinrenkou.html



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