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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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すでに許している子どもたち(前)

親は マニュアルなどまったくない、子育てを
手探りの中 試行錯誤していきます。
愛する子どもの為に・・・とアンテナをピンと立て、
より良いと思う情報をキャッチしようとします。

私は、一番上の子と 一番下の子の年が 離れているので、
上の子の時に 良いとされていたものが
下の子の時には 良くなかったり・・・。
「完全栄養食」と言われていたものが、 今は全く違っていたり・・・。
シャンプーやリンスやヘアカラーや洗剤が
子宮や卵巣や・・・体に 大きく影響していることなど・・・。
我が家の娘たちも、ゆくゆくは、母体になることを思い、
より良いと思うことを一所懸命にしていたつもりでした。

今やこうして PCも携帯も普及した時代だから尚のこと。

情報が 早いだけでなくて、 たくさんあり過ぎて、何を信じたらいいのか・・・ 母たちは、解らなくなってしまいますし、
私ももっと上の子が小さかった時から・・・
早くから「知って」いたら・・・と つい思っていました。

知識偏重型子どもを育てている 母親自身、充分
知識(情報)偏重型母親になっていたのかもしれません。

食や健康の面だけでなく、
大学の先生は、基本的学習能力やその姿勢が なっていないと言っては、
「高校の先生が悪い」と言い、
高校の先生は、「中学の先生が悪い」と言い、
中学の先生は、 「小学校の先生が悪い」と言い、
小学校の先生は、 「幼稚園の先生が悪い」と言い、
幼稚園の先生は、 「家庭が悪い」と言います。

確かに、基本は家庭だし、親です。
でも、子どものためと、一所懸命になればなるほど、
母親にかけられる責任の大きさを感じてしまい
自責の念に苛まれていくのです。

徳育・体育・知育にしても・・・。
同じように 昔のように 相談できる人も
知恵を分けてくれる人も少ない中
父親不在型の子育てで、母親がすべて一手に引き受けてしまうのです。

夫婦のコミュニケーションも連絡事項だけになり、
忙しい親自身、心を亡くし、日々の感情と向かい合うことを忘れます。

ですので、当然子どもの心や感情という、最も大切なものと向き合うことを忘れてしまい・・・

違った方向を向いて、試行錯誤していっていくのです。

子どものために良かれと思ってしながらも、
情報収集や、「普通」や「常識」との比較・
他の子どもとの能力との比較など・・・ほとほと疲れていきます。

子育て・・・って なに?こんなに辛いもの?
こんなに楽しくないもの?こんなに疲れるもの?
疲れとともに、溜息が零れます。

一方、子どもは、親が良かれと思ってしていたすべてを裏切るように、
いろいろな事を繰り返してくれます。
思春期・反抗期など、「そこまで言うか?!」という位の辛辣なセリフも吐いたりもします。

でも、本当は「問題」と思われるそれこそ
宇宙からの大切なメッセージなのです・・・。


私が生真面目に、一所懸命していたことが、実は、
「独りよがりな 重たい想い」であったことを教えてくれたのは、
「母の死」がきっかけだったのかもしれません。 
                                   (つづく) 

******************************

6月27日(土)は、「心錬講」にて、産婦人科医の池川明先生が特別ゲストとして、ご講演くださいます。 
親子の絆というものを「胎内記憶」と「いのち」という不思議な視点・視座から、お話をいただけることでしょう。
お目にかかれますことを 心から、お待ちしております。


【お申込・お問合せ】http://www.kou-sawatani.com/shinrenkou.html

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