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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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すでに許している子どもたち(後)

遺伝子の解読に成功された村上和雄先生のご著書
「世界は1つの生命からはじまった~サムシング・グレードからの贈り物~」(きこ書房)
との出会いは、母があの世に逝って、たった2週間足らずのことでした。

《 遠い遠い、その昔。今からおよそ38億年前。
1つの生命が、地球に生まれました。
1つの生命はその後、3000万種以上もの生き物に
分かれていきました。

花も、虫も、ゾウも、クジラも、鳥も、人間も、
すべてこの1つの生命から始まったのです。
それは、みんな同じ遺伝子暗号を
使っていることからもわかります。

だから、地球上の生き物はみんな、兄弟姉妹です。
なかよく、この地球上で助け合って生きるのが、自然なのです。

あなたは、お父さんとお母さんの愛によって、
この世界に生まれた大切な生命。

なぜなら、お父さんの染色体は23個。
お母さんの染色体も23個。
そこから生まれる子供の組み合わせパターンは、70兆。

あなたはその70兆のパターンかの中から選ばれ、
奇跡的に生まれてきた
たった1つのかけがえのないひとだからです。 》

「世界は1つの生命からはじまった~サムシング・グレードからの贈り物~」より抜粋

母との関係を「確執」とさえ感じていた 私は
母の「死」を受け容れ、悲しみの感情に浸るよりまず、
母との出会いの意味や 自分の人生の意味を考え始めたのです。

・・・父と母がいなければ、私という存在はなかった・・・

そんな大切なことに、両親を失ってから気づこうとは・・・
なんて愚かなことでしょう。

そしてその後伺った
産婦人科医の池川明先生の講演会の中でのお言葉・・・。

「知っていますか?
胎児が女の子であれば、既にそこには機能する子宮があることを。
胎児には、既に永久歯の準備までされることを。 」

私はそれを知ったとき、鳥肌が立つ思いがし、
いのちの繋がりの神秘と 深遠なる宇宙の叡智 
そして 神の存在を感じずにはいられませんでした。

そしてそれから、カウンセラーの澤谷先生に出会い、
親子の絆の糸を紐解いていくことに至ったのです。
私自身が、両親と出会った意味・そして養女と出会った意味が
次第に解るようになっていったのです。

確かに、私の養女は、実母の母体からエネルギーを貰い、
私のところにくるという シナリオでした。

そしてその深遠なるものがたりが教えてくれたその意味とは
まさに私自身の親子の絆を紐解くことにあったのだと・・・

そこにサムシンググレートからの贈り物があったのだと・・・
次第に わかるようになったのです。


「子育て」という言葉は、おこがましいほど・・・
「人と人が共に育つこと」には、深い意味があるように思います。

親が 子どもを虐待したり、殺したり、子どもが 親を殺したり
そんな殺伐とした事件が相次ぐ中、つくづく感じるのですが、

この奇跡的に誕生した生命は、
地球に生まれるすべての人やすべての生き物によって
生かされ生きている・・・。

そして、また
ご縁があり、絆を結んだもの同士は、
それぞれテーマがある「人生劇場」の舞台で演じる者同士であり、
深い意味あって、奇跡的に必然である同じ「幕」で演じているということです。

でも同じ舞台で演じていても、どちらも主人公なのですね。

親子であれば、同じ舞台を演じている時間が長い場合もありますし、
子どもの方が、悲しくも早くに人生の幕を閉じてしまう場合もあります。
夫婦であっても、人生劇場の舞台の長さはみんな違うのです。

でも、同じ舞台で演じているとき・・・
夫婦であっても、親子であっても、
その舞台で演じるのは、誰にでも意味があるのです。
この世に生きる意味と しあわせな人生の扉を開く鍵がそこにあるのだと思うのです。

さあ、子どもから、一歩離れてみませんか?
子どもが一所懸命演じている舞台を
しばし、眺めてみませんか?

まるで、観音さまのように、
まるで大仏のように、
背筋を伸ばし、超然と眺めてみましょう。

そうして、目を瞑り、呼吸を整えてみましょう。
潮騒の音をイメージして、その音と呼吸を合わせてみましょう。

思い出すことでしょう・・・。
どんなに痛くても、辛くても、
あなたのお腹から生まれてくれた瞬間を・・・。
そしてその出会いに涙したときのことを・・・。

そして、また目を瞑ってみてください。

誰が誰のために、何のために、何故悩んでいるのですか・・・。
その感情は一体どこから生まれてくるのでしょうか・・・。

感じてみましょう・・・。

子どもはすでにそんなあなたを許しているのですから・・・。

あなたのこれまでも・・・
あなたのすべても・・・
許され、愛されるべき、尊い存在なのですから・・・。


******************************++
6月27日(土)は、「心錬講」にて、産婦人科医の池川明先生が特別ゲストとして、ご講演くださいます。 
親子の絆というものを「胎内記憶」と「いのち」という不思議な視点・視座から、お話をいただけることでしょう。
お目にかかれますことを 心から、お待ちしております。

【お申込・お問合せ】http://www.kou-sawatani.com/shinrenkou.html
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コメント

心錬講

心錬講に参加させていただきました。

本当に充実した内容で、参加してみてよかったです。

紅林さんの呼びかけがなかったら、参加していなかったと思いますので、本当に感謝しています。

たった1回の参加でしたが、心も少しは練れたのではないかと思います。ありがとうございました。

次回の企画も楽しみですね。

本当にありがとうございます!

三谷さん。

二日間ご参加くださり、本当にありがとうございました!

とても充実したものになったと・・・うれしく思っております!

次回は10月24日(土)に
「澤谷先生×池川明先生 対談トークライブショー」を行う予定で、
企画していて、今一所懸命練っている最中です。

何かご提案などございましたら、ぜひぜひお寄せくださいね!

それにしても、三谷さんと私の向う方向は、同じような方向だと感じます。

絆の仲間たちはみな同じですね・・・。
同じ雲の上にいたのかな~

本当にいつもありがとうございます!
心から感謝しています!

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