プロフィール

EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

フリーエリア

胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「虐待する親」を選んで生まれてくる子どもたち

先週の土曜日、6月27日の「心錬講」に、産婦人科医の池川先生がいらっしゃり
子どもたちが語る「胎内記憶」の調査を元に、
いのちの不思議やたましいについて、語ってくださいました。

お地蔵さんのように優しいお顔とお話に
みなさんうっとりとしながらも、涙をぬぐっていらっしゃいました。

池川先生のお話によりますと、
雲の上のことを覚えている子どもたちは、
「神様」や「天使」や「妖精」のことを語り、
そしてそんな赤ちゃんは、生まれてくる前、
「日本に生まれる雲」や「虐待する親を選ぶ雲」など・・・
目的別の雲の上にいるそうなのです。

やはり、生まれてくるのには、意味があるようなのです。

そして、親を選んだあと、神様から許可やアドバイスをいただくそうです。

優しそうだから・・・とか・・・
悲しそう、辛そうなお母さんに笑ってもらうため・・・など
さまざまな意味があるそうなのですが・・・。
自分の魂のレベルを最高に上げるため・・・には、
最高の試練を与えてくれる、最高の親を選ぶそうなのです。

そう・・・。それが、「虐待する親」なのです。

池川先生は、子どもたちに
「親が虐待して、子どもを殺しちゃう場合もあるでしょ?
そうしたら、親に笑ってもらうとか、
いのちの大切さを知ってもらいたいとかいう
自分たちのミッションを果たせないでしょ?それでもいいの?」

「それでも、いいんだよ。何度でも分かるまで行くんだよ。」

同じ雲の上にいた赤ちゃんの代表が、人生劇場に降りてきて、
たましいのレベルを上げ、お役目を全うし、一生を終えると、
同じ雲の上にいた、他の子どもたちのたましいのレベルも上がるそうなのです。

子どもってなんて、健気なのでしょう。
何の見返りも・・・何の期待もなく・・・
「ほんものの無条件の愛」を知った子どもたち・・・。

私も含め、親はもっともっとそのほんものの存在に気づくべきだと
感じずにはいられませんでした。

池川先生は、未来見基さん(みきみきさん)のお話をされました。

(お腹の赤ちゃんと話をされる)胎話士さんである未来見基さんは、
毎年各地で開催される「胎教博」の代表でもあり、
また、親に虐待されてきたご自身も、
子どもを虐待してしまった懺悔について
「ママ、生まれる前から大好きだよ!~胎内記憶といのちの不思議~」(学習研究社)
に、書いていらっしゃいます。


彼女は子どもの写真の整理をしていたときに、息をのみました。
虐待していた息子がきらりと光る笑みを浮かべていたのです。・・・

〈 たつやは菩薩のような表情で笑っているのです。
こんな幼い子どもが、つらい体験をしても光を失わずに生きられるなら、
私だって同じように愛を表現して生きられるはず。
私はたつやにそう気づかされました。

・・・未来見基さんは、いてもたってもいられない思いに駆られて、
たつやくんに謝りました。たつやくんは7歳になっていました。

「いいよ。お母さん。だれだって間違うことはある。
お母さんはそのやり方しか知らなかった。
お母さんのお母さんも、そのやり方しか知らなかった。
だから、気づいた人から変えていけばいいんだ。
 それに、お母さんは、だれかを傷つけっぱなしにして平気な人じゃない。
ちゃんと気がついてくれる人だって、
いつだってわかっていたから、謝らなくていいんだよ。
 どんなお母さんでも、ぼくたちは大好きだよ。生まれてきてよかった。
お母さん。産んでくれてありがとう。」

未来見基さんは、泣きくずれました。
そしてふたりは、ただ、たがいに抱き合いました。
それを見ていた下の子どもたちも寄ってきて、
ふたりを輪で包みこみ、抱きしめてくれたそうです。
未来見基さんは感動し、号泣し、癒され、心の底から立ちなおりました。〉
~「ママ、生まれる前から大好きだよ!~胎内記憶といのちの不思議~」
(学習研究社)~より

そのシナリオは決してそこで終わるのではなく、
その後、未来見基さんは、どんな自分でも愛してほしかったという
過去の自分の親子の絆の糸を紐解いていくのです。

悲しみの連鎖を断ち切り、
「愛されたいのに愛されない子ども」と
「愛したいのに愛せない親」との関係を修復する
子どもたちの大いなる使命感や生まれてきた意味を心から感じました。



「毎回、お産はそれぞれ違う、だから真剣勝負なのです」
・・・と池川先生はおっしゃいます。

きっとそれは、親子のあり方・人生のシナリオが
それぞれ違い、それぞれ尊いように・・・

宇宙からのメッセンジャーである、赤ちゃんに対する・・・
この世に生まれてきたいのちに対する・・・

先生ご自身の
人と人の「畏敬と感謝の念」を感じずにはいられませんでした。


スポンサーサイト

<< 「暮らす」と「生きる」は違う。 | ホーム | すでに許している子どもたち(後) >>


コメント

ありがとうございます

こんちわ。
未来見基です。

お話をご紹介いただきましてありがとうございます。

どんな自分でも大丈夫。

ぜひ自分にまつわるからみついた親子の絆を紐解いて
笑顔広がる日々を過ごされていただくことを祈っております。


ありがとうございます

ありがとうございます!!

きゃ~~~未来見基さん!

まさかコメントくださるなんて・・・!
嬉しいです!!

私も似たような身の上のもののひとりです。

どんな自分も愛して欲しかった・・・
それが、どんな子どもも愛せない私を作っていきました。

でも、今は、そんな母が遺していってくれたたくさんの愛を感じ、
私ならではの人生!なのだと思っています。

世界広しといえど、宇宙広しといえど、
あなたに代わる あなたはいない・・・

それが、私のこころのお守りです・・・。

本当にありがとうございました!!

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。