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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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寿命

熊本空港から羽田空港につき、家へ帰る途中、
・・・そういえば、高校の頃の友人は、確かこの辺りに住んでたんだっけな~
と、ふと急にまた高校の頃のことを思い出していた。

家に着くと、テーブルの上に見覚えのある封筒がある。
クラス会の幹事をしていたときによく使っていた封筒だ。
やはり 高校の時の同じクラスの友人からだった。

薄っぺらいその封筒を開けると、「悲しいお知らせ」とあり、
昔 クラスを取りまとめていた野球部の彼が
脳内出血により、突然亡くなったという知らせだった。

驚いた。

近年2回ほどあったクラス会に 彼は何故か一度も顔を出さなかった。
あんなにみんなを纏めていたのに・・・。




高校生のころ、何故か1年にひとりずつ亡くなっていく・・・不思議な学年だった。



京都に向かう修学旅行の時に、心臓麻痺で倒れ、
そのまま亡くなってしまった男子生徒がいた。

まだ十七歳のサッカー少年で・・・
まるで、YUMINGの「ひこうき雲」みたいに、突然消えた。


修学旅行から帰って、初めての朝会のときに、
サッカー部の顧問の先生から、お話があった。
「ひとりひとりの寿命は、それぞれ生まれる前から決まっている。
それは、蝋燭のようであり、それぞれみな、長さも太さも違う・・・。
彼の場合は、きっと太くて短い蝋燭だったんだ・・・。」と・・・。




もうあれから、何十年と経ったにせよ・・・やはり、人はみんな死んでしまうんだ・・・。
彼の蠟燭も決して長かったとは言えないだろう。

澤谷先生のお言葉のように・・・
やはり、彼はそこまで生ききったのだ・・・と思った。

ひとりひとりの寿命・・・ひとりひとりの蝋燭の長さ・・・。

誰もが知らずともある その蝋燭・・・。

今ここを大切にしたい・・・。







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