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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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いのち

駅から、とぼとぼ歩いていると、前から賑やかな少年たちが歩いてきた。
サッカーのユニフォームを着ている。
よく見ると、末娘のめいの小学校の同じ学年の男の子たちだった。

「ああ! メイのかあちゃん! こんちは~!」
にこにこしながら、少年たちが次々に頭を下げた。

「こんにちは!あ!川口くん!・・・お母さん・・・産まれた?」


川口くんのお母さんは、小学校で読書ボランティアをしている仲間だ。
数か月前に、買い物途中で偶然お目にかかり、ご懐妊の知らせを受けていた。

上の子たちは、私の末娘と同じ小学校5年生と、そして2年生の男の子。
そして、今度3人目のご懐妊!

「紅林さんのところも、上のお子さんとずいぶん離れていますよね?
大丈夫ですよね? 」

「何が心配なの? 上の子たちも一緒になって、育ててくれるし、
な~んにも、心配することなんてないよ?!^^

そうそう、いい本とDVDがあるよ。 
今度うちの子から、川口くんに渡しといてもらうね?!^^」

早速、池川明先生の「子どもは親を選んで生まれてくる」(日本教文社)と
10人のお子さんを育てられている 岸信子さん原作のDVD
「こちらたまご応答ねがいます」を お貸しした。




あれから、もう数か月 経ち・・・先日お目にかかった時は、
とても大きなお腹をしていて、もう臨月だと伺っていたのだ。




少年たちの中の川口くんは、私の質問に
「母ちゃん? まだ・・・でも・・・もう直ぐ・・・。」
と、にこ~っと笑った。

瞳をキラキラさせながら、嬉しくて、待ち遠しくて、たまらない・・・という風だった。


お腹の赤ちゃんをこんなにも楽しみにしてくれている兄弟がいる・・・
なんて、素敵なことだろう!!

うちの子たちもこんなだったんだろうか・・・。

今頃になってそんなことを思う。

親の立場って、案外わからないことが 本当に多いものだ。



今日、娘の小学校の個人面談だった。

下駄箱に靴をしまおうと思ったら、
下駄箱の陰に川口くんが、隠れていた。

「ポコペン」という昔の缶けりのような遊びを 
お友達と放課後 していたのだ。
それで、下駄箱の陰に隠れていたのだ。

鬼に見つからないように
「お母さん・・・産まれた?」
としつこく小さな声で、また聞いてみた。


川口くんは、大きな口を開け、「う・ま・れ・た!」と言った!
川口くんは、今にも、声を出してしまいそうだった。

「ホント? おめでとう!! 男の子? 女の子?」
私も大きな口を開け、口パクで聞いてみた。


すると「男の子!」とつい、声を出してしまった川口君に、

「川口、み~っけ!」と、鬼の声がした^^

「ごめ~ん!」

手を併せて、彼に謝ると、
満面の笑みを浮かべて、

「うんん?」 と言った。


死んでいくいのち・・・

そして 生れてくるいのち・・・



お盆の送り火とともに・・・静かに想った。



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コメント

いのち

 浜の千賀子さん こんにちは。

川口くんとのやり取りが目に見えるようです。
ほほえましいお姿がまぶたの裏に浮んできます。

今週はお盆ということもあり
天界との往来が多かったようですね。

この世に生を受けて現世に居る私たちは、使命を果し
この世を去るときには『いい人生だった』と言って
天界に還りたいものです。

今週末は養成講座の京都合宿ですね。
一皮剥けた浜の千賀子さんを見せてあげてください。
大いに楽しんでください!!!

どん底を見ないとわからない^^

肥後の菊池さん

本当にありがとうございます!!!

2月22日に伺いました時は、
凹んだ状態でうかがったのにも関わらず、

「どん底を見ないとわからない・・・。」

・・・まさにどん底を見せていただきました^^

でもあれから、4か月位経った今は、
少し変わって参りました。

これもひとえに阿蘇の雄々しい大自然と
師匠と・・・そして肥後の菊池さんのお陰です^^!

今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします!





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