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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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家族の団欒

昨日は 末娘の通う 小学校での
「まちとともに歩む学校づくり 座談会」の日だった。

町内会長さんや青少年指導員などのボランティアの方々・・・
校長先生・副校長先生・教務主任
そして、PTA役員 

「地域」「学校」「保護者」と
3つの視点から
学校作りを 考える 年に3回の会である。

私は 昨年までPTA役員を務め
今年1年は アドバイザーになっている。
そういった会に出席すると
子どもたちは 如何に
地域社会に 見守られているかが 解り
改めて 深く 感謝させられる。

私は 一番上と一番下が14歳も離れた4人の子ども達を
同じ小学校に 休む間もなく 通わせていたので
子育てを通して 社会の移り変わりを
感じることが とても多い。
教育・保護者たちの考え方・安全対策・・・

家庭があって
地域社会があって
学校があって
社会がある・・・。

そのどれもが 上手く機能していない。
でも その源は やはり 家庭にあると思う。



放課後、遊んでいたお友達と
取っ組み合いのけんかになった。
家に帰るなり、
お母さん「随分 遅かったじゃないの・・・。あら、どうしたの。そのけが・・・。」
お父さん「どうしたんだ。」
お母さん「ほら、見てくださいよ。お父さん」
おじいさん「なんじゃ。どうしたんじゃねえ。」
おばあさん「ほらほら、そんなところで、ごちゃごちゃ言っていないで 中へ入って 
あったかいお茶でも飲みなされ。」

そんな 家族の団欒が あった時代は
ひとつの事柄や ひとりの人間の 
素晴らしいところや 美しいところが
いろいろな 角度から
認められ 愛されることが 出来たのでは ないだろうか・・・。
そして それこそが
自分自身を 自分自身で ちゃんと 認め 愛することに
繋がっていたのでは ないだろうか・・・。

朝「おはよう!」と起きる。
みんなで 食卓を囲んで 朝ごはんを食べる。
学校から 帰ってくると
ランドセルを 放り投げて 遊びに行く。
「夕焼けこやけ」の曲と共に 家に帰る。
学校の宿題を 済ませると
学校での話をしながら テーブルを拭き
子どもは 食事の支度を手伝う。
ひとり ふたり 子どもが
帰ってきて
夫が 帰ってきて 夕飯を囲む。

せめて そのくらい・・・。

失敗だらけの私でも
「ちゃんと 朝ごはんを食べないと 学校に行かせてあげない!」
という 私のそれは あながち 間違えてはなかった気がする。

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