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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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cocoon

主婦ユニットのcocoonさんを ご存じですか?
http://www.yy-cocoon.com/

主婦だからこそ、母親だからこそ、歌えるメッセージ!

私は、そのcocoonのたましいが揺さぶられるような歌だけでなく、
CDジャケットの愛溢れる絵にも、心が揺さぶられ、
そのジャケットを描かれた方の絵本も買ってしまった始末でした。

『うまれるって うれしいな』(清流出版) 文:堤江実さん 絵:杉田明維子

ちょっとご紹介させていただきます。

《 うまれるって うれしいな 》

ぼくは どこにいたんだろう
おはなが いっぱいさいていた
とりたちが うたっていた

みどりのくさむらを はしっていくと
とおくのやまなみが
きんいろにひかってた

うたってる おがわから
つめたいみずを てにすくってのんだ
きよらかなおもいが いっぱいにひろがった

だれもがみんな しあわせそうにほほえんでいた

でもあるひ ぼくはきめたんだ
ちきゅうに うまれようって!

もっと もっと
あいすることをまなぶために

もっと もっと
ひかりにちかづくために
たくさんのかなしみも
たくさんのさびしさも
たくさんのいかりも
たくさんのにくしみも

きっと きっと
たくさん たくさん
あるだろう

たくさんのひとたちと
めぐりあい
あいしあい

きずつけあい
ゆるしあい

つながりあっていくだろう

こわいけれど ゆうきをだして


そのとき やさしいこえがして
あたたかいてが ぼくをだきしめた

「だいじょうぶ あなたはだいじょうぶ、
わたしたちは いつでもそばにいて
あなたを まもっているわ
さあ いっていらっしゃい」

そうだ
だいじょうぶなんだ
きっとすてきなことも
たくさん
まっていてくれるんだ
なんてわくわくするんだろう

ありがとう おとうさん
ありがとう おかあさん

ぼくにうまさせてくれて

まっててね みんな

うまれるって うれしいな




この詩が、杉田さんの絵と溶け合っていて・・・

cocoonの愛ある歌と溶け合って・・・

だからこそ、先日の講座の最後を飾ったコンサートも
音霊だけでなく、
本当に応援するすべてのたましいが溶け合ったのだと思います。

1月31日に初めて出会い、
8月27日にメイさんの企画された時のコンサートから
たった2週間くらいなのに・・・

より素晴らしい歌が・・・
私が・・・私のたましいの中の感動を呼び起こしたのです。



永遠の絆

                  作詞・作曲  水月 悠里加

 生まれてくれて ありがとう
 生きててくれて ありがとう
 あなたがいるだけで 私はうれしい

 励ましてくれて ありがとう
 泣いてくれて ありがとう
 あなたがいるだけで 私は幸せ
 (語り)

 生まれてくれて ありがとう
 生きててくれて ありがとう
 あなたがいるだけで 私はうれしい

 信じてくれて ありがとう
 わかってくれて ありがとう
 あたながいるだけで 私は幸せ
 
 生まれてくれて ありがとう
 生きててくれて ありがとう
 あなたがいるだけで 私は幸せ


もうcocoonの歌は

「誰もが知っている泣ける歌」になっているのでしょう・・・。


病気に限らず、人生におけるさまざまな出来事は
自分自身や自然の恵み
そして 家族の絆について改めて考えてみる チャンスなのかもしれない。

親がなくては 人は生まれないし、
その生命の繋がりが ひとつでも途切れてしまっていたら
自分という存在はない。

その大自然のリズムとその流れ。

結ばれるべくして結ばれた夫婦。 選び選ばれた親子・・・。
その家族の絆を基盤とし、愛の概念を広げ
無償の愛 を学ぶために 
うまれる という意味がそこに あるのかもしれない。

たましいを包む 心が病んでしまっても
たましいを包む 体が病んでしまっても
本来持っているたましいは 永遠で
そして美しく輝いているのだから・・・。

人は必ず、幸せになるために生まれてきているのだから・・・。

どんな自分も認め、どんな自分も赦し、
どんな自分も、判断しない。
そしてどんな自分も、愛したい。

そして目の前の人の その美しいたましいをみつめ
相手のしあわせをまるごと100%信頼したい。
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