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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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♪ココロも満タンに♪

今日はスタッフとしてお手伝いさせて頂いている「10代子育て塾」の3回目の講座でした。
前回に引き続き、ワークショップ「思春期の子どもとのコミュニケーション」
~子どもの心に寄り添う~  の後編です。

講師は、袰岩 奈々(ほろいわ なな)さんとおっしゃる
カウンセラーであり、
「感じない子ども 心を扱えない大人」(集英社新書)の著者でもある方で、
このご著書は既に24刷目を発刊している程の本です。

まず最初のワークは、自分の子どもの言動を具体的に褒めること。
一斉に会場からは「え~!!」という声が・・・。
例えば、自分で起きて着替えることができたこと。
宿題にとりかかって、やろうとしたこと。・・・そんな些細なことでよくって、
しかも具体的なことなのです。

袰岩先生が、小学校で10歳の児童に
「自分の良いところを上げてごらん。」と質問したところ、
「そんなの全然ない、悪いところなら、たっくさん挙げられるけど・・・。」
と答えるそうです。

褒められるときは、塾やスポーツ教室の先生に、
進級したり、ゴールを決めたり・・・と、何かの結果がでたときだけ。

袰岩先生が
「1歳の頃は、立っただけで、お母さんたち手を叩いて喜んだものだよ~」というと、
と 子どもたちは「うっそ~!!」と声をそろえて言うそうです。

そんな話を聴いている最中に、まだつたえ歩きもそこそこの 会場にいらした赤ちゃんが、
私の座っていた椅子につかまって立ちあがったのです!
それは、まるで話の内容を解っているかのようでした!

次に、「叱る」ということです。
それも、具体的にどんなことが嫌で、
どんなことは絶対に許せないと感じるかを 挙げてから、
4人でそれについて話し合いをしました。

食事のときのマナー。宿題を直ぐに片付けないこと。
洗濯物にティッシュを入れてしまう癖・・・。
言い出したらきりがないほどあるその行動は、
実は、子どもというひとつの人格のたった一部分なのですね。

子どもにとってみたら、
親に叱られたことは、自分のすべてを全否定されたように感じてしまうそうです。

日頃から、いいところ・次の日もそれを続けてほしいことを
言葉に出して褒めていると、子どももそんな誤解をしなくなるみたいです。

次に、お母さん自身が自分のいいところを3つ挙げてみるワークでした。
なかなか、出ないものですが、
私は、低血圧だし、貧血でもあるのですが、
寝起きがよくて、起きて直ぐに行動できることを挙げました。
子どもに笑顔で接しようとしている、とか、
マイペースを崩さない、とか、朝の挨拶は欠かさずしている・・・とか・・・。

そんな些細で、一見当たり前に見えることでいいんです。

大人になればなるほど、褒められることなんてないし、
そんな日頃ありえないような、自分を褒めて、自分を認めるワークは
やはり大切なのだと思いました。

子どもが小さい頃は特に、24時間営業で、主婦の仕事は山積みな上、
ほとんどの場合、今や、核家族で、密室子育てが多い中。
ひとりで抱え込んでしまいますよね・・・。

自分が、自分に×をつけやすい状態にあるし、
お母さんはいつもニコニコしていないといけない、と世間一般的によく言われる。

そんな傷つきやすい体験をしているお母さんは、
そこに輪をかけて、これくらいで落ち込んでいてはいけない!
これ位我慢しなくちゃ!と 思っている・・・。
お産と同じですね・・・。

子育てを何年していても・・・母親業は永遠に終わらない中、
誰だって、どんなベテランに見えるお母さんだって、落ち込む時もある。
自分はどうしようもない母親だと情けなくなる。
そして、そんな情けなくなった自分がまた嫌になり、自己嫌悪に陥る。

でも、そんな感情のすべてに蓋をしないで、じっとしばし、見つめてみる。
そして、元気な自分に戻ってこれるような手段を少し考えてみる。

寝るでも、食べるでも、お風呂に入るでも、人と話すでもいい・・・。

少しだけでいい・・・ゆるゆるになって、自分に愛を向けてあげる・・・。

以前、♪ココロも満タンにコスモ石油♪
というコマーシャルがあったけれど、
本当にそうだな・・・それだな・・・って、よくその頃思ってたんです。

お母さん自身の心がカラカラに乾いていたら、やっぱりどう絞り出したって、
笑顔を作るエネルギーもないように思うんです。

どうしても躓きやすい、子どもが10代という思春期を迎えたとき、
それは、子どもが自立していくための 祝福のステップ台であると同時に、

人生の折り返し地点にたった母親自身も
自分のこれまでの人生を見つめなおして・・・
自分を認め、自分を許し、自分を愛する・・・
絶好のチャンスのように思えるのです。

「子育て」は「親育て」ともいうように、
そこに「子宝」という言葉の本当の意味があるように つくづく感じます。

子どもは親を選んで生まれてくるのですから・・・。

そしてその子どもも その親も・・・
世界広しと言えど、宇宙広しと言えど、
あなたに代わる あなたはいないのですから・・・。

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