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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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本物のプロデューサー

養護学校の教諭 山元加津子さんの付き人をしておられる
小林正樹さんの講演会に伺った。

その小林正樹さんは、
今年3月にマイミクのメイさんが、チーム・ひまわりと共に、
「1/4の奇跡~本当のことだから~」の上映会と山元加津子先生の講演会をされたときに、
最後の方で、一緒に壇上に上がられていたし・・・
山元さんのご著書でも存じ上げてはいたけれど・・・
彼は、山元加津子先生の付き人をしているだけではなく、
応援したいと思う数人の方々をサポートしたり、
講演会のプロデュースをしておられるのを知り、とても興味を持ったのだ。

普段は、公認会計士をしておられ、とてもお忙しくいらっしゃるのに、
何故そんなに、いろいろな方をサポートできるのだろう・・・
彼のその原動力が知りたかったし、

丁度、私が自分自身のことで、いろいろ思いあぐねていた初秋の頃、
初めて伺った伊勢神宮でご縁を頂いた女性の方に
小林正樹さんの講演会のことを教えていただいたのがきっかけで、
講演会に行くことができたのだった。

小林正樹さんご自身、小学生の頃、交通事故に遭われたことが原因になったのか、
大人になって肝炎になり、死を覚悟しなくてはならなくなった頃、
出会った「般若心経講座」で、言葉は現実を生むことを知る。

「治る、治る、きっと治る」と言い続けて来た事で、
本当に身体は回復していき、
そして目に見えている世界はバーチャルな世界で、
目に見えない世界こそがホンモノではないだろうか・・・
と思い始めてから、心から応援したいと思う人が目の前に現れてきたそうだ。

ご自身の師匠と言われる 山元加津子先生は勿論のこと、

隠岐島で看取りの家を運営される 柴田久美子さん。

釜ヶ崎で日雇いのおじさん達のお世話をされる入佐明美さん。

難病の子供たちの夢を叶える 
MAKE A WISH OF JAPANの 事務局長を務める大野寿子さん。

などなど・・・

彼女たちがご出演された番組や 小林さんとの対談のDVDなどで、
それぞれの素晴らしいご活動や想いなどをうかがい知ることができた。


その中でも、私がとても感動したのは、
入佐明美さんのお話だった。

彼女は、24歳というお若い頃から、
ずっと、釜ヶ崎の日雇い労働の方のサポートをしておられる。

両親に捨てられてしまった人や、
差別を受けてこられた人・・・など
いろいろな人生の方がおられるそうだ。
男性でもなかなか近寄ることはできないそこに、
入佐さんは、まだ24歳という年齢で入っていかれ、サポートをされているのだ。

そんな彼女にも苦難の日があった。
「ケアワーカーという組織の中で働いているものに、俺達の気持ちが分かるか!」
との彼らからの厳しいお言葉。

そんな彼らと喧嘩になってしまい、身体を壊してしまったとき、
入佐さんは、ひとりでご自身を振り返ったそうだ。

そんなとき、ある方に言われた台詞を思い出す。

「人はみな・・・ひとりでもいいから、
本音で話せる人がいるってだけで、生きていかれるものだよ。」

何とかその日雇いの方々を立ち直らせたい!とか
何とかお酒をやめてもらいたい!と 思っていた自分を振り返ったそうだ。
なんて自分は傲慢だったことか!と・・・

・・・人はみな・・・ひとりでもいいから、
本音で話せる人がいるってだけで、生きていかれるもんだよ・・・

その深い言葉を噛みしめて、ま再びに彼女は釜ヶ崎に戻る。

すると、今度はその日雇いのおじちゃんたちが彼女を迎え入れてくれたそうだ。

そして彼女が 彼らに貸したお金の、返済率は何と100%だそうだ。

それは、誰よりも自分を信じてくれたという、おじちゃんたちからの思いだ。
それも、彼女が貸してくれたお札は、いつも・・・
今まで一度も見たこともないピン札だったのだ。

その愛を感じ、自分を信頼してくれたというその想いが彼女を信頼し、
そして彼女を 絶対に裏切れないという想いに繋がり、
返済率100%ということに繋がっているのだろう。


・・・人はみな・・・ひとりでいいから、
本音で話せる人がいるってだけで、生きていかれるもんだよ。・・・


胸が熱くなり、涙が溢れた・・・。

たとえば、障がいがある方も、
たとえば、ホームレスも、
たとえば、どこかの社長さんも、
たとえば、単なる主婦も、
たとえば、子どもでも、
たとえば、老人ホームに入っているお年寄りも・・・

誰でも、共通なのはそこではないだろうか・・・。

人と人の絆 そして愛・・・。
・・・あらためて深く思った。


小林さんは、おっしゃる。

「本当に皆、神のみこころのままに 生きておられ、
明日の生活の保障も出来ない状態で、
無私の精神で、働いていらっしゃるのです。
そしてそれでも何故か、楽しくてやめられない・・・と おっしゃるのです!
〈仕事〉という言葉の意味を考えさせられます。」


小林正樹さんは、これからも尚、
本物をプロデュースし続けることだろう。

そして、小林さんこそ、
愛溢れる本物のプロデューサーだと 感じた。

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