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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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澤谷 鑛&池川 明トークライブショー(Ⅰ)

とうとうこの日がやってきました!
10月24日(土)
「澤谷 鑛&池川 明トークライブショー
~家族の絆を紐解く たましいからのメッセージ~」です!

丁度1年ほど前に、この企画を考えていたのですが、
こうして実現するなんて・・・ただただもうそれだけで夢のようですのに
全国各地からこの日を楽しみにいらして下さるなんて!
・・・もう最初から胸がいっぱいでした!

そしてまた更に、心の師である、
岡部明美さんから応援メッセージをいただいたのです!!

岡部明美さんとは、今年1月31日に世田谷で行われました
涙と鼻水が止まらなくなってしまった、あの感動的な
「心を見つめ、命を見守る愛ある医療」の講演会でご講演をされ、
懇親会の御席で、ご縁をいただいた方です。
その時の実行副委員長のほずまさんも、
それからコンジャアさんや月さんやメイさんもノクターンさんも・・・
優しい笑顔で会場の後ろの方の御席で、まるで見守るように座っておられました。

岡部さんは、ご出産と同時に脳腫瘍と水痘症になられ、
あの世とこの世を彷徨われるという大変なご経験をお持ちなのですが、
とてもこの会を楽しみにいらしたとおっしゃるのです。

まだもっとお若かった時にご経験されたご自身の闘病生活と
ご自身のご人生に真正面から向かい合い、
そしてその頃のことをやっと整理して書かれたとおっしゃる『私に帰る旅』。

しかしそこにも書かれていないことをお話くださったのです。

息子さんの誕生と同時に生死を彷徨った話など
何ひとつ息子さんにはしていなかったのに、

息子さんが5歳の頃、炬燵に座っていたら、
突然「お母さん。僕はお母さんを助けるために生まれたんだよ!」
とおっしゃったそうなのです!

私はふと、岡部さんの『私に帰る旅』に書かれていたことを思い出していました。

岡部さんが手術が終わり、
また少しずつ少しずつ、生きよう・・・生きようとされていらした頃・・・
息子さんを残して死ぬわけにはいかないと思っていた頃・・・
産まれたばかりの息子さんの寝ている小児病棟の方に
ゆっくりゆっくりと歩かれていたことです。
もう・・・涙が止まらなかった場面でしたが、それを思い出していました。

昔は、
「子どもは親を選べないんだから・・・」と言ったものですが、
「子どもは親を選んで生まれてくる」という胎内記憶のお話を知り、
親との葛藤があった岡部さんご自身も
見方がかなり変わってきた とそんな風におっしゃっておられました。

岡部さんの病に蝕まれていく身体に、一所懸命生きようとする命が宿り、
しかも、そのようなお子さんの記憶を聴かれた岡部さんは、
お子さんは本当に助けるために生まれてきてくれたのだと・・・
身体ごとお感じになられたでしょう!

とても感慨深いお話でした。


それから、いつも大きな愛で包んで下さるEmikoさんの体験談でした。

重度のアトピーの息子さんの介護を通して、
彼女が治療のために掴んだのがヒプノセラピーなのです。

重度のアトピーの介護は生半可なものではありません。
学校も半分くらいしか行かれず、運動会も、水泳も・・・参加できず・・・
人と並んだ生活が出来ない悲しみや苦しみと、親子共に歩んでこられたそうです。

病院でのステロイド剤はどんどん強くなり、
入院も勧められたが、夜中かくことがないよう
手足を縛られてしまうのを見て、止めたそうです。

ありとあらゆる方法を試した揚句、
たどり着いたのが、ヒプノセラピーとヒーリング・・・だそうです。
前世療法・インナーチャイルド・イメージング・・・

深い呼吸により、脳波がアルファ波に変わりシーター波に変わると
かいている手の動きが止まり、
そこで、イメージングの手法を使われたそうです。
七田チャイルドアカデミーの右脳開発の指導のもと、
息子さんがトランス状態に入ったときに、
小人さんを身体の中に入れてあげて、小人さんに身体を治してもらうそうです。
「○○ちゃん・・・あなたの体の中に小人さんはいってるんだよ・・・
緑のとんがり帽子の小人さんがいるんだよ。見える?」
というと
「うん。見える。今お腹をお掃除してくれてる。」

何だかそのあどけない会話に胸が詰まってしまいました。
きっと夜中みんなが寝静まった頃、親子でこんな風に
何とかこの子のため・・・この子が治るならば・・・と、
一所懸命していたのでしょう・・・。
どれ程Emikoさん・・・お辛かったことでしょう・・・。

暫くして、だいぶ良くなった息子さんですが、
中学2年生の頃、今度は僅か14歳という若さで、
両目とも白内障になられ、手術を受けられます。

人並みに青春時代を過ごすことが出来なかった息子さんは、
高校を卒業し進路を決めるとき、福祉専門学校に入り、
これまでの人生から、これまでをとり戻すかの如く、
3年間ほとんど休むことなく通うことが出来たそうです。

しかし、人生のべつ幕なし・・・
今月右目が網膜剥離になり、再度手術を受けられます。
それが、先日ブログ「絆の法則」にも載りました「人生のべつ幕なし」です。
http://kizunanohousoku.blog34.fc2.com/blog-date-20091016.html

涙なくして読めないご文章でした。

何故か先にメッセージを下さった岡部明美さんと同じ、
病が育む家族の絆~たましいからのメッセージ~を深く深く感じ入りました。
(つづく)
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