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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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澤谷 鑛&池川 明トークライブショー(Ⅱ)

いよいよ、産婦人科医の池川明先生のお話です!

先生は、子どもたちの語る胎内記憶をリサーチし、それに基づいたことを、
産婦人科医として診療に活かされていらっしゃるだけでなく、
親子の絆、夫婦の絆、家族の絆、そして人生について
とても奥の深いお話を全国で講演されていらっしゃいます。

昨夜28日、日本テレビ系で、21時から放映された「ザ、仰天ニュース」でも、
先日ご講演していただいたばかりの池川先生が出演され、
胎内記憶について、取材を受けていらっしゃいました。

一番胎内記憶を持っているのが、2~3歳の子で、
小学生で1割位、中学生は2%位の子どもが覚えているそうです。

またその記憶は胎内だけでなく、
胎内に宿る前の記憶(中間生記憶)を語る子どもがいるというのです。

池川先生は、ある母親がラジオ番組に投稿したお話をお聴かせ下さいました。

それはこんな内容です。

片言の言葉が出始めてから、少し経った3歳手前頃、
幼い四男が言ったセリフ。

・・・僕、ママを守るためにうまれてきたよ・・・

その子が、雲の上にいた頃、
どの人のお腹に入ろうかと探していた時、
とても悲しそうな人がいて、その人を選んだというのです。
その人を守ってあげたいと思い、その投稿した女性を選んだというのです。

丁度その頃、家庭崩壊寸前で、
夫婦の問題や経営している事業の問題があり、
家庭も仕事も全滅する予感の中、
心療内科を受診しようした矢先、四男は生まれました。
やがて息子から、このような尊い言葉を聴き、
事あるごとにこの言葉を思い出し、導かれていく自分を感じたそうです。

そのような経験から、
「子どもという天使は常に親を導き、守ってくれる存在」だと気づき、
子どもたちとの関係をそのように見つめなおしたのです。
すると、長男も次男も三男も全く同じであり、
そこから視野を広げると、出会うすべての人に感謝出来るようになったそうです。


自ら、たましいの成長のために、この世に生きることを選び、
親として選んだ親を助け、守りながら、成長していくことを望んでいる・・・
それは例えば、学校を選ぶ時、
何故か自分のレベルより少し高めのところを狙うようなものなのかもしれない・・・
と先生はおっしゃっておられました。

そんな今生のお役目はいろいろあると先生はおっしゃいます。

その形は、例えば、流産や死産という形を選ぶ場合もあるのですが、
それは、みんなのしあわせのためだというのです。

例えば、妊娠して「産むのが当たり前」のことだと思っていたお母さんたちに
流産した子からは、「上の子をよくみてよ」というメッセージが注がれます。

例えば、義理のお父さんが嫌だったお嫁さんが、
流産してしまったとき、義父から
「神様は絶対に悪いことをするはずはないから
この流産はけっして悪いことではないよ。」
という温かい言葉は、
これまで、ただ実の子のように接したかっただけなのかもしれない・・・と
そこで、家族の絆が紐解かれ、結びなおされていくのです。

例えば、39週で死産した子どものお母さんは、
このまま産んでいたら、離婚だったと語ります。

死産した子から、「生きている子のように扱って」
とのメッセージを受け取った、池川先生は、
死産している子に「頑張って出ておいで」という。
すると、みんなで、温かい涙を流しながら、
その子を見守り、お別れしたそうです。

死産も流産も、立派なお産の在り方なのです。

また、中絶にもその子の人生の意義があるわけなので、
先生は必ず、赤ちゃんに聴くそうです。
中絶してもいいかどうか・・・。

スピリチュアルな精神科医の越智啓子先生が、
おっしゃっておられ、先生自身ストンと腑に落ちた、愛の定義は
シンプルに「エネルギー」だそうです。

「人生」という本やDVDがあって、それを選ぶ時、
人は、何故かハッピーな人生は選ばないでしょう。
不幸で不幸で不幸な『おしん』を選ぶのは、
その先にしあわせがあるのを知っているから・・・。

不幸な体験をしているときは、自分が描いて生まれてきたシナリオ通り。

その先には必ずしあわせがあって、そのために演じているのです。
ですから、悲しみもじっくり味わっていていいのです。

不幸がなければ今がない。
不幸の中にしあわせな種が必ずあるのですから・・・。

鈴の音♪     イルカ

私が生まれようとしていたとき
私はひとり空を飛びながら
私の行方を探してた。
父母になれる二人を探してた。

あなたもきっと同じだったはず。
今は遠い記憶になってても
ときどき思い出すことがあるでしょう
夢の中で懐かしい鈴の音の中で

私が今ここにいるのは
ここに生まれてきたかったから
私が今ここにいるのは
あなたと出会いたかったから
あなたが生まれようとしていた時
あなたの目には何が見えてたの?




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