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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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澤谷 鑛&池川 明トークライブショー(Ⅳ)~対談1~

さてさて、いよいよ澤谷先生と池川先生の対談です!

科学の世界の産婦人科医・池川先生と
文学や神話の研究をされてこられたカウンセラー・澤谷先生の対談です。
果たして、どのように展開されるのでしょうか?

親子の関係が、同じように繰り返されていること・・・
澤谷先生が以前よく言われていた「業の流転」というものでしょう。

お産ということからみても、お産の在り方はお母さんの想いの現れ・・・
不平不満や孤独感や恨み・つらみ、両親との関係など
・・・いろいろ入るとお産はこじれる。
だから、お産がこじれるのも、繰り返されているそうです。

虐待に関しても、無意識でやっているので、
虐待された人がかなりの確率で次の子を虐待している。
でも、その人に「愛を」と言ってもその人には「愛」が解らない。
自分で何か温かいものを感じたり
自分のことを認めて貰うことで愛を感じることが出来る。
殆どの人が「解ってよ。寄り添ってよ。」という感情を持っている現代。
まず、理屈ではなく、「受け止める」ということなのでしょう。

また、「女性が子どもを産む」ということ・・・
それだけでデトックスしていることが挙げられました。

私自身、若い頃からとても不思議に思っていることがありました。

生理の周期と月の周期が同じこと。
潮の満ち引きと「生まれること」と「死んでいくこと」が関係していること。
人類への進化と胎児の進化が似ていること・・・。

女性の身体と宇宙の仕組みがどこかで繋がっているのです。

それだけでなく、出産すると、
生理不順や便秘症などの持病のようなものが軽くなったり、
体質が改善されることなど、
私の過去の経験も含め、不思議に思っていたことでした。

でもまた、それは例えば、池川先生がおっしゃることの、
おばあちゃんの満たされない出産経験や育児の経験などが、
娘の出産に立ち会うことで、
過去のことが一瞬にして塗り替えられてしまうということと、
何か繋がっているように感じるのです。

池川先生は、
「出産というのは、十月十日満ちて生まれてくるということを
出産と思ってるようですが、私の中では流産も死産も、出産なんです。」
とおっしゃいます。
そして、言いたいことがあるのに、伝えられずに死んでいったとしたら・・・
凄く寂しいだろうな・・・と・・・少なくても、私だけでも聴いてあげようと思って
赤ちゃんの声に耳を傾けるようになったら、いろんな話が出てきて・・・。
おかあさんに感謝しているという話ばっかり出てくる。
この世の中に来るというのは、生きる死ぬではなくて、
赤ちゃんは、来れただけで凄く幸せなんだ、
というのが赤ちゃんからのメッセージなんです。
物質的には、水銀や身体の悪い物を子どもは持って行ってくれるんです。」
とおっしゃいます。

赤ちゃんはやはり、流産、死産を含めた出産で、何かデトックスし、
心と体の進化を促してくれているのかもしれません。

そこで、澤谷先生は、質問されます。
・・・自然流産した母親はその悲しみを味わい、そこで悲しみを学ぶために、
子どもはあの世へ帰ったのかもしれない。
でも、中絶される子どもや、はたまた虐待される子どもは・・・
死ぬために生きてきても喜んでいる。・・・ということになるのですか?・・・

たとえ中絶される子どもでさえも、お母さんのしあわせを祈っている。
虐待される子どもすら・・・。
悲しみを悲しみとして味わうのは構わないけれど、
いつまでもネガティブに自分の責任にしたり、人の責任にするのは良くない・・・
と池川先生。


生きているものは、いつでも・・・
それがたとえ赤ちゃんでも、

生きているものは、いつでも・・・
死んでいったものに、

生かされている・・・。


いつでも、どこにでも、
メッセージは降り注がれていて・・・

それこそが、「生きる智慧」なのではないでしょうか。

                          (つづく)
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