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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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澤谷 鑛&池川 明トークライブショー(Ⅴ)~対談 2~

親が子供を殺したり、子どもが親を殺したり・・・とても酷い事件が多いけれど、
では、虐待の問題はどうでしょう。

・・・と池川先生に投げかけてみました。

「胎内記憶」をやっていると、生まれ変わりがあるんですね。
なんで生まれ変わるかという話のなかに、
やられたことをやり返すということで、学ぶ必要もあるんですね。

(対談の前に、澤谷先生が話された)「恕の心」でしたっけ?

http://kizunanoinori.blog17.fc2.com/blog-entry-315.html

まさにあれだと思うんです。
私は、罪 事態を容認する必要はないと思うんですね。
でも、「罪を憎んで人を憎まず」ということだと思うんです。
役を演じることを考えれば、みな役者さんなんですよ。
ドラマの中で、悪役を演じている、その役者さんを憎むことはないですよね(笑)
相手の立場に立って、それを認めてあげる。
人殺しがいいと、肯定する必要はない、
でも殺そうと思った人の環境を解ってあげてよ。
でも、それはやっぱりこの世の中ではいけないよね、という学びがある。

人間も色々な役を演じながら、いろいろな学びをしているんだと思うんです。
イイ人もいれば、悪役もあって・・・悪役には案外は魅力がある(笑)
勿論、実際なってみたら、悪役は大変ですよ。
でも、みんなで演じあって、
みんなで地球全体でたましいのレベルを上げていっているような気がするんですよ。
みんなが聖人君主のように、いい人だったら、この世の中、面白くない。

イイ人がいるから悪い人がいて、バランスが取れているというのがあって、
わざわざキャラクターを演じているだけのように思ったら・・・
勿論罪はいけないけれど、殺すのはよくないけれど・・・

・・・と池川先生。

すると、澤谷先生は、以前私もとっても感動したお話をされました。
それは、以前、澤谷先生のブログ「絆の法則」にも載った
「糸」というタイトルのお話です。
その中に秋葉原の殺人事件についても、触れられていたのです。
どうぞ、味わい深めてみてください。

http://kizunanohousoku.blog34.fc2.com/blog-date-200806-9.html

あの三重苦と呼ばれたヘレン・ケラーにはアニー・サリバン先生がいた。
そしてそのサリバン先生も実は、子どものころ孤児となり、
精神的な病を患っていた。
でも、だからこそ、その苦しみから
ヘレン・ケラーを救うことができた。

しかし、そのサリバン先生をも救った人がいた・・・
それが、掃除婦のホウキのおばさんだった・・・。

この未来からのメッセージという視点で物事を考えてみたら、
あの秋葉原の殺人事件も単に批判はできない。

このご文章を書かれたトーマさんは、このように綴っています。

・・・もしかしたら、被害者の遺族の中から、これまた、素晴らしい弁護士や検事、裁判官、警察官なども、生まれるかもしれないという可能性もあります。・・・

私はこれを読んだとき、本当に鳥肌が立つような想いがしたのです。

ただ単に一方から、批判することはとても簡単なことだけれど、
その先に光を見つけ、未来からのメッセージを感じられた愛に感動したと同時に、

また、トーマさんご自身、相当の苦労をされたからだと思ったのでした。

澤谷先生のそれに対して、
今度池川先生は、最近対談をされた越智啓子先生のお言葉を
語られました。

生きることと死ぬことはなんですか?という問いかけに
越智先生は、「破壊と再生」だと・・・。

「破壊と再生」・・・
これこそ、宇宙のプログラムであり、
やはりすべてはうまくいっているのかもしれません。

「真実」がどこにあろうと、
しあわせを100%以上信頼する大いなる者からの
大いなる愛という「真理」が
ここに確かにあるのかもしれません。

                       (つづく)



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