プロフィール

EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

フリーエリア

胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

澤谷 鑛&池川 明トークライブショー(Ⅵ)~対談3~

最後に私は、どうしてもストレスを多く抱えがちな環境での
子育てや親子・夫婦の絆について先生方にご意見を求めました。

昔と違い、今は物凄い情報化社会であり、
その中で母親として選択を迫られることがとても多くなっていると思います。
しかも、少子高齢化、核家族の世の中
子育てに関する悩みもご意見を伺うこともしにくい、
密室育児がとても多いのが現実です。

そんな時、夫婦の絆というものが、求められているのかもしれません。

でも、そんな夫婦の話し合いも、
問題解決モードの男性と 情緒共有モードの女性との食い違い・・・
とその時私は表現したのですが・・・
澤谷先生はとても面白い表現をされました。

結婚して、お嫁さんを貰う。
すると、それまで母親と息子という単なる「親子」という関係が、「姑息」に変わる。
・・・母親と息子の間に血の繋がりのないお嫁さんが入ることで、
姑息に変わる。・・・というわけです。

でも、そこに、煩わしい絆の意味があるのではないか・・・と・・・。

池川先生は、親子関係と夫婦の関係は よく似ているとおっしゃいます。
妻が夫に解ってもらえないと思うことは、
夫からすると意外と解ろうとしていること・・・
それとまるで似ているのが、親子の関係・・・。

「あなたはどうされたいんですか?」と聴いてみる。
話を聞いてほしい・・・じゃあ、子どもの話を聞いてあげればいい。
寄り添って欲しい・・・じゃあ、お母さんも子どもに、
寄り添ってあげることが必要なんではないか・・・。


私は対談が終わって、その部分をもう一度考えてみました。

まず、問題解決モードの男性と情緒共有モードの女性という表現は
ちょっと違うな・・・って・・・。

以前、初めてマイミクの月さんとドルフィン雅晴さんが
インストラクターを務める 「和みのヨガ」に伺った帰りに、
ドルフィン雅晴さんが、
「男ってさ、感じちゃいけない、そんなのみっともない・・・
って思ってるんだよ。」
と帰り際にポツンとおっしゃったのが、
とても心に残っていて、それをふと思い出したのです。

もしかしたら、みんな情緒共有モードなのかもしれない・・・。

しなくてはならないことをこなすために
タイムマネージメントをしたり、
問題を解決しようとばかりしているのも、
男性女性に限らず、誰にでも当てはまり・・・

だから、やはり、
「話を聞いて、心に寄り添って欲しい」だけなのではないか・・・って・・・。

何のコメントもアドバイスもいらない・・・
やはり「恕の心」で、相手の状況や気持ちに溶け合って・・・
心を溶かして、話を聞く・・・

ただそれだけが、子どもも大人も・・・
みんなに求められているのかもしれません。

もちろん、それは、相手のしあわせを信頼する・・・
慈愛のこころによるものなのでしょう。

                        (つづく)

スポンサーサイト

<< 澤谷 鑛&池川 明トークライブショー(Ⅶ)~オープンカウンセリングと終わりに~ | ホーム | 澤谷 鑛&池川 明トークライブショー(Ⅴ)~対談 2~ >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。