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EMI

Author:EMI
4人の子どもの母で、ステップファミリーです。

これまでの子育ての経験を元に、
ママたち・パパたちの応援団をしています。

子どもは親を選んで生まれてくるようです。
そしてだれもに、生まれてきた理由があるみたいです。

尊い人生を心豊かに・・・丁寧に・・・

ウキウキワクワク・・・生きていきましょう。

~あなたに代わる あなたはいません~

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胎内記憶のリサーチをしています。 お子さまの胎内の記憶・誕生記憶・雲の上での記憶など・・・お話でも、お絵かきでも構いません。 是非、お気軽にご連絡ください。 luckyemi3580@yahoo.co.jp

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10人のお子さんのお母さん、岸信子かあさんと池川明先生またもや参上!(後)

岸信子さんが創られたお話「こちらたまご応答願います!」
これは将に、岸さんの想いが込められているものでした。
それは何かと言うと、岸さんがいつものように台所仕事をしていたある日、
ついていたTVを何気なく聴いていたことに始まります。

TVにモザイクのかかった女子高生がインタビューアーに質問されています。
「お小遣いいくら?」
「7万円くらいかな」
「何でそんなに持ってるの?」
「勿論、援交」
「子どもが出来たらどうするの?」
「そんなの、おろせばいいじゃん!(笑)

七男三女10人の母である岸さんは、ハッとして
いつか投稿しようと思っていた作品を机の引出しから取り出し、
子どもたちに見せます。
そして少し手直しをし、早速投稿したのが、「こちらたまご応答願います!」なのです。
もし、一等賞に選ばれたら、出版してくれることになっていて・・・
見事選ばれたのです!
そしてそれが本として世の中に出ていくと、
赤ちゃんポストで有名な病院の先生から声がかかり、
日本にマザー・テレサを一番に広めた千葉監督と
アトムで有名な虫プロダクションによって、DVDになったのです。

さあ!そんな岸さんのお話の後は、池川先生のご講演です。

「中絶」に関して、池川先生は、どんな風に語られるのでしょう。
興味津々でお話を伺いました。

「お母さんたち最初から肝っ玉かあさんなんていないですよね。
お母さんたちは、みんな誰でも子どもを育てていく間に
母性というのが育っていくんですよ。」

「望まない妊娠のときに、お父さんが中絶しろなんてことがあるんだけど、
赤ちゃんは、そのお父さんにでさえありがとうっていうんですよ。」

「ありがとう」って言って、この世を去っていく子たち・・・。

この世はディズニーランドのようなもの。
最初からそこに住もうとは思わない。帰りの切符も用意している。
子どもは自分の人生を決めてくる。
流産も死産も中絶も・・・みんな同じ・・・。

お母さんたちはそれなのに、自分を責めちゃうでしょう?


違うんです。


死産も流産も、立派な出産であると同時に、
中絶も意味があるストーリー。

ありがとう・・・って言って
この世を去る子どもたち。
人の役に立つために生まれてきたという子どもたち・・・。

私たちはみな、子どもから大人まで
絆の糸という琴線に触れる想いを深めながら、
愛を学ぶために生まれてきたのかもしれませんね。



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